「安くなったら買おう!」ではゴミ株だらけのポートフォリオに 

投資に役立つ知識


みなさんこんにちは!


今日はじっちゃまのTwitterのなかでも、「安い=買いではない」こととその理由が学べるツィートをまとめました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter【全文】

【全文】

相場始めて経験の浅い人ほど「高い」、「安い」という価格の水準観だけに頼った投資判断をしがち。


「安い」=「買い」では断じてありません!


経験の長い投資家は、むしろstreakという観点から投資判断をします。streakというのは「鉱脈」という意味ですけど「なにかが続きがちなこと」を意味します。


一例として「負けがこんでいる」とか「勝ち馬に乗っている」というような連続性がstreak。


ようするに「貧すれば鈍する」でどんどんじり貧になりやすい。逆にリズムを掴めば、どんどん勝ちやすい。


だから「株価が下がっている=善」では、断じてない!


ある株が下がっていれば(もっと酷いコトになるのでは?)と恐れるべき。 ある株が上がっていれば(もっと化けるのでは?)というシナリオも想定すべき。 初心者は、これができない。


僕33年外国株やってきてつくづく実感するのは(株って中学・高校の成績とおんなじだな)ということです。


僕は中学の成績悪かった。低空飛行の生徒が、成績上げようとすると、もがくばかりで、すぐには上にはあがれません。 株もこれと同じ。


勉強できない生徒は、確率として、勉強できないままずっと行く確率のほうが高い。


株も、ダメな株は、ずっと安値を這い続けるダメ株であり続ける傾向が強い。


ずっと成績トップを走っていた女子高生の成績が、突然下がり出したら……親は担任の先生は、それを放置する?



(へんなムシがついたんじゃないか?)とか、心配する必要がある。 それと同じ。


問題が生じたら、はやくそれに気付き、対処すべき。これ、株の基本。


普段ダメダメの株が良い決算だしたら、注目し、しっかり観察はじめること。勝ち続ける起点かもしれないから。


(安くなったら、買おう!)という発想では、勢いの無い株だけを蒐集してしまうリスクがある。


あなたのポートフォリオは、とびっきりのべっぴんさんばかりで構成された花園であるべき。 醜悪な株ばかり集めて……どうすんねん?(笑)


花が枯れてきたら、サッサと引っこ抜いて、元気な新しい花を植えなさい。

https://twitter@hirosetakao

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