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じっちゃま「ヤラ(YALA)は株としても注目しています」について

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YALA
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ウサギ
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今回はじっちゃま注目のヤラ(YALA) とClubhouseについてまとめつつ、ちょっと調べてみました

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)ツィート

ヤラ(YALA)について

じっちゃま
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Clubhouse聴いてみたけど……どうなんだろうね? 僕には良さが分らない。午後11:50 · 2021年2月5日


じっちゃま
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ようするにclubhouseのエキサイティングな個所というのは「招待されないといけない」という部分だけでは?午後11:50 · 2021年2月5日


じっちゃま
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音声SNSというのは、なかなか成功しにくい。いままでで成功しているのはYallaくらい。午後11:52 · 2021年2月5日


じっちゃま
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ヤラ(ティッカーシンボル:YALA)は、株としても注目しています。これ中東のclubhouse。午後11:52 · 2021年2月5日


じっちゃま
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アラブ圏というのは文化的に「言葉のSNS」がすごく成功しやすい素地があります。午後11:54 · 2021年2月5日


Clubhouseのマネタイズについて

じっちゃま
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これ、大事な問題なのでちょっと喋ります。

午前0:56 · 2021年2月6日



じっちゃま
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折しも昨日引け後、ピンタレスト(PINS)が好決算を出し、いま株価+5.3%騰がっています。午前0:58 · 2021年2月6日



じっちゃま
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ピンタレストの決算が好調だった理由は新型コロナでみんなが家に籠り、ネットをやったからです。ピンタレストの場合、自分の好きな画像を集め、「次に何を買おう?」とか「インテリアをどう装飾する?」などのアイデアを整理するときに使われます。午前0:59 · 2021年2月6日



じっちゃま
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つまりピンタレストは「ビジュアル」に強いということ。Clubhouseはそれに対し「リスニング」に特化しています。午前1:01 · 2021年2月6日



じっちゃま
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ビジュアルと物販というのは、相性がいいです。午前1:02 · 2021年2月6日



じっちゃま
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特にピンタレストは「ユーザーがどんな属性の画像を蒐集している?」ということをAIで分析し、それを広告表示に活用しています。午前1:03 · 2021年2月6日



じっちゃま
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もちろんリスニングでも広告は可能です。歴史的にラジオは「ラジオ広告」をずっと取ってきたわけだし、だから音声SNSだからマネタイズできないという風には僕は考えません。午前1:05 · 2021年2月6日



じっちゃま
じっちゃま

ただ広告を出稿する側からすればなかなか難しい部分があると思います。午前1:07 · 2021年2月6日



じっちゃま
じっちゃま

スポティファイやパンドラが「広告モデル」ではあまり利益を上げられず、サブスクリプションに傾斜しているのも、そういう理由からです。午前1:08 · 2021年2月6日




じっちゃま
じっちゃま

それと「いつラジオやポッドキャストを聴く?」という問題もあると思います。アメリカ人は、圧倒的にクルマを運転しているときにラジオを聴きます。おのずと広告もクルマ通勤の途上にある人をターゲットにしたものが多いです。午前1:10 · 2021年2月6日




じっちゃま
じっちゃま

現在のclubhouseのコンテンツ量、視聴者数、中味のバラエティーから考えて、広告主にとって有益なインデックス化は未だ不可能だと思います。午前1:13 · 2021年2月6日




じっちゃま
じっちゃま

もちろん広告だけがマネタイズの方法ではありません。サブスクリプションという方法があると思います。つまり話が上手く、(この人の喋りなら…お金を出してでも定期購読したい!)という内容であれば、固定客がつきます。実際、いまスポティファイなどはポッドキャスターを大募集しています。午前1:14 · 2021年2月6日




じっちゃま
じっちゃま

だからclubhouseなどで腕を磨いてスポティファイと契約する……なんて展開は将来可能かも。午前1:16 · 2021年2月6日



じっちゃま
じっちゃま

これからの「ウェブでの稼ぎ方」は、いままでとは少し違うタイプの人が成功すると思います。午前1:24 · 2021年2月6日



じっちゃま
じっちゃま

この動画は、インスタグラム・ストーリーのようにすぐ消えてしまうものでは無く、キュレーションされ、後々までピンタレスト・ユーザーの蒐集したコレクションに残ることを意図し、作られています。つまり賞味期間が長い。午前1:27 · 2021年2月6日



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ヤラ(YALA)とはどのような企業か?

ヤラ概要

ヤラのウェブページによると、ヤラは中東および北アフリカ (MENA) をリードする音声中心のソーシャルネットワークおよびエンターテイメントプラットフォームを提供しています。




地域の人々や地域文化に特化した主力モバイルアプリである”Yalla”は、主に”Yalla room”を特徴としています。Yalla room は人々が余暇の時間をカジュアルなチャットで過ごすための集会やカフェの再構築されたオンラインバージョンです。




他の形態のライブコミュニケーションと比較して音声チャットはより一般的であり、中東および北アフリカの文化的にもマッチしているそうです。



また、ゲームアプリの ”Yalla Ludo” を運営しており、ゲーム内リアルタイムチャットはユーザーの間で人気の高いソーシャルネットワーク機能です。



ヤラ売上高推移

以下はヤラのウェブページをもとに作成した四半期ごとの売上高推移です。






ヤラ営業利益推移

以下はヤラのウェブページをもとに作成した四半期ごとの営業利益推移です。







内訳は以下の通りです。




ヤラのMAU等

2020年度第3四半期の平均MAUの数(特定の期間における月間アクティブユーザー数) は1430万人で、前年同期の310万から358.9%増加しました。




2020年度第3四半期の有料ユーザー数(プラットフォーム上で仮想通貨を使用してヤラ社の仮想アイテムまたはアップグレードサービスを購入した登録ユーザー)は、510万人となり、前年同期の50万人から894.9%増加しました 。




2020年度の第4四半期については、3500万USドル~3600万USドルの収益を見込んでおり、これは2019年度の第4四半期の1930万USドルに対して約81.6%~86.8%の増加に相当します。



参考:
Yalla Group Limited Announces Unaudited Third Quarter 2020 Financial Results

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