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じっちゃま注目銘柄バーチュ・ファイナンシャル(VIRT)とはどんな企業?

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VIRT
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ウサギ
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今回はじっちゃま(広瀬隆雄さん)のYouTubeライブからバーチュ・ファイナンシャル(VIRT)について調べてまとめました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

ロビンフッドはなぜ手数料無料なのか?

※バーチュ・ファイナンシャルのお話はこちら2021年2月1日のじっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTubeライブ開始1時間20分40秒後くらいからはじまります。以下、簡単に内容をまとめておきます。



バーチュ・ファイナンシャルはPFOF(ペイメント・フォー・オーダー・フロー)でシタデルの次の大手企業です。マーケットシェアでいうと30%ぐらいです。




PFOFについてはこちらの記事にまとめてあります。




バーチュの売上高の60%ぐらいはマーケットメイキング業務からきています。前回(2020年度第3四半期)の決算は良かったですし、今回の決算もよくなると思います。




2021年の1月後半はロビンフッド現象でかなり売上高が伸びているはずです。シタデルが儲かっているのであれば、このバーチュも儲かっているんじゃないかなと僕(じっちゃま)は思います。




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バーチュ・ファイナンシャルとはどんな企業?

Yahoo Financeによると、バーチュ・ファイナンシャルは米国の株式の高頻度取引(HFT)を手掛ける大手企業です。




世界の34カ国、225カ所を超える取引所で11,000以上の証券およびその他金融商品の値付け業務を行い、金融市場に流動性を供給しています。本社はニューヨーク州です。


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バーチュ・ファイナンシャルの売上高等

2020年度の売上高推移

下のグラフは2020年度四半期ごとの売上高推移です。バーチュのIRページを基に作成しました。2020年度の第1四半期の売上高が大きく伸びているのは新型コロナウイルスの影響で株式市場が荒れて、相場の変動率が拡大したものによるそうです。





2020年度調整後の純トレーディング収益

以下が2020年度四半期ごとバーチュの純トレーディング収益です。上記と同じ理由で2020年度第1四半期の純トレーディング収益が伸びています。





2015~2019年度の売上高推移

以下のグラフは2015年度から2019年度の売上高推移です。





2015~2019年度の調整後の純トレーディング収益推移

以下のグラフは2015年度から2019年度の調整後の純トレーディング収益推移です。





純トレーディング収益とVIX指数

以下はバーチュの四半期ごとの調整後純トレーディング収益とVIX指数の関係をプロットしたものです。相場の変動率(ボラティリティ)が大きいほど儲けがでるということなので作ってみました。




純トレーディング収益とVIX指数はだいたい同じような動きをしているとも思います。しかし内訳にAmerican equities があったのでそれとVIXとマーケットVolumeでやればよかったです。気が向けばやるかもしれません。




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とりあえず『フラッシュ・ボーイズ』を買った

高速取引(HFT)が気になるのでamazonでマイケル・ルイス著の『フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち』を購入しました。バーチュ・ファイナンシャル社もこの本に出てくるそうです。



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