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じっちゃまのいう「フィンテックは一歩踏み外したら海の底に落ちるリスクを抱えている」とは?アップスタート(UPST)のカンファレンスコールで感じた疑念について

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今回は2021年11月12日のじっちゃまYouTubeからアップスタートのカンファレンスコールについての懸念についてまとめておきました!!

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube文字起こし&まとめ

アップスタート(UPST)のカンファレンスコールでじっちゃまが感じた違和感。まさに「百年の恋も冷める」出来事とは!?【米国株じっちゃま切り抜き動画】

※アップスタート(UPST)についてのお話はこちら2021年11月12日のじっちゃまYouTube切り抜き動画開始後すぐにはじまります。以下、かんたんにまとめ&文字起こししてありますがぜひ全編とおしてご覧ください。




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「良い決算」でも株価が上がる企業と、「悪い決算でも株価が下がらない企業があるのはなぜ?

【質問】良い決算を出しても株価が上がる会社とアップスタート(UPST)のように株価が下がる会社があるのはなぜか?





【じっちゃまの回答】僕の経験では、良い決算だったから必ず翌日の株価が上がるとは限らないし、決算が悪かったからと言って必ず翌日の株価が下がるとは限らないです。





しかし、長期でならしてみれば、良い決算だった企業の株価は上がっている場合が多いし、そ悪い決算を出した企業の株価が下がっている場合が多いです。





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米国株アップスタート(UPST)の決算カンファレンスコールで感じた疑念①

それを断った上で、アップスタート(UPST)の今回の決算はすごく良かったのですが、カンファレンスコールではものすごく引っかかるものを感じました。





なぜなら、カンファレンスコールの質疑応答の時に、最初は質問がでてなかったからです。それが意味することはウォール街の人たちがアップスタートの決算カンファレンスコールを聞いていなかったということです。






アップスタートの幹事証券はゴールドマン・サックス、バンク・オブ・アメリカ、メリル・リンチ、シティグループですが、そこにきちんと参加していないということです。





僕がアップスタートの経営者だったら、もう雷落としててますよね。「お前に主幹事のビジネスをあげてるのになんでアナリストがカンファレンスコール聞いてないんだよ。手抜きするな」とゴールドマン・サックスを呼びつけて叱っていると思います。




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米国株アップスタート(UPST)の決算カンファレンスコールで感じた疑念②

それともう一つ、アップスタートの決算カンファレンスコールで「これはちょっと非常におかしいな」と思ったことがありました。





それは第3四半期中に「大きな組織的な不正があ試みられた」ということです。この会社のビジネスは無担保ローンをAIによって提供するものです。





ということは、借り手を装って、お金をドーンと借りて、それでトン面すれば逃げられるわけです。このような無担保ローンのビジネスというのはすごく悪用されやすいです。





第3四半期中に、このような悪用に気がついて、すぐにAIから手動に切り替えて事なきを得たということで、決算の数字を見ると「損金」は出てなかったですが、無担保融資に占める自動化比率がグーッと下がってました。





みんなは新しいフィンテックなどをありがたがっていますし、僕もありがたがってホイホイ紹介していますが、気をつけなきゃいけないのは一歩踏み外せば底なしの海に落ちるリスクを抱えているかもしれないです。





アップスタートのカンファレンスコールでは「今期いったい何があったんですか?」という質問に対する説明が要領を得ていませんでした。





「私は貝になりたい」というように固く口を閉ざして、何があったのか説明しようとしない経営陣の態度に僕は「百年の恋も冷めるな」という感じで非常に盛り下がるものを感じました。





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米国株アップスタート(UPST)の株価

2021年11月18日のアップスタートの終値は226.37ドルでした。決算発表後に窓開けて下がって、さらに下がり続けてる感じです。








ウサギ
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以上です!!

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