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じっちゃま注目「夏の行楽」銘柄フロンティア・グループ(ULCC)とはどんな企業?

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ウサギ
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今回はじっちゃまのZai Online の記事から国内旅行&行楽に特化した銘柄について調べてみました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Zai Online記事

2021年5月31日にじっちゃまのZai Online記事がアップされました。その記事によると、新型コロナ感染拡大の影響で、アメリカの経済再開後も出張の需要は落ち込んだままですが、行楽の市場はすでにコロナ前の水準を超える勢いで需要が復活しているそうです。




同記事によると、米国の旅行市場は1.1兆ドルで、うち行楽が7620億ドル(全体の69%)、出張が3270億ドル(31%)とのことです。またアメリカ人の旅行のうち海外旅行は回数ベースでは4%で、残りは国内旅行だそうです。









アメリカ国内のワクチン接種は捗っていますが、まだ海外旅行は回復できないので、行楽に関する①アリージエント・トラベル(ALGT)、②フロンティア・グループ(ULCC)、③ウィンダム・ホテルズ&リゾーツ(WH) の3銘柄が同記事では紹介されていました。今回はフロンティア・グループ(ULCC)について詳しく調べてみました。




ちなみに①アリージェント・トラベル(ALGT)についてはこちらの過去記事にまとめてありますので、あわせてお読みください。




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米国株フロンティア・グループ(ULCC)について

同記事によると、「フロンティア・グループ(ULCC)は、2021年の4月に新規株式公開(IPO)されたばかりの格安航空会社です。






これまでの輸送実績は2300万人で、その96%が国内、89%が行楽客。2019年の実績になりますが、フロンティア・グループの平均航空券代は53ドルで、米国のすべての航空会社の中で最も安いです」とのことです。




じっちゃま
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フロンティア(ULCC)はとても良く経営されています。午後10:27 · 2021年5月31日

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引用元:広瀬隆雄「国内旅行&行楽に特化した「旅行」関連銘柄を紹介! ワクチン接種による経済再開が進み、米国の夏の行楽需要はコロナ前を超える勢いで復活中!」(2021年5月31日、Zai Online)





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米国株フロンティア・グループ(ULCC)の四半期別売上高推移

フロンティア・グループ(ULCC)の四半期別売上高推移を調べてみました。2021年度第1四半期の売上高は2.71億ドルで、成長率は前年同期比で-50%でした。








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米国株フロンティア・グループ(ULCC)の四半期別EPS推移

こちらはフロンティア・グループ(ULCC)の四半期EPS推移です。2021年度第1四半期のEPSは-0.80ドルでした。








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米国株フロンティア・グループ(ULCC)の年度別EPS推移

こちらがフロンティア・グループ(ULCC)の年度別EPS推移です。2021年度と2022年度はマーケット・スミスに掲載されている予測EPSです。








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米国株フロンティア・グループ(ULCC)の株価

2021年6月1日の終値は21.91ドルでした。ちょうど過去の高値である22ドルを超えてオニール式のピボットポイントにタッチしたところです。









他のじっちゃま注目夏の行楽銘柄であるアリージェント・トラベル(ALGT)については、こちらの別記事にまとめてありますので、あわせてお読みください。





ウサギ
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以上です!!

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