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じっちゃまのいう「テクニカルチャートがすごく有益な局面と危険な使い方」とは?

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投資に役立つ知識
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ウサギ
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今回はじっちゃまYouTubeから「テクニカルチャートがすごく有益な局面と危険な使い方」についてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

バイ・ナウ・ペイ・レイター市場について

※テクニカルチャートの有益な使い方と危険な使い方については、こちら2021年8月2日のじっちゃまYouTube開始 47:51~はじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。





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じっちゃま「僕が見ているのは決算、それ以外はノイズ」

【質問 47:51 ~】 ハイパーグロース株を決算に基づいて投資する場合、今のような低金利で市場全体が高い時に決算良くてインして、金利が上がりベアマーケット時に決算ミスして売る場合、





決算ミス×マーケット全体の下げ(ベアマーケット)のダブルパンチで手痛い損切りとなる可能性があると思う。それはリスクとして割り切るべきですか?






【じっちゃまの回答】はい、割り切るべきだと思います。しかし、そんなに簡単に金利は上昇しないし、業績も悪くならないと思います。





今回 アマゾン(AMZN)が決算ミスだしているので、僕の発言には説得力ないかもしれないけれど、ここ1年~3年くらいを振り返って僕が感じることは、グロース企業はこれでもかといぐらいに良い決算を出していると思います。






だから皆が「広瀬さんはズームビデオ(ZM)好きだと言ってるけど、全然株価騰がんないじゃん」と批判する人が多いけれども、何も感じてないです。





僕が見ているものはスイスの時計みたいに、毎回毎回の決算でピシピシピシッとした数字が出せているかどうかが重要なことで、それ以外の「株価がどうだ」とか「テクニカルチャートがどうだ」とかいう一切のことはノイズでしかないんです。



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じっちゃま「ふらふらしていた時期」

もちろん、すぐにそういう境地になったのではなくて、1988年にアメリカにきてから最初の10年ぐらいは何が大事で何がどうでもいいかの峻別がつきませんでした。





だから、テクニカルチャートのことについて教えてもらったら、「チャートだなやっぱり」とすぐチャートになびいて、決算について教えてもらったら、「やっぱ決算だよ」ってなびいたりしていました。




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じっちゃま「テクニカルチャートがすごく有益な局面」

そういう日々が10年くらい続いて、「これって関係ないんじゃないの」とふと思いました。もちろん、テクニカルチャートにもすごく有益な局面というのがあります。





チャートを出して一目見ればそのカタチだけで、「あれ?7年前に何か変なことあったよね?」というようなヒストリーを一瞬にして感じ取れるのがチャートの便利な側面の一つです。






それと、長期のトレンドラインがずるっと割り込んだりすると、「何か深刻なことがこの銘柄に起こっているかもしれない」「気を付けた方がいいぞ」というような使い方にテクニカルチャートはものすごく価値があります。




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じっちゃま「テクニカルチャートの危険な使い方」

だから、僕はチャートを全否定しているのではありません。しかし、チャートに熱を上げている人は、「一目均衡表」や「オシレーター」など重箱の隅をつつくようなやり方になびいてしまいます。





ここが大事なとこですが、チャートというのは専門性を極めれば極めるほど、チャートを読むテクニックはその有効性を失っていきます。





その理由は、チャートというものはみんなが同じものを見ているからマーケットがそういうふうに動くからです。





つまり、見ている人の数が多ければ多いほど、自分で自分が予想した方向に株価が動いていくという習性があるものです。だからテクニカルチャートというのは多数決なのです。





それなのに、自分だけがマニアックなことをやっても全然関係ないと思います。過去1年以上の相場でオシレーター系のシグナルでトレードしてたらめちゃくちゃ損していたと思います。




ウサギ
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以上です!!

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