じっちゃまのいう今後の投資ストラテジーとは?(2021年4月24日以降編)

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じっちゃまのYouTubeから4月24日以降の投資ストラテジーについてまとめて、さらに直近のGAFAMとテスラのチャートをつけておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

テスラ、アマゾン、アップルなどが今週決算発表

※4月24日以降のじっちゃま投資ストラテジー&相場予測については、こちらのYouTube開始後すぐにはじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、今回も内容盛りだくさんなので、ぜひ全編とおしてご覧ください!!




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米国株の投機熱は冷めたが弱気になる材料はなし

2021年度第1四半期の決算発表についは、4月26日から山場を迎えます。たとえば、テスラ(TSLA)、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、アマゾン(AMZN)、フェイスブック(FB)などが決算発表をする重要な週です。





現在のマーケットはロビンフッド現象やSPACや仮想通貨ブームも下火になり、投機熱が盛り下がっている局面です。





この投機熱が下がっていることは、新型コロナワクチンが普及した結果、みんなが街に出て小売売上高が急増していることからも見て取れます(下図参照)。









これまで人々は外出することもできずに、お金を仕方なく株式市場に投入していたのが、消費に向かったということです。





しかし、現在の株式市場にまつわる環境は悪化していません。企業業績はよいですし、長期金利の上昇も安定しています。





ですので、現在の局面では株式に対して弱気になる材料はあまりないのではないかと僕は思います。




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米国株2021年度第1四半期の決算発表について

現在、2021年度第1四半期の決算発表シーズンですが、S&P500の企業のうち25%が決算発表を終えています。





現在までの成績は、84%の企業がポジティブサプライズのEPS実績を発表しています。これは歴史的な平均である77%を上回っています。





また、これまで決算発表された企業のEPS成長率は平均33.8%であり、2010年度第3四半期(34%)以来最高のEPS成長率です。





現在、EPSの上方修正も多く、ガイダンスを引き上げる企業も多いです。向こう12ヶ月の予想EPSをもとに算出したPERは22.3倍とやや割高です(過去5年間平均17.9倍)。





しかし、過去5年にデータと比べれば、現在の金利水準がより低いこと、EPS成長率がより高いことを考慮すればある程度のプレミアムがついたバリュエーションというのは不思議ではありません。





※ここまでのじっちゃまのお話のデータはファクトセットでも公開されていますので、よかったら読んでみてください。




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米国株テスラ、アルファベット、マイクロソフト、アップル、フェイスブック、アマゾンの決算発表について






4月26日(月)以降の主な企業の決算発表予定は上図のような感じです。基本的にこのあたりの銘柄は「良い決算」を出してくるのではないかと思います。





ちなみに前回(2020年度第4四半期)の決算で、コンセンサス予想を下回ったのはテスラだけでした(EPS80セント VS 予想1.03ドル)。





前回のテスラの決算が予測よりも下回った理由は納車台数が未達だったからです。直近に発表されたテスラの納車台数は予測を上回っていたので、今回の決算はしくじらないと予想しています。





ちなみに、アルファベット(GOOG)の前回の決算実績はEPS22.30ドル(予想15.98ドル)、売上高569億ドル(予想528.6億ドル)、前年同期比+23%成長でした。





マイクロソフト(MSFT)の前回の決算はEPS2.03ドル(予想1.41ドル)、売上高430億ドル(予想402億ドル)、前年同期比+約17%成長でした。





アップル(AAPL)の前回の決算はEPS1.68ドル(予想1.41)、売上高1114億ドル(予想1032.4億ドル)、前年同期比+21%成長でした。Macの売上高は予想より低かったですが、それ以外は予想を上回りました。





フェイスブック(FB)の前回の決算はEPS3.88ドル(予想3.24ドル)、売上高281億ドル(予想264億ドル)、前年同期比+33%成長でした。





アマゾン(AMZN)の前回の決算はEPSは14.09ドル(予想7.15ドル)、売上高は1255億ドル(予想1197億ドル)、前年同期比+44%でぶっちぎりにいい決算でした。なので、この辺の銘柄は全然心配していません。




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米国株テスラ、アルファベット、マイクロソフト、アップル、フェイスブック、アマゾンのチャートについて

テスラ(TSLA)

ここからはじっちゃまYouTubeとは別に、それぞれの日足チャートを見ていきたいと思います。こちらはテスラのチャートで、先週の終値は729.40ドルでした。





週足で見ると、現在のところは13週にわたりカップ形成中です。780.89ドルまでいければハンドルポイントに届きますが、今後どうなるかはわかりません。




アルファベット(GOOG)

アルファベットの先週の終値は2315.30ドルでした。4月5日にそれまでの上値抵抗線であった2152.68ドルを超えて上昇、その後は横ばいな感じです。




マイクロソフト(MSFT)

マイクロソフトもグーグルと同じようなかたちのチャートです。4月5日にそれまでの上値抵抗線246.13ドルを突き抜けて上昇して、その後横ばいな感じです。




アップル(AAPL)

アップルの先週の終値は134.32ドルでした。現在のところ62日間に渡って浅め(深さ20%)のカップを形成中です。よく見ると4月9日あたりから株価は横ばいな感じです。




フェイスブック(FB)

フェイスブックの先週の終値は301.13ドルでした。こちらは昨年8月に高値304.67ドルをつけた後、150日間に渡ってレンジ内を推移していました。4月5日にブレイクした後は下落傾向ではありますが、数日間に渡って上昇してたので、その後の調整だと個人的には思います。




アマゾン(AMZN)

アマゾンの先週の終値は3340.88ドルでした。昨年の9月に3552.25ドルの高値をつけてからは、160日間ずっとレンジ内を推移している状態です。




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以上です!!

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