スポンサーリンク

じっちゃまのいう今後の投資ストラテジー(2021年12月22日以降編)取れる時に取っておきたい1月効果、2022年はぼんやりしてたら儲からない他

スポンサーリンク
じっちゃま相場予測
スポンサーリンク
ウサギ
ウサギ

Twitterのフォローもよろしくお願いします!!

今回は2021年12月22日の「北野誠のトコトン投資やりまっせ」からじっちゃまパートをまとめておきました!!

スポンサードサーチ

スポンサーリンク

じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube文字起こし&まとめ

「北野誠のトコトン投資やりまっせ。」12月22日

※じっちゃまパートはこちら2021年12月22日YouTube開始後21分10秒後~はじまります。以下、かんたんにまとめ&文字起こししてありますがぜひ全編とおしてご覧ください。



スポンサードサーチ

取れる時に取っておきたい1月効果

最初に大事な話をします。今週というか、今日(2021年12月22日)あたりから米国市場で「1月効果」がはじまりそうです。





1月効果とは年末に節税目的でこっぴどく売られた銘柄が、特に理由もないのに売り物が切れて、株価が上昇する現象のことです。





これは今週や来週に勝負しないといけないです。1月効果では今年 IPOされた企業で、上場後いいとこなしで株価が下がり続けている銘柄がタックスロス・セリングの集中砲火を浴びます。





大体クリスマスの直前に売り物が切れます。つまり、それらの銘柄の株価はこれからフラフラ上がりやすいということです。





では、どんな銘柄が1月効果候補のイメージかというと、ブルーム(VRM)、オントラック(OTRK)、プレリュード(PRLD)、コンテクストロジック(WISH)、オスカーヘルス(OSCR)、アムウエル(AMWL)です。





これらのチャート見ていただければわかりますが、全然いいとこなしのボロ株です。1月効果を狙う際の注意点としては相場になってもならなくても 1月10日ぐらいには処分してください。





そう言うと、非常にアグレッシブだと思われるかも知れないですが、2022年の相場は甘くないと思うので、取れる時に取っておきたいと考えています。




スポンサードサーチ

2022年はぼんやりしていると全然儲からない

2022年はトレードする時はトレードする、トレードしない時は余計なことはしないというメリハリが非常に重要になってくると思います。





なぜなら先日のFOMC(連日連邦公開市場委員会)で債券買い入れプログラム切り上げるタイミングが6月から3月に早まったからです。





つまり、今までアメリカの中央銀行が米国債を買い支えしていましたが、それが無くなってしまいます。





そういう局面に入ってくると、途端に株式投資は難しくなります。つまり、ぼんやりしていると2022年は全然儲からないパターンになると思います。




スポンサードサーチ

2022年アルファの機会はたくさんある

そして2021年はVTIではなくて、個別株がよいです。指数は2022年を通じて±0%くらいを予想しています。それはバラ色のシナリオで、マイナスもあり得るということです。





そのぐらい利上げには覚悟する必要があります。しかし、株がまったくダメということではありません。





ウォール街の専門用語でベータとアルファというコンセプトがあります。ベータは株式市場全体の動きで説明できるゲインです。





つまり、「株式投資で儲かった」と言っても「指数が上がってるから儲かった」というのがベータです。





それに対してアルファとは、運用者本人の腕前によって勝ったというのがアルファです。そして、2022年は2021年の真逆でアルファの機会、個別銘柄一本釣りのチャンスはいくらでもあると思います。





現在、割安に放置されている株はクルーズ船のカーニバル(CCL)、航空株のデルタ(DAL)ホテルのマリオット(MAR)などコロナでダメになった銘柄たちは、そろそろコロナも終わるので買いに行けます。反対に新型コロナで恩恵を被ったGAFAMは2022年は良くないと思います。



スポンサードサーチ

マネーの米国一極集中は将来禍根を残すかも

現在のアメリカは消費も設備投資も経済も好調と何から何まで好調です。アメリカの成長率は中国、日本、ドイツなどに比べて高くなっています。





インフレになるひとつの理由は「経済成長率が高い」という良い理由です。それを世界の投資家は理解しているので、アメリカに向けて世界のマネーが一極集中しています。





例えば日本の投信販売状況も最近はレバナスみたいなタイプの商品設計が非常に受けています。それはマネーの米国一極集中ということが起きているということです。





これは国際間での資本の流れという観点からすれば、非常に歪んでおり、遠い将来禍根を残すような展開になるかもしれないと僕は思っています。





例えば、1931年にオーストリアのクレジット・アンシュタルトという銀行が取り付け騒ぎで倒産したことがありました。





その当時はアメリカとフランスだけに世界のマネーが集中していました。金本位制だであり、ゴールドで準備を積み上げてたので、アメリカとフランスのゴールドの準備は増加した一方で、ドイツとイギリスからはゴールドが流出していきました。





金本位制下では金の裏付けなく通貨を発行できないので、ゴールド・リザーブの減少は貨幣供給の減少を意味しました。





つまり、デフレ不況にオーストリアが直面して、 クレジット・アンシュタルトが倒産したということです。まとめると、今は国際間の資本の流れが歪でも構いませんが、長期でそれをほったらかしにしておくとダメです。





現在はアメリカだけ利上げして、世界の人もアメリカ一極集中で「レバナス行け」と言ってますが、そういう乱暴なことはしない方がいいということです。





米国一極集中の裏では旅行インフラを整えたのにコロナで観光客が来れなくなり、外貨獲得ゼロになって苦しんでいるトルコなど他たくさんあります。投資をする環境としては、世界の足並みがそろってないと非常に危険だと思います。




スポンサードサーチ

まとめ

まとめると2022年はインデックスよりも個別株でリテラシーをアップしてください。ハイテクとかは利上げに弱いと思いますが、逆にエクソンモービル(XOM)やシェブロン(CVX)などのエネルギー株は利上げに強いです。





2022年はそういう個別株を丁寧に買っていかないと儲からない世界になると思います。来年は勉強しないと相場についていけません。





ウサギ
ウサギ

以上です!!

タイトルとURLをコピーしました