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じっちゃまのいう今後の投資ストラテジー(2021年11月29日以降編)南ア変異株に対する世界同時株安にどう対処する?

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じっちゃま相場予測
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ウサギ
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今回は2021年11月27日のじっちゃまYouTubeから「11月29日から使える投資ストラテジーについて」まとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube文字起こし&まとめ

じっちゃまのいう今後の投資ストラテジー(2021年11月29日以降編)南ア変異株に対する世界同時株安にどう対処する?下落はいつまで続くのか?買い場はやってくるのか?【米国株じっちゃま切り抜き動画】

※今後の投資ストラテジーについてのお話はこちら2021年11月27日のじっちゃまYouTube切り抜き動画開始後すぐにはじまります。以下、かんたんにまとめ&文字起こししてありますがぜひ全編とおしてご覧ください。



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南ア変異株懸念から米国株式市場は下落

(じっちゃま)11月26日(金)に世界のマーケットは下がりましたが、今日はそれについてお話ししたいと思います。





マーケットが下がった理由は新型コロナ南アフリカ変異株オミクロン(B11529)が2週間ほど前に初めて認識されて、アフリカからヨーロッパに到着した旅行者からもその変異株が検出されたということを嫌気したからです。





今回の南ア変異株がこれまでと違う点は、変異(mutation)の箇所が多いということです。たとえば、デルタ変異株の変異数は10前後ですが南ア変異株に関しては50カ所あると言われてます。





現在使われている新型コロナワクチンがターゲットにしている箇所はスパイクたんぱく質という箇所ですが、そこでは30種類の変異が起きているということです。





これをマーケットは嫌気していますが、重要な点としては変異が多いからといって「現行のワクチンが効かない」と決まったわけではないということです。まだわかりません。





ワクチンのメーカーファイザーによると、現行のワクチンで効果があるかどうかは2週間以内に結論が出るということです。






僕のメインシナリオは、ワクチンのデザインに変更を加える必要はないです。また、南ア変異株に罹るとこれまでの新型コロナよりも症状が重くなるということは報告されていません。同程度だと言われています。





それから南ア変異株の方デルタ変異株よりも伝染力が強いかどうかもわからないです。サイエンスの一般論として、変異の数が多ければ多いほど通常伝染のスピードは弱まります。





つまり、変異の箇所が多いからということでパニックする必要は全然ないということです。むしろ今アメリカなどが直面している問題は、半年以上前にワクチンを接種した人の免疫効果が切れてくるので、もう1回ワクチンを接種することが目下の重要事項だと思います。




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南ア変異株オミクロンでパニックになる必要はない

それからファイザーやメルクの新型コロナの経口薬が南ア変異株に対して効果があるかどうかに言及しておくと、この新型コロナ経口薬はスパイクプロテインに働きかけるのではなく別の作用でコロナの症状を和らげます。





その関係で変異云々とは一切関係ないということです。つまり、南ア変異株がたくさん変異しているからファイザーが開発した飲み薬が効かなくなるということとは無関係だということです。





さらに、空の旅行者がアフリカからヨーロッパなどにすでに行き来している関係で、もうヨーロッパにも南ア変異株が上陸しているように見えますが、もしかしたら南ア変異株は伝染力が弱いかもしれないです。





つまり、来年の4月~6月くらいに現在のデルタ変異株みたいな感じで、すごく蔓延するリスクはありますが、すでに蔓延していることではないという点に気を付けて下さい。





ワクチンメーカーの対応としては、例えばファイザーは1か月半で南ア変異株に対応できるようにバージョンアップしたワクチンを開発することができ、100日以内に量産に入って出荷できると言ってます。





ということは、アメリカでの蔓延に対して十分間に合ういうことです。なのでそれほどパニックする必要はないということです。




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11月29日(月)以降の米国市場予想

マーケットは昨日(11月26日)に世界的に下落しました。例えばVIX指数(恐怖指数)は28.62くらいまで上がってきました。つまり、かなりの恐怖がマーケットに走ってると思います。





それは何を意味するかというと、逆に言えば「底入れが近いかもしれない」ということです。昨日は感謝祭り開けの半日立ち合いで市場参加者がすごく少なかったです。





その関係で、もしかしたら月曜日(11月29日)にもう1回売られ直すかもしれないです。このようなカタチで、マーケットがガクっと下がった時は普通1日目と2日目に大きく下げて、3日目のザラ場に転換点が来ることが多々あります。





なので今回もそのパターンなら、火曜日(11月30日)のザラ場が一つの買いポイントになるかもしれません。これはが過去の経験則を適当にあてはめただけですが、今回も同様のパターンであればそういうタイミングになると思います。




ウサギ
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以上です!!

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