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じっちゃまのいう今後の投資ストラテジー(2021年9月20日以降編)いま慌てて買いに入る必要はない

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じっちゃま相場予測
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ウサギ
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今回はじっちゃまのTwitterとYouTube切り抜き動画から9月20日以降に使えそうな投資ストラテジーについてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter

じっちゃま
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S&P500はちょうど50日移動平均線上に来てますね。ここを死守できるか、観察。午前5:13 · 2021年9月19日

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じっちゃま
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例年のジンクスの話をすれば…9月は前半より後半のほうが下落幅が大きいと言われています。午前5:14 · 2021年9月19日





じっちゃま
じっちゃま

ブレずに今までの戦略を堅持して。キャッシュ普段より多目。但し全売りはしないで。いま慌てて買いに入る必要はありません。相場は10月も安いです。未だ投資始めてない人はiDeCo開始する準備を粛々と始めて。午前5:17 · 2021年9月19日





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じっちゃま(広瀬隆雄さん)「全降りしてはいけない理由」YouTube まとめ

【米国株じっちゃま切り抜き】投資をしなければ貧民確定!!2021年9月5日のYouTube Liveからの切り抜きです。

※全降りがダメな理由はこちらのYouTube切り抜き動画開始後すぐにはじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。




【質問】全売りがなぜダメなのか?




【じっちゃまの回答】その理由は、株式投資でもっとも惨めな敗北はそもそも株式に投資しなかったということです。それがあなたの人生が詰む最短距離のパターンです。




つまり投資をしないということは貧民確定です。その理由は労働に対する報酬があんまり増えてないからです。その一方で不労所得である資本または投資によるリターンはものすごい増えています。



アメリカのマーケットも年初から20%以上騰がっており、それはみんなの所得の伸びよりも遥かに高いです。だから格差が起きているわけです。




全降りしたいのなら全降りしなさい。けれども、全降りした翌日からあなたが投資してない一日一日があなたは損しているということになります。それはバカな決断です。




毎日相場が下がるなら全降りでもいいですが、コツンと底をついて、上がりはじめているのに「俺はもう全降りして勝ったわけだから、全降りのまま粘る」と何もしなかったら、その日々の利益が消えていくのでそれは負けなんです。



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じっちゃま(広瀬隆雄さん)「11月に物色の矛先が向かうかもしれない米国株銘柄群」YouTube まとめ

9月、10月は買い場ではないけど…11月に買い場がきそうな9銘柄【米国株じっちゃま切り抜き】

※9月、10月に慌てて買う必要がないお話と、11月に買い場が来た時にどのような銘柄に物色の矛先が向かいそうなのかのお話はこちら2021年9月5日のじっちゃまYouTube切り抜き動画開始後すぐにはじまります。以下にかんたんにまとめておきますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。





【質問】9月10月、今後の相場観を知りたい。






【じっちゃまの回答】9月は6%ぐらい下げるかもしれないです。10月も厳しい相場だと思います。だから買い場は11月ぐらいかと考えています。






では、その時に何を買うかというと、ひょっとしたら最近IPOされた小型株、急成長株に物色の矛先が向かうかもしれないと考えています。






たとえば、決算のよかったドクシミティ(DOCS)、アップスタート(UPST)、ディーローカル(DLO)、スノーフレーク(SNOW)、パランティア(PLTR)、データドック(DDOG)、コーセラ (COUR)、エアビーアンドビー(ABNB)、 CSディスコ(LAW)のなかから、バーンと飛び出す銘柄がでてくるかなとぼんやり考えています。






決してフリーポート(FCX)やリオ・ティント(RIO)、スターバルク(SBLK)などのシクリカル株ではないです。ディズニー(DIS)やナイキ(NIKE)等々でもないです。






その理由は世界の経済成長は今がピークだからです。アメリカのGDP成長率は2021年は7%ですが、2022年は3.3%、2023年は2.2%とスローダウンする予測です。






さらに中国はもっと恐ろしい感じでつんのめっています。つまり世界の二大経済大国がスローダウンするのに世界経済が上昇するということはないです。






これからは低成長の冬の時代が来るので、その中でも成長していける企業の株はプレミアムで買われます。その成長をだせそうなのが、先ほど紹介した銘柄たちです。






しかし、買い時は今ではないと思います。9月・10月の相場で痛い目に遭うかもしれないので急いではないです。




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じっちゃま(広瀬隆雄さん)「9月・10月の下げの後にすごい買い場が米国株にやってくる?」YouTube まとめ

もうひとつ重要なことをいうと、今後の世界の金余り状態はあまり変わらないかもしれないです。なぜなら世界が低成長であれば企業の資金ニーズが大勢ではないかもしれないからです。






過去二年間企業の資金調達は多かったので、もう資金が必要ないとなれば、余ったお金は特定の場所に集中しやすくなります。






パウエルFRB議長はテーパーの終了時期と利上げのタイミングは切り離して考えてくれと言いましたが、そのとおりにテーパー終了後すぐに利上げも行わないかもしれないです。だからハイパーグロース株だと言っています。




さらにもうひとつ加えると、現在中国もスローダウンしています。経済活動が活発でなければ、資金需要がなくなるということです。




では、世界の資本はどこに行くかというとアメリカ一点集中ですよ。だから9月・10月の下げのあとにすごい買い場がアメリカ株にくるかもしれないです。




ウサギ
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以上です!!

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