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じっちゃまのいう今後の投資ストラテジー(2021年9月7日以降編)レイバーデー明けは相場をよく観察!!

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じっちゃま相場予測
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ウサギ
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今回は2021年9月5日のじっちゃまYouTubeから「レイバーデー明けの9月7日から使えそうな投資ストラテジー」をまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTubeまとめ

【米国株じっちゃま切り抜き】これを見ればレイバーデー明けに何をすればよいのかわかる!!9月7日(火)以降のじっちゃま投資ストラテジー二本立て!!

※レイバーデー明けの9月7日から使えそうな投資ストラテジーのお話はこちらの切り抜き動画開始後すぐにはじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。



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米国株レイバーデー明け(9月7日)にやるべきこと

【質問】9月・10月の相場が荒れた場合、カーニバル(CCL)やノルウェージャン・クルーズ(NCLH)も下落するでしょうか?





【じっちゃまの回答】はい、下落すると思います。しかし、下値は限定的だと思います。まだ相場に異変はありませんが、僕は覚悟しています。





僕はキャッシュポジションを多くして、株式を削って備えています。レイバーデー明けの9月7日(火)は株を売ったり買ったりせずによく株式市場を観察してください。





FinvizのStock Market Mapなどを利用してどのセクターが買われ、どのセクターが売られているのかをよく観察してください。 





僕が1988年にアメリカに来たとき、古株のセールスマンでゲイリーという人がいました。その人がいうには「レイバーデー明けは客に電話しないで、ずっとスクリーンを見て感じたことを書き出して僕に提出しなさい」ということを教わりました。





ゲイリーの教えを突き詰めていえば、過去の経験則からレイバーデー明けは新しいトレンドが起こりやすいということです。





例えば、2008年のリーマンショックはレイバーデー明けが起点でしたし、1929年の暗黒の木曜日もレイバーデー明けが起点でした。





そのような理由から、9月7日(火)以降一週間くらいは大事なのでよく相場を観察して、どんな週だったかを考えてみてください。




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11月に物色の矛先が向かうかもしれない米国株銘柄群

【質問】9月10月、今後の相場観を知りたい。





【じっちゃまの回答】9月は6%ぐらい下げるかもしれないです。10月も厳しい相場だと思います。だから買い場は11月ぐらいかと考えています。





では、その時に何を買うかというと、ひょっとしたら最近IPOされた小型株、急成長株に物色の矛先が向かうかもしれないと考えています。





たとえば、決算のよかったドクシミティ(DOCS)、アップスタート(UPST)、ディーローカル(DLO)、スノーフレーク(SNOW)、パランティア(PLTR)、データドック(DDOG)、コーセラ (COUR)、エアビーアンドビー(ABNB)、 CSディスコ(LAW)のなかから、バーンと飛び出す銘柄がでてくるかなとぼんやり考えています。





決してフリーポート(FCX)やリオ・ティント(RIO)、スターバルク(SBLK)などのシクリカル株ではないです。ディズニー(DIS)やナイキ(NIKE)等々でもないです。





その理由は世界の経済成長は今がピークだからです。アメリカのGDP成長率は2021年は7%ですが、2022年は3.3%、2023年は2.2%とスローダウンする予測です。





さらに中国はもっと恐ろしい感じでつんのめっています。つまり世界の二大経済大国がスローダウンするのに世界経済が上昇するということはないです。





これからは低成長の冬の時代が来るので、その中でも成長していける企業の株はプレミアムで買われます。その成長をだせそうなのが、先ほど紹介した銘柄たちです。





しかし、買い時は今ではないと思います。9月・10月の相場で痛い目に遭うかもしれないので急いではないです。




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世界経済は低調、あまったお金は米国株式市場にやってくる!?

もうひとつ重要なことをいうと、今後の世界の金余り状態はあまり変わらないかもしれないです。なぜなら世界が低成長であれば企業の資金ニーズが大勢ではないかもしれないからです。





過去二年間企業の資金調達は多かったので、もう資金が必要ないとなれば、余ったお金は特定の場所に集中しやすくなります。





パウエルFRB議長はテーパーの終了時期と利上げのタイミングは切り離して考えてくれと言いましたが、そのとおりにテーパー終了後すぐに利上げも行わないかもしれないです。だからハイパーグロース株だと言っています。





さらにもうひとつ加えると、現在中国もスローダウンしています。経済活動が活発でなければ、資金需要がなくなるということです。





では、世界の資本はどこに行くかというとアメリカ一点集中ですよ。だから9月・10月の下げのあとにすごい買い場がアメリカ株にくるかもしれないです。




ウサギ
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以上です!!


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