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じっちゃまのいう今後の投資ストラテジー(2021年8月22日以降編)2022年のいちシナリオについてのお話も!!

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じっちゃま相場予測
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今回は2021年8月22日のじっちゃまYouTubeから、8月22日以降投資ストラテジーとして使えそうな部分をまとめてみました!!

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

預金封鎖とは?

※ 今後の投資ストラテジーに役に立ちそうなお話はこちら2021年8月22日じっちゃまYouTube開始後それぞれ 40:55 ~, 57:13 ~, 1:34:49 ~, 1:43:472:06:35 ~はじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。




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じっちゃま「レイバーデー明けの立ち会い日(9月7日)以降は厳しいかもしれない」

【質問40:55~】 レイバーデイ明けに相場が変わるとのことだけど、それまでの相場はこれまで通り上ということ?





【じっちゃまの回答】今週辺りから、微妙な局面に入ってきますよね。なぜなら今週末にジャクソン・ホールでの経済シンポジウムがあるからです。





過去のジャクソン・ホールでのシンポジウムではFRBの大きな政策転換が示されましたが、僕は今回は何も出ない可能性が強いのでは?と考えています。そうであれば株式市場は堅調だと予想できると思います。





どちらに転ぶかはわかりませんが、レイバーデー明けの立ち会い日(9月7日)以降は厳しいかと思います。あと一週間ぐらいしかありませんので、ここから一回転取れるかと聞かれれば「うーん、どうだろうね」という感じです。



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じっちゃま「テーパーリングの開始=ベアマーケットの開始ではない!」

【質問57:13~】 2022年はいよいよテーパリングが始まり、利上げの検討も始まると思うけど、ベアマーケットの開始と考えていい?





【じっちゃまの回答】前回、テーパー開始について言及されたのは2013年5月後半あたりでした。ですので、その時のS&P500のチャートなどをもう一度見直してください。





それを見ると、テーパータントラムが起きた時に株価が下がったのは一瞬のことであって、それほどダメージは大きくありませんでした。僕は「利上げサイクルがはじまったから、ブル相場が終わる」とは一言もいってないです。





たとえば、ぬるいお湯に入っていて、いきなり熱湯を注がれたら熱くてびっくりしますが、それから少しずつ熱湯を注げば身体は慣れてくるので何とも思わなくなります。





つまり限界部分で温度がちょっと下がる・上がる時には株価もびっくりしますが、少しずつ温度が上がっている時には茹でガエルのようにそれに気がつかないわけです。





株式市場も同じでゆっくり金利が上昇している時は大丈夫です。その金利上昇よりも、はるかに企業業績がアップするなら問題ありません。それが業績相場と言われるものです。





これまでは新型コロナの影響から経済が落ち込んでいたので、金融緩和をして金融相場になっていましたが、経済再開のためにもう中央銀行からの補助はいらないということで「テーパーしようか」ということになっています。





つまり、「もう独りで歩けるようになったのだから独りで歩きなさい」ということが業績相場です。それがベア・マーケットのはじまりだと思いますか?





ベア・マーケットというのは業績がもう伸びなくなった後や、インフレが加熱しすぎて引き締めなきゃいけないという時にやってきます。それはずっと後のことです。





だから僕が言っている9月の相場がギクシャクするというのは、あくまでも短期的な話です。視聴者のなかには「広瀬さんは米国株ブームで調子こいてる!米国株死んどけ!」とベア・マーケット入りを待ち望んでいる人もいるかもしれません。





しかし、それは僕に言わせれば「考えが甘い」です。金融政策が緩和から引き締めに転換する時はすごくすごく良い局面なのです。





勉強に例えるなら、「隆雄君は算数の成績が全然ダメだな。家庭教師でもつけようか」ということで、最初は教えてもらいながら勉強します。





ある時点で算数ができるようになった隆雄君が「もう僕は必要ない」と家庭教師に言われて、ひとりで算数をできるようになったのが現在のアメリカ経済の状況です。それは良い状況、強い状況です。そのことを忘れないでください。



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じっちゃま「相場がギクシャクする前にキャッシュポジションを高める理由」

【質問1:34:49~】 調整局面では個別株のチャートを見ていると、同じように下がり、同じようにV字回復したり一日のうちで見られる。主に機関投資家の売買の影響?






【じっちゃまの回答】 そのように言えると思います。だから個人投資家は極端にギクシャクした動きをしないほうが良いと思います。





たとえば、マーケットの環境が悪くなる時に全売りとかはしないほうが良いと思います。全売りしたらスッキリはしますが、V字で戻した場合その部分を取りにいけないと、あなたのパフォーマンスはそれだけ劣後します。





だから、僕の好きなやり方はまだマーケットの高いうちにキャッシュポジションを高めにして、マーケットが安い時にそのキャッシュを投入するやり方です。





フルインベストにしてしまうと、下げ局面で買い増しすれば儲かるかもしれないのに、その機会を取り逃すリスクがあります。






だから、高いうちにキャッシュポジションを少し増やしておけば、下げ局面がきたとしても、そこでキャッシュを投入して「1回転取れれば良し」とすることができます。





全売りして100%キャッシュにしてしまうと、マーケットがV字回復している時に、再投入できずに儲けるチャンスを取り逃している投資家が後を絶ちません。それを戒めてください。



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じっちゃま「未来はどうなるかわからない。決めつけないで」

【質問1:43:47~】 これから米国株が下落すると仮定し ベア銘柄FAZなど妙味ある?





【じっちゃまの回答】 この手の質問する人多いけど、まだどうなるかなんてわからないですよね。テメエの思い込みでレバレッジETFを使って相場を張るのは素人がやりがちな手ですよね。





僕が言えることは「未来は誰にもわからない」ということです。一応、シナリオは示していますし、自分のポートフォリオの手直しもしてキャッシュポジションを高めています。





しかし、キャッシュポジションを高めるのと、ショートして待ち構えることには大きな差があります。





ショートする人には「お前どんだけリスク取ってんだよ!!担がれたらどうすんだよ!!」と思います。僕は自分の相場観にそこまでの自信はありません。




「未来はこうなる」と決めつけてポジション取って当たるかもしれませんが、それは投機であって投資ではありません。





現在の金利水準は過去最低並で、企業業績はS&P500採用企業のEPSが86%で成長(2021年第2四半期)しているので、株式市場にとってはプラスです。そんな時に大きくショートしてどうするの?





そういうリスクを取りたくて仕方ない人はラスベガスに行けばいいのではないですか?僕はそういうやり方はしないし、教えていないし、推奨もしてないです。





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じっちゃま「2022年はアメリカマーケットにとって良い年になるかもしれない」

【質問 2:06:35~】 2022年も厳しい年になりそうですか?





【じっちゃまの回答】 もしかしたら2022年はいい年になるかもしれないし、9月・10月の調整も浅いかもしれません。





その理由は、機関投資家たちが最終受益者たちから「リスクの高い中国株に投資しないでくれ」とプレッシャーを受けており、中国株から手を引いているからです。





機関投資家はサラリーマンなので、自分のお金で投資している人たちとは違って「中国株安いな」と思っても最終受益者に従わざるを得ません。





そして、そのキャッシュがどこに行く可能性が高いかと考えればアメリカ株です。つまり中国の不幸はアメリカマーケットの下支え要因になるかもしれないのです。





そのような理由から、2022年は米国株にとってすごく良い年になるかもしれないのです。それは中国の転び方一つ次第です。





日本がここまで凋落した一因として中国の急成長があります。しかし、現在の中国経済はパワーダウンしており、それが世界にインパクトを与えない訳がないです。2021年8月に起きてるもっとも重要な変調は中国経済の変調です。




ウサギ
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以上です!!

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