じっちゃま注目銘柄スクエア(SQ)とはどんな企業?

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ウサギ
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今回はじっちゃまYouTubeライブからスクエア(SQ)についてまとめました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTubeライブ

ナスダック気配急騰 何を買う?

※スクエア(SQ)のお話についてはこちら2021年3月9日のYouTubeライブ開始1時間20分あたりからはじまります。以下、かんたんにまとめておきます。




スクエア(SQ)によるタイダルの買収について

2021年3月4日にスクエア(SQ)はタイダルという企業の買収を発表しました。タイダルは音楽配信をしている企業です。





NFT(Non Fungible Token, 代替不可能なトークン)絡みの買収ではないかということが話題になりましたが、僕はそれも関係していると思います。





さらにはタイダルなどはスクエアキャッシュの新規口座獲得にものすごく貢献しています。はじめに説明すると、スクエアキャッシュのアプリは化け物的な急成長をしているアプリです。





そして、顧客の取得経路はソーシャルでの口コミを主にしており、これまでの常識を覆すやり方で顧客を獲得しています。





たとえば、ネット証券が新規口座数を増やそうと思うと、僕(じっちゃま)のところに連絡をしてきて「広瀬さん、ちょっとセミナーをやってくださいよ」と依頼するわけです。





これが伝統的なネット証券や金融機関のビジネスのやり方です。つまり、そのクラスタのなかのインフルエンサーに依頼したり、「ダイヤモンドZai」や「日経新聞」に広告を掲載したり、テレビCMで放送したりと顧客を獲得しようとします。





しかし、スクエアはそのような伝統的な顧客獲得方法を一切無視しています。では、スクエアはどのように顧客を獲得しているかというと「ミュージックシーンのバズで顧客が増加した」と決算書のディスカッション欄に書いてあるのです。





僕なんかは老人だからそういうのは全然わからないわけですよ。他にもロビンフッドや、コインベース、ペイパルなども動揺に伝統的な顧客取得経路を使用していません。





それは注目に値するし、デンジャラスだし、既存の金融機関からすれば恐ろしい存在であります。たとえばARKの話しに戻ると、ARKはスクエアの株をかなり持っていますよね。





”Next Generation Fintech(=次世代の金融)”にもARKは力を入れています。その理由は、彼らにはそのような新しい未来が見えているからです。





キャシー・ウッドはキャピタルグループ、ジェニソン、アライアンス・バーンスタインを経験しているので、エスタブリッシュメントな金融機関を知り尽くした人です。そういう人が「スクエアとかバカにできない」というのは傾聴に値すると思います。




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スクエア(SQ)の数字

売上高推移

以下はスクエアのウェブページのデータをもとに作成したグラフです。2020年度第4四半期の売上高は31.58億ドルでした。









売上高成長率

2020年度第4四半期の売上高成長率は前年同期比で+141%でした。






グロス・ペイメント・ボリューム(GPV)推移

グロス・ペイメント・ボリューム(GPV)とは、スクエアの決済システムを通じて実際に決済された商取引の金額を指します(Zai Online より)。2020年度第4四半期のGPVは320.3億ドルでした。









修正EBITDA推移

2020年度第4四半期の修正EBITDAは18.5億でした。








スクエア(SQ)の株価

以下はスクエアの日足チャートです。3月9日の終値で225.09ドルです。60ドルぐらいで100株買ってれば、今頃165万円ぐらい儲けている計算になります。








ウサギ
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以上です!!

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