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じっちゃまのいう「9月・10月の相場はかなり荒れると予測している」とは?

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じっちゃま相場予測
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ウサギ
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今回は2021年7月25日のじっちゃまYouTubeから「9月・10月の相場はかなり荒れると予測している」というお話についてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

今週発表される決算について

※ 9月・10月の相場はかなり荒れると予測しているお話については、こちら2021年7月25日のじっちゃまYouTube開始 42:41 からはじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。



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8月も相場は高い?

【質問 42:41 ~】8月は強気でしょうか?





【じっちゃまの回答】僕は去年の暮れぐらいから2021年は2月くらいにちょっと相場荒れるかもしれないけど、その後はずっと右肩上がりでいけると予想していました。





そして、8月が転換期、9月・10月は相場が荒れるという相場観を堅持してきました。意見変更したのは、8月が転換期ということに関して自信が無くなってきたというか、わからなくなってきたからです。





ひょっとしたら、8月も相場高いかもしれないと思い始めています。そこだけが意見変更部分です。





なぜ「8月も相場が高いとかも」と思い始めたかというと、ジャクソンホールの経済シンポジウムでテーパリングに関して何もコメントが出ないかもと考え始めたからです。





その理由は、先週までのパウェル議長をはじめとするFedの高官の発言を読むと、テーパリングに対する緊急性や切迫感がやや後退したような印象を受けました。





もっと言えば、インフレは瞬間的に高まりましたが、それが沈静化してきているので、焦って引き締めする理由がかなり後退したということだと思います。





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株式市場にフォローの風が吹いているも懸念点あり

今は長期金利を見ても下がってきています。企業業績はジャンギャンにいいです。この2つが株価決定のための最も重要な要素なので、その両方に今フォローの風が吹いてるので7月の相場は高いです。





ひょっとすると、モメンタムが8月にも持ち越して、相場が高い可能性もあるとは思います。唯一の懸念点は、投機がいきすぎるリスクはあると思ってます。





つまり、投資家が強欲になりすぎるということです。今週の木曜日にロビンフッドのIPOがありますが、アメリカの個人投資家は「いったるぜー」いうカタチで姿勢を高めています。





先週の月曜日にマーケットを突っ込んだ時がありましたが、個人が買いに入って1日で鋭角的に株価を戻しました。





そういうエピソードがあり、「個人投資家が威力を見せつけた」とアメリカのメディアに書かれていましたが、そういうことが新聞の見出しに踊っている時っていうのは、マーケットのボトムではなくて天井に近い時にそういうことが起きるのですよね。





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9月・10月は相場は荒れる?

投資家のセンチメントを見た場合、個人投資家は米国株に対してカンカンの強気です。過去最高ぐらいの強気です。しかし、機関投資家は弱気とは言わないけれども、あまり強気ではないです。





そういったカタチで個人投資家と機関投資家のマーケットの先行きに対する意見がものすごく乖離してます。





チャールズ・シュワッブのリズ・アン・ソンダースが主張するには、個人投資家がカンカンの強気で機関投資家が弱気の時、その後で株式市場がどう動いたかをバック・テスティングしてみるとほとんど指数は上昇していません。






今はまさしくその状態になりつつあるということです。僕は9月・10月の相場はかなり荒れると考えています。





年末の株価水準は、今の水準に比べてひょっとしたら下にくるかなとすら懸念しています。なんのあと一ヶ月遊べるか遊べないかというのは全体像から見れば極めてどうでもいいことです。僕が心配しているのは9月・10月の下げがどのくらい深いかということです。




ウサギ
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以上です!!

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