エマージェント(EBS)は直ぐ売って!

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じっちゃまのエマージェント(EBS)売って!!の合図で売りました!!

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter

 

 

【全文】じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter

ジョンソン&ジョンソン(JNJ)の新型コロナワクチンの第3相臨床試験が副作用のため中止されていますね。


再開される見通しは立っていません。製造パートナーはエマージェント(EBS)です。悪いニュース。 なおアストラゼネカ(AZN)も米国での臨床は止まっており、こちらも製造パートナーはEBSです。


エマージェント(EBS)は直ぐ売って!



まず今日、JNJが新型コロナワクチンの臨床を一時中止したのは「明暗が分かれた」のであって「ワクチン全滅」と決まったわけではありません。



【明】バイオンテック(BNTX)、モデルナ(MRNA)

【暗】ジョンソン&ジョンソン(JNJ)、アストラゼネカ(AZN)


今日のニュースはBNTX、MRNAにポジティブです。
なぜなら競争が減るから。言い換えればより沢山のワクチンを売る事が出来る。



これまでワープスピード計画では各社がそれぞれ数億ドースのワクチンを供給できるよう、備蓄を進めてきました。



これは喩えて言えば「水爆で地球を5回吹き飛ばすことが出来るような…」重複する投資です。全部のワクチンが承認されたら、供給過剰になるところだった、、、



アストラゼネカ(AZN)の新型コロナワクチンは第3相臨床試験で2つの深刻な副作用が報告され、いまアメリカの臨床試験はSTOPしています。



それ以外の国々では臨床再開しています。かりにそれ以外の国々でオッケーでも、アメリカが止まっている限り安全性に関し大きな疑念を残すと思います。


「明暗わかれた」部分をもう少し説明すると、「明」のほうのグループはmRNAを使ったワクチン創薬をしています。「暗」のグループはアデノウイルス・ベクターを利用しています。これが元凶かも。


アデノウイルス・ベクターは「運び屋」です。その仕組みについては以前ツイートしたのでそれを参考にしてください。


mRNAは二重らせん構造を複写する際の「コピー機」だと思ってください。その「コピー機」を騙すことで、あたかも新型コロナウイルスにカラダが晒されたような幻覚を作り、抗体を作るのを促します。だから実際にはウイルスはカラダに一切、入りません。安全なのは、そのため。


JNJ臨床中止のニュースはワクチン開発の難しさを考えたとき驚くに値しません! 景気や株式市場に与える影響もゼロ。付和雷同する必要なし。


本命のmRNAは、まだしっかり可能性が残っている。バイオンテック(BNTX)買うべし!

twitter@hirosetakao 2020年10月13日



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