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じっちゃまのいう「今、妙味のある銘柄&セクター」とは?

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ウサギ
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今回は2021年8月11日のじっちゃまYouTubeから「現在、妙味のある銘柄&セクター」のお話についてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

第2四半期決算発表シーズンは小型株に移って来ている

※ 現在、妙味のある銘柄&セクターについてのお話はこちらのじっちゃまYouTube開始 1:29:21~はじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。




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じっちゃまが考える現在妙味のある銘柄&セクター

【質問1:29:21~】今妙味のある銘柄、セクターを知りたいです。





【じっちゃまの回答】年初来の過去半年はIPOラッシュでした。そのIPOした多くの企業の株価は低迷しています。だから、皆さんもIPOに参加して損している人が多いと思います。しかし、それは普通の状態であり、バトルの第一局面でしかないです。





バトルの第二局面というのは今私たちが経験しているIPO後初の決算発表です。本日、目を見張るような好決算であったアップスタート(UPST)やドクシミティ(DOCS)、データドック(DDOG)、コーセラ(COUR)を紹介しましたが、このような銘柄を買っておけば良いと思います。




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機関投資家と同じことをやるのが株式投資の基本

僕の言っていることは基本中の基本で、これは僕のセオリーではありません。これは1988年にニューヨークの投資銀行に来た時に上司から教わったことです。





「タカオ、アメリカの機関投資家はこういうやり方をするんだから、自己流ではなく、みんなと同じことをやりなさい」と言われて、30年間実行してきました。






では、アメリカの機関投資家は何をしているかというと、IPOしたばかりの時は株価が乱高下するので、機関投資家にとってはベストな買いタイミングではありません。





しかし、「IPO後初の決算で良い数字をだしてくる企業に投資することはやぶさかではない」と考える機関投資家はものすごく多いです。





だから、そのチャンスに向けて証券会社は、ロックアップが切れるのなら、機関投資家の売り買いを一本化させてもらうために営業をかけてセカンダリーをやるわけす。




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好決算と公募はセット

そのためには企業は好決算をだす必要があり、その好決算にぶつけて公募をぶつけるというのはセットになっています。それが機関投資家が舞踏会のステップのように踏襲しているやり方なのです。





だから、みんなもそういうルーティーンを踏まえたうえで、投資をする習慣を身につけてください。




ウサギ
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以上です!!



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