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じっちゃま注目銘柄「オクタ(OKTA)の決算と株式投資をするなら知っておきたい40%ルール」とは?

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今回は2021年9月5日のじっちゃまYouTube Liveから「オクタ(OKTA)の決算と40%ルールについて」まとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube まとめ

じっちゃま注目銘柄オクタ(OKTA)の決算と株式投資をするなら知っておきたい40%ルール【米国株じっちゃま切り抜き動画】

※ オクタ(OKTA)の決算と40%ルールについてのお話は、こちらの切り抜き動画開始後すぐにはじまります。以下にかんたんにまとめておきますが、ぜひ全編通してご覧ください!!




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決算至上主義のじっちゃまが長く持ち続けた銘柄

【質問】広瀬さんが決算至上主義でずっと持ち続けた銘柄はどのくらいホールドとしましたか?





【じっちゃまの回答】これいい質問だね。おそらくシスコシステムズ(CSCO)かもしれないです。超過去のチャートを見ると、株価は30倍、40倍になっています。





1996年か1997年にシスコとはストラタシスというスイッチの会社を買収しました。その関係でストラタシスのIR担当のランディさんという若い女性がシスコにジュニアIR担当として来て、彼女が僕(じっちゃま)にあてがわれました。





その後、毎月シスコに機関投資家を連れて行ったり、お子さんの誕生日の時にはお土産を持っていって仲良しになりました。そのようなやり取りを通じながら、好決算を出し続ける重要性をも教わりました。





ある日、ランディさんが「新しい会社ができたのでシスコ辞めてそっちに行くわ」と言われたので、僕は驚いて「シスコはいい会社なのに辞めちゃうの?」と聞いたら、「今度の会社はけっこうすごいわよ」と言われたのです。





その会社がジュニパーネットワークスです。僕はIPOの前からランディを通じて知っていたので、日本の機関投資家に「今度すごいIPOが出るんです。これはすごい会社だから今から訪問しておきましょう」とせっせとジュニパーに通いました。





ジュニパーでも毎期毎期良い決算を出すことを繰り返しました。そういう実体験を元に「良い決算を出し続けるということはすごく大事なんだ」ということが身をもって理解することができました。




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じっちゃまに好決算を出し続ける重要性をたたき込んだ人

それを僕は誰から叩き込まれたかというと、シスコのIRをやっていたメアリ・サーバーという女性です。





「おたくのアナリスト、昨日リサーチレポートだして数字が上方修正されてるじゃないの。なんで私に電話してこない?このバカ!!」と怒られたりしました。





「別に証券会社のリサーチレポートなんてメアリーさんには関係ないんじゃないですかっ?」て僕が言ったら…





「バカね。コンセンサス予想の数字を計算して、その平均値よりもガイダンスがちょっと上にいくようにCFOに言わなきゃいけないのよ。それが私の仕事なんだから!!あなた何で私の仕事を助けてくれないのよっ!!」とメアリーさんに言われました。





そのような経験をしているから、好決算を出し続けることが重要と言っているわけです。




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米国株オクタ(OKTA)の決算と株式投資をするなら知っておきたい40%ルール

例えばオクタ(OKTA)という会社の今回の決算を見てください。前回の決算では売上高成長率が低かったのに対して、フリーキャッシュフローは高かったです。





「売上高成長率+フリーチャーシュフローマージンの合計値が40以上になるか」ということを”Rule of 40” と言います。この40%を達成しているかどうかということを中心にオクタはガイダンスを決めています。





つまり、アナリストの予想売上高ガイダンスがちょっと高い数字になっていると「財務部長、これどうしましょう」と言われた財務部長は「今期はフリーキャッシュフローを出さなくてもいいから、こっちを抑えて売上高をよいしょするか」と匙加減で鉛筆なめなめ自由にできるわけです。





そのようなカタチでフリーキャッシュフローマージンと売上高成長率をうまく調整しながら着地点として「売上高成長率+フリーキャッシュフローマージンの合計が40%を下回らないように」しています。





ですから、決算ノートを出してきて、前期と今期のオクタの売上高成長率とキャッシュフローマージンがどうなってたか比較して見てください。





その解は40%を上回っていても、中身はがらっと変わっているのがわかります。その辺を我々は見ています。それが僕と皆さんの違いです。





ウサギ
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以上です!!

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