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じっちゃまのいう「ロイヤルティー・ファーマ(RPRX)の決算発表の見方」とは? 

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ウサギ
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今回はじっちゃまのTwitterからロイヤリティー・ファーマ(RPRX)の決算発表の見方についてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter

じっちゃま
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ロイヤリティー・ファーマ(ティッカーシンボル:RPRX)の第2四半期のノンGAAP修正キャッシュフロー(=他の企業の純利益に相当→修正EBITDA-新薬開発支援金-利払い-スワップ担保・費用-非連結企業への投資+非連結企業からのR&Dコントリビューション)は前年同期比+47%の3.69億ドルでした。

— じっちゃま (@hirosetakao) August 12, 2020





じっちゃま<br>
じっちゃま

修正キャッシュ・レシーツ(=ロイヤリティー受け取り+ロイヤリティー資産受け取り+非連結関連企業からの支払う受け取り+債券売却代金-少数株主投資先企業へのディストリビューション)は前年同期比+24%の4.62億ドルでした。前年同期は3.73億ドルでした。

— じっちゃま (@hirosetakao) August 12, 2020





じっちゃま
じっちゃま

2020年通年の修正キャッシュ・レシーツのガイダンスは17.2~17.6億ドルを見込んでいます。2020年通年の買収は17億ドルを見込んでいます。

— じっちゃま (@hirosetakao) August 12, 2020





じっちゃま
じっちゃま

この会社は日常業務として製薬会社のパテントを、売ったり買ったりしています。その関係で売却益とか投資による現金の減少などは日常的に発生します。

すると…フツーの会社の「売上高」、「利益(EPS)」という尺度では業績が順調に伸びている様子は捉える事はできません。

— じっちゃま (@hirosetakao) August 12, 2020





じっちゃま
じっちゃま

https://t.co/ojk9JQOQ3p そのへんの事情は、この記事にかきました。

— じっちゃま (@hirosetakao) August 12, 2020





じっちゃま<br>
じっちゃま

そこで同社の業績を分析する際、フツーの会社の「利益」に相当するのが「修正キャッシュフロー」である……このことだけを覚えておけばオッケ。→今期は+47%でした。

— じっちゃま (@hirosetakao) August 12, 2020





じっちゃま
じっちゃま

こういう風に考えてはどうでしょうか?

みんなが株式投資するとき、ある銘柄を買えば投資資金(キャッシュ)が減りますよね?

またある銘柄を売却すればヤラレの銘柄でも売却代金が口座に入るわけです。

— じっちゃま (@hirosetakao) August 12, 2020





じっちゃま<br>
じっちゃま

それらの「キャピタルゲイン」、「キャピタルロス」とは別に配当収入は着実に入ってくる。このような資金の動きの「雑音」を取り払い、「配当収入」と「利食い分(ないしは損)」だけに注目し、それが累積的にどう伸びているか? それに注目したものが修正キャッシュフローだと思えばいい(雑ですが)

— じっちゃま (@hirosetakao) August 12, 2020






じっちゃま
じっちゃま

別の言い方をします。ロイヤリティー・ファーマ(RPRX)はヘッジファンド、PEファンド、ベンチャーキャピタルなどと何の変りも無い「投資会社」なのです!たんにパテントに投資しているだけ。

— じっちゃま (@hirosetakao) August 12, 2020





じっちゃま
じっちゃま

そうならば、投資家がフォーカスすべきは①パテントの売買での利食い(キャピタルゲイン)+②パテント収入のチャリンチャリン(=株式投資の配当に相当)— じっちゃま (@hirosetakao) August 12, 2020






じっちゃま
じっちゃま

今期はそれが前年比+47%だった

— じっちゃま (@hirosetakao) August 12, 2020

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