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じっちゃまのnote100%活用術:ロブロックス(Roblox)IPO編

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投資に役立つ知識
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ウサギ
ウサギ

小動物もじっちゃまのnote購読してるよ


今日は「ただ読むだけじゃもったいない!!じっちゃまnote100%活用術」を、ロブロックス(Roblox)のIPOの記事を例に書いていきます。100%とは適当につけたので実際は90%とか80%とかかもしれません。






ちなみに今日お話しする活用術は、わたしがやってみて良かったなと思う方法なので万人に当てはまる保証はありません。じっちゃまのnoteってなに?と思う人もいるかもしれないので、そこからはじめていきましょう。





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じっちゃま(広瀬隆雄さん)のnoteとは

じっちゃまのnoteとは、株式投資に関する情報をじっちゃまが発信するnoteです。すっごく当たり前のことを書きましたが、説明するより見たほうがはやいので、こちらから見てください。





話題は推奨・注目銘柄だけでなく、政治、経済全般の話まで網羅されています。単品は150円~で、最低でも月20回は更新されているそうなので、月額2100円の定期購読がお得です。





1記事は3分もあれば読めるぐらいの量かと思います(体感)。おすすめポイントは何よりもスピード感。じっちゃまが新しいネタを即座に記事にしてくれます。





特に株式投資や経済は生ものなので、読者はすぐに手に入る正確な情報を必要とします。なのでじっちゃまみたいな方がネットでどんどん新しい情報を発信される価値は高いです。





そしてじっちゃまのnoteは基本的に有料なのでTwitterやYouTubeライブなど無料のツールでは話していないことが書かれていたりします。





はやくて正確な情報は株式投資にはすごくすごくすごく重要だと思います。それをまたまた効率的市場仮説を使って考えてみたいと思います。




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効率的市場仮説とは(復習)


効率的市場仮説をかんたんに説明するとこんな感じです。


「効率的市場仮説(Efficient Market Hypothesis)とは
✔ 効率的市場とは、証券価格(株価)が入手可能な情報を完全に反映している資本市場を指す
✔ 効率的な市場では、証券価格(株価)は新しい情報にすぐに調整される
✔ 効率性には弱中強の3つがある




効率的市場仮説のもとでは株価は常に情報を織り込んでいくので誰も期待以上のリターンを得られないと言ってます。





効率的市場仮説については過去に詳しく書いたので、そちらをお読みください。



よくじっちゃまが「市場って効率的じゃないよね」とおっしゃってます。個人的には、効率的市場仮説の大前提に取引コストが考慮されていない点とかなんだかなと思ったりします(素人感)。


取引コストとは以下の3つに分類される

・交渉コスト (Negotiation Cost) 
・探索コスト (Search Cost)
・監視コスト (Monitoring Cost)




素人のたわ言ですが、この探索コスト(情報収集コスト)が株式投資において市場が非効率になる胆かなと思っています。





ある銘柄の情報を自分から探しに行くってとてもコストが高い(=面倒くさい)じゃないですか。「二次情報じゃなく、一次情報のS1や10Q・10Kをあたれ」と常日頃からじっちゃまはおっしゃってますが、英語だし長いし難しいしでめちゃくちゃコスト高いです。





個人投資家でもおそらく一次資料にあたっている人は少ないんじゃないかなと思います。なぜかというと、このブログでわたしが適当にロブロックスのS1に記載されている数字をグラフにしたページや、10Qの数字をまとめたページのアクセス数が普段の7倍くらいになるからです。





なので、多くの人は「儲けたい、でもぼくチン自分で調べるのはめんどくさい!!」状態ではないかと思っています。ふつうに市場、非効率。利潤最大化のための行動なんて夢のまた夢かもしれません。





わたしがじっちゃまのnoteを購読する理由も根本的には同じです。「儲けたいでもぼくチン自分で調べるのはめんどくさーーーい。だから2100円払ってはやくて正確で日本語で書かれた情報買う!!」状態です。





なので、みんな自分で調べるの面倒=探索コストが高い世界で、いちはやく情報を手に入れることは、期待以上のリターンをあげるために重要だなと考えています。




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じっちゃまnote活用法(具体例:ロブロックスのIPO)

なんだか前置きが長くなりましたが、効率的市場仮説を考えると正確な一次情報の早取りはすごく重要かと思います。なのでまだ勉強途中の若輩者ではありますが、じっちゃまのnoteを使ってS1に慣れてきた勉強法を公開したいと思います。





用意するものは、ロブロックス(Roblox)のS1(売出目論見書)、じっちゃまのnote、エクセル、ワード、ペン、紙のノートです。





まず最初にじっちゃまのnoteを見ずに、自分が重要だなと思う数字(売上高、前年比、営業キャッシュフローなどなど)をエクセルに入力し、グラフを作ります。数字でもいいですが、わたしのような大きい数字に慣れていない人は視覚化したもののほうが、自分の中でイメージがわきやすいかと思います。






こちらはじっちゃまのロブロックスについてのnoteが発行される前の11月23日に、自分でS1を調べて適当にメモしたものですが、微妙です…





いくつかグラフを作ったものをワードに貼り、その下にS1に書かれている重要そうなこと(リスクやビジネスに関するあれこれ)を箇条書きします。





一通り自力で調べた後に、じっちゃまのnoteの該当記事「ロブロックスは小学生に人気のゲーム・プラットフォーム企業 近くNY市場にIPO」を見ます(有料部分なのでぼかしています)。






そうすると、そこには自分が見落とす以前に、見ていなかった数字や内容が書かれています。ここでショックを受けます。ショックを受ける(=自分のレベルを知る)ことが重要な気がします。






そして、自分が見ていなかったのに、じっちゃまのnote記事に書かれていたことを紙のノートに書き出します。






一通り書き出したら、もう一度S1を見て、自分が気にとめなかった数字や内容をチェックします。できたらグラフも作ります。こうすることでより理解が深まる気がします。






あぁ、自力で調べると全然できないんだなぁと自分のレベルを知ってショックを受け、もっと勉強しようという気になるのが、このじっちゃまnote100%活用術のポイントかと!!






もうひとつはちょくちょくS1や10Q、10Kなど今まで見てこなかったものを、見慣れることで無駄な抵抗感がなくなってくるかと思います。


まとめ
多くの人が「儲けたい、でもぼくチン調べるの面倒くさい」と思ってるなら、自分からはやく一次情報取りに行くのが大事。そのためにじっちゃまnoteをもっと活用してみよう。
 
 
ウサギ
ウサギ

S1とかよくわからなくても、はじめはモノマネでいいんじゃないですかね


コメント

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