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じっちゃま注目銘柄ローズタウンモーターズ(RIDE)について

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ウサギ
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今日はじっちゃま(広瀬隆雄さん)の過去のYouTubeライブからローズタウンモーターズ(RIDE)についてまとめました

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ローズタウンモーターズ(RIDE)について

じっちゃま(広瀬隆雄さん)の2020年8月9日のYouTubeライブ

プラグパワー(PLUG)、ワークホース(WKHS)、ローズタウン(DPHC)について

※じっちゃまのローズタウンモーターズ(RIDE)についてのお話は、こちらのYouTube動画開始13分後くらいからはじまります。


ローズタウンモーターズの立ち上がり

ローズタウンモーターズとはEVのピックアップトラックメーカーです。ワークホース(WKHS)の社長が、閉鎖された旧ゼネラルモーターズの工場を安値で買い取って立ち上げました。



この時、ローズタウンモーターズは工場だけでなく旧従業員も再雇用というカタチで引き継ぎました。じっちゃまはこの状況を見たときに、テスラ(TSLA)のフリーモント工場と全く同じパターンだ!!と思ったそうです。



カリフォルニア州のシリコンバレーのフリーモントという街では、かつてトヨタとゼネラルモーターズが立ち上げたニュー・ユナイテッド・モーター・マニュファクチュアリング(NUMMI)というジョイントベンチャーの工場がありました。



その工場が経営不振で閉鎖後、テスラが安値で買い取り、EVの工場にしたという歴史があります。つまり、ローズタウンモーターズはテスラの前例を教科書通りに踏襲しているということです。


ローズタウンモーターズとテスラの比較

ローズタウンモーターズの事業計画としては、EVかつピックアップトラック専門に製造・販売していきます。



テスラのピックアップトラックは「サイバートラック」というかっこいい近未来的なデザインになっていますが、ローズタウンモーターズものは飾りを排除した質実剛健な業務用のデザインです。



ローズタウンモーターズは酷使して使い倒しても頑丈で壊れないピックアップトラックの製造を目指しています。ブランド名はその名もエンデュアランス(endurance) です。



また、じっちゃまのローズタウンモーターズに関するZaiの最新記事によると、「エンデュアランス」は「ダッジRAM」や「シボレー・シルバラド」「フォードF-150」の顧客を奪うことを目指しており、テスラと戦うことは毛頭考えていないそうです。



テスラのサイバー・トラックはスペックが違いすぎるため、業務用市場には喰い込めないとじっちゃまは考えています。業務用市場の顧客は、高い値段を払ってテスラのような高級車を購入することもないとのことです。



そして、ローズタウンモーターズの予想によると、2022年の売上高は16.9億ドル、販売台数は3.1万台、粗利益は1.39億ドル、粗利益マージンは黒字の8.2%、EBITDAは1000万ドルが見込まれているそうです。



テスラとローズタウンモーターズの株価を比べると2020年12月28日時点で、ローズタウンモーターズはテスラの約1/8のバリュエーションで取引されているとのことです。

ローズタウンモーターズの将来性

先ほどのじっちゃまの最新記事によると、アメリカで販売されている新車の7割がピックアップトラックで、普通自動車よりもマーケットが大きいということです。



またローズタウンモーターズのIRページでは、2021年1月11日にはフリート顧客からの法的拘束力を持たない予約が10万台以上あったと発表されていました。1社あたり平均約600台の注文サイズになるようです。


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ローズタウンモーターズ(RIDE)の株価

2021年1月16日時点の株価は以下の通りです。




ウサギ
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ローズタウンモーターズは頃合いを見て買います




参考記事:Zai Online「ローズタウン・モーターズ」はピックアップトラック専門のEV(電気自動車)メーカー!「テスラ」よりも株価は割安な水準だが、将来有望でお買い得!(2020年12月28日)



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