じっちゃま注目銘柄「コルボ(QRVO)は5G関連で注目しています」とは?

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QRVO
ウサギ
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今回はじっちゃまのYouTube Liveからコルボ(QRVO)についてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

コインベースIPOとビットコイン価格、フィデリティ・ビットコインETFとの絡み

※コルボ(QRVO)についてのお話はこちら2021年4月7日のYouTube開始後30分46秒後にはじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、投資で失敗したくない方は、部分的に観るよりも全部観たほうがよいと思うので、最初から最後までご覧ください。2倍速なら1時間半で全編観られます!!




コルボ(QRVO)と他半導体企業の違いについて

コルボ(QRVO)というは半導体の会社です。もともとはRFマイクロデバイスという名前の会社で、本社はノースカロライナ州のグリーンズボローにあります。





半導体企業というのはエヌビディア(NVDA)のように「ファブレス」と呼ばれる自社工場を持たないで半導体の回路のデザインをしている企業と、インテル(INTC)のように自社工場を持っている会社に二分されます。





コルボという会社は外注もしているけど、自社工場も所有しているということをまず頭に入れてください。





さらにコルボは、通常の半導体製造がほとんどCMOSであるのに対し、ガリウムひ素半導体を製造しているのがもう一つの大きな特徴です。





ガリウムひ素を使用した半導体製造の歴史は非常に古く、1960年代ぐらいからあります。ではなぜガリウムひ素がメジャーにならなかったというと猛毒であり、環境問題等で工場が建てられないからです。





ガリウムひ素の半導体工場というのは国防上、とても重要な意味を持っています。だからコルボに何かあったらペンタゴン(米国国防総省)が黙っていません。その理由はコルボはミサイル誘導装置や人工衛星のチップをコルボが製造しているからです。




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じっちゃまがコルボ(QRVO)に注目する理由

なぜコルボに注目しているかというと、5Gのベースステーションや最近宇宙開発で話題になっている低軌道を周回する人工衛星が主な理由です。





昔は遠いところにある人工衛星を通じて、インターネットのシグナルをやりとりをしていましたが、それだと遅延の問題がありました。





しかし、低軌道の人工衛星だと地球に密着しているぶん、インターネットがすごい爆速になります。





そのサービスを過疎地にやろうとしているのが、イーロン・マスクのやっているスペースXの子会社であるスター・リンクです。





そのために地球のまわりに、たくさんの人工衛星を飛ばすのですが、その人工衛星のなかにコルボのチップが使われるので注目しています。





コルボ(QRVO)の数字

年度別の数字と一株あたり業績

年度別の売上高、純利益、キャッシュフローおよび、一株あたり業績については過去記事でまとめてありますので、こちらをお読みください。






四半期別売上高

前回、年度別の数字は確認したので、今回は四半期別の数字を確認していきます。以下はコルボのIRページをもとに作成しました。





2021年度第3四半期の売上高は10.95億ドルで、前年同期比で+26%成長でした。内訳はモバイル製品(MP)が8.26億ドルで、インフラストラクチャおよび防衛製品(IDP)が2.69億ドルでした。2021年度第4四半期の売上高ガイダンスは10.25億ドル~10.55億ドルを示していました。








四半期別純利益

2021年度第3四半期の純利益は2.01億ドルでした。








四半期別EPS推移

2021年度第3四半期の希薄後EPSは1.74ドルでした。








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コルボ(QRVO)の株価

2021年4月6日の終値は194.98ドルでした。現在のところ、Yahoo Financeに提示されているアナリストのコンセンサス予想は2021年が9.44ドルなのでPERは約21倍です。2022年の予測EPSは10.34ドルとなっています。








ウサギ
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以上です!!

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