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じっちゃま注目銘柄ピンタレスト(PINS)とはどんな企業?

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PINS
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今日はじっちゃまYouTubeライブからピンタレストについてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

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※ピンタレスト(PINS)に注目する理由についてのお話はこちら2021年3月9日じっちゃまYouTube Live 開始2時間34分27秒後あたりからはじまります。以下、かんたんにまとめておきます。




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ピンタレスト(PINS)に注目する理由

まずピンタレスト(PINS)の2020年度第4四半期決算ですが、EPS43セント(予想32セント)、売上高は7.06億ドル(予想6.47億ドル)、売上高成長率は前年同期比で+76.4%でした。





グローバル・マンスリー・アクティブユーザー数は前年同期比+37%の4.59億人。ユーザーあたりの単価は前年同期比+29%の1.57ドルでした。





つまり、ピンタレストはユーザー数も単価も良い感じに伸びているということです。その背景にあるのは、ピンタレストに広告をだすことは「安全」だと広告主が感じるからだと思います。





その理由の一つは、SNS広告だと、TwitterやFacebook、YouTubeのコメント欄が荒れたり、アップされた内容が物議を醸し出すようなものであるリスクがあります。





ピンタレストの場合にはそのようなリスクがないことが、広告主が安全に広告を出せると感じると考える理由です。





さらに、GoogleがCookieの使用をやめて、広告表示の際には閲覧したユーザーの足跡をアルゴリズムに使わないという新方針を打ち出しました。





それによって、広告主が広告を打つことによって得られるリターンが変わってくるかもしれないのですが、そのリスクに対してピンタレストは埒外にあります。そのことも安心感を呼んでいると思います。




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ピンタレスト(PINS)はどんな企業?

2019年4月16日のマネクリの記事によると、「ピンタレスト(PINS)は、画像を通じて自分の好きなモノを発見するツールを提供している企業です。





たとえば、誰かがある写真を保存するとします。その写真を見た他のユーザーは自分なりの切り口で同じ写真を違う分類方法で分類します。





ビーチの写真を見た人は、「次のバケーションの候補地」としてそれを保存するかもしれないし、単に「美しいビーチ」として保存するかもしれないわけです。




広告業は見るものにインスピレーションを与えるビジネスに他なりません。ピンタレストは広告主に対して受け手の興味分野に限りなくマッチした訴求を行う場を提供しています」。





引用元:広瀬隆雄のやっぱり米国株『【米国株新規株式公開】ズーム・ビデオ・コミュニケーションズとピンタレスト』マネックス証券




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ピンタレスト(PINS)の数字

売上高推移

以下はピンタレストのウェブページをもとに作成したグラフです。先述したとおり、2020年度第4四半期の売上高は7.06億ドル、内訳はアメリカ国内が5.82億ドル、その他海外は1.23億ドルでした。









売上高成長率

2020年度第4四半期の売上高成長率の前年同期比で+76%でした。









月ごとのアクティブユーザー数(MAU)推移

2020年度第4四半期の月次アクティブユーザー数は4.59億人でした。









月ごとのアクティブユーザー数(MAU)成長率

2020年度第4四半期の月ごとのアクティブユーザー数成長率は前年同期比で+37%でした。








ユーザーごとの平均売上高(ARPU)推移

2020年度第4四半期のユーザーごとの平均売上高はアメリカが5.94ドル、海外が0.35ドルでした。








調整済みEBITDA推移

2020年度第4四半期の調整済みEBITDAは2.99億ドルでした。









詳細はピンタレスト(PINS)のIRページをご覧ください。




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ピンタレスト(PINS)の株価

ピンタレストの株価は2021年3月12日の終値時点で71.75ドルでした。一度60ドルぐらいまで落ちてまた浮上してきてますね。









ウサギ
ウサギ

以上です!!

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