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じっちゃまのいう「投資家はピンタレスト(PINS)の決算についてやや誤解しているのではないか」とは?

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今回はじっちゃまのYouTube Liveからピンタレスト(PINS)の決算発表についてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

第1四半期決算は総じて良いが投資家は冷淡

※ピンタレストの決算については、こちら2021年5月1日のじっちゃまのYouTube Live開始42分43秒後からはじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。




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米国株ピンタレスト(PINS)の2021年度第1四半期の決算発表について

ピンタレストの2021年度第1四半期の決算はよかったです。EPSはコンセンサス予想7セントに対して、実績は11セントでした。売上高は予想4.71億ドルに対して、実績は4.85億ドル、成長率は前年同期比で+78.4%でした。





2021年度第2四半期の売上高ガイダンスは予想5.22億ドルに対して、新ガイダンスは5.58億ドルが提示されました。この数字は全く問題ないです。





強いていえば、ピンタレストはアメリカ国内でのユーザー成長率が低く、海外でのユーザー成長率が高いので、フェイスブックなどと同様に海外でのユーザー単価は低いです。





それらの理由から、なぜアメリカ国内のユーザー成長率が頭打ちなのか、また海外のユーザー数が増えた場合にどのようにユーザー単価をテコ入れするのかという質問がカンファレンスコールにてアナリストからでてきていました。





そして、ピンタレストのサービスというのは、さまざまな画像をユーザーが収集して保存しておくサービスです。そのような性格上、ピンタレストは刹那的なサービスとは対極にあります。





刹那的なサービスとは、お昼ごはんを食べるレストランを探そうと検索する時に、瞬間的に広告で訴求するようなサービスのことで、ピンタレストのサービスはその真逆にあるということです。





そのようなことから、ピンタレストは経済再開に弱いのではないか?他のデジタルサービスに比べてアンダーパフォームするのではないか?という懸念が一部のアナリストにはあるのではないかと思います。





先日の決算発表後にピンタレストの株価が大きく下がった理由は、このような懸念からだと思います。しかし、足下の業績やガイダンスから判断すると売上高成長率+78.4%であり、来期のガイダンスも+105%なので、全然数字は悪くないです。





むしろ、フェイスブックの数字よりもピンタレストのほうが良いので、投資家はやや誤解しているのではないかと僕は思います。




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米国株ピンタレスト(PINS)の売上高推移

売上高推移

より数字がわかりやすいように、グラフを作成しました。ピンタレストの売上高推移は以下の通りです。2021年度第1四半期の売上高4.85億ドルのうち、アメリカ国内は3.90億ドルで、海外は9500万ドルでした。








売上高成長率

売上高成長率はこのような感じで推移しています。








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米国株ピンタレスト(PINS)の月ごとのアクティブユーザー数推移

こちらがピンタレストのアクティブユーザー数推移です。アメリカ国内は停滞傾向であることがわかります。








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米国株ピンタレスト(PINS)のユーザー単価推移

ピンタレストのユーザー単価はじっちゃまが言ってたとおり、アメリカに比べて海外ユーザーの単価は低い感じです。








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米国株ピンタレスト(PINS)の株価

こちらはピンタレストの日足チャートです。決算発表後の株価は終値ベースで前日比-14%でした。2021年5月5日の終値は61.83ドルでした。とりあえず200日移動平均線の上にはとどまっています。








ウサギ
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以上です!!

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