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じっちゃま注目銘柄オーロー(OLO)とはどんな企業?

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OLO
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今回はじっちゃまのYouTube Liveからオーロー(OLO)について調べてみました

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

B I D U、T M E、V I P S、V I A C、D I S C A、G S Xなどの株が乱高下したことについて

※オーロー(OLO)についてはこちら2021年3月19日のじっちゃまYouTube開始1時間30分16秒後からはじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、2倍速なら全編1時間20分あれば観られるので、ぜひ最初から最後までご覧ください。今回も米国株式投資に役立つ情報満載です!!




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米国株オーロー(OLO)は良い会社だと思います

オーロー(OLO)は最近IPOしたばかりの会社で、よい会社だと思います。現在の株価水準(2021年3月26日時点終値29.30ドル)なら買ってもいいと思いますが、保守的なトレードをしたいなら、IPO後初の決算を確認してから買っても遅くないと思います。





僕(じっちゃま)がオーローという企業のストーリーを見ていて特に立派だなと思うのは、顧客がオーローのシステムを導入(先行投資)してから、その元を回収するまでの期間が約3ヶ月ぐらいだということです。






このようにROI(Return On Investment) が高く、役に立つソフトを顧客に提供しているのがオーローです。





具体的にはシェイク・シャックのような中規模から大規模のレストランチェーン店において、オーローのシステムを使用して店内受注だけでなく、ネット経由でお持ち帰りの受注やデリバリーの受注をすることができます。




さらには、オーダーを受けてから実際に調理するタイミングの指示をだしたり、経理や材料の調達などの一切合切をオーローのソフトウェアがやっています。





オーローのソフトウェアはレストランの人には非常に受けが良いです。オーローを見ていて僕が感じるのは、スクエア・キャッシュ(SQ)がでてきた時にお店のオーナーから人気になったことと同じということです。





それぐらい熱烈な愛を、レストランチェーンからオーローへと注がれているのを感じています。




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米国株オーロー(OLO)の売上高推移

以下はオーロー(OLO)の売出目論見書をもとに作成したグラフです。2020年度の売上高は9842万ドルで、前年比+94%成長でした。内訳はプラットフォーム売上高が9276万ドルで、プロフェッショナルサービス他売上高が566万ドルでした。








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米国株オーロー(OLO)の純利益推移

2020年度の純利益は306.3万ドルでした。








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米国株オーロー(OLO)の営業キャッシュフロー推移

2020年度の営業キャッシュフローは2077万ドルでした。









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米国株オーロー(OLO)の顧客数等

上記の写真の通り、オーローは2005年に創業し、現在は64000件のレストラン、400ものブランドがオーローのソフトウェアを利用しており、2020年度の流通取引総額(GMV)は140.6億ドルでした。このバーガーの写真を見てるとお腹が空きます。




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米国株オーロー(OLO)の株価

こちらはオーローの日足チャートです。3月17日にIPO、値決め価格は25ドルでしたが、32ドルで開きました。3月26日時点終値29.30ドルです。








ウサギ
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以上です!!

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