じっちゃまのいう「株式投資初心者はまずiDeCoと積立NISAからはじめよう」とは?

スポンサーリンク
積立NISA・iDeCo
スポンサーリンク
ウサギ
ウサギ

ウサギも積立NISAやってるよ!!

スポンサードサーチ

スポンサーリンク

じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

パワフルな財産形成ツールを活用し、老後への備えを自分で責任を持って準備する方法

※iDeCoと積立NISAのお話はこちら2020年2月26日じっちゃまYouTube開始後すぐにはじまります。以下、かんたんにまとめておきます。




スポンサードサーチ

なぜiDeCoと積立NISAをやるべきなのか?

金融庁の「人生100年時代における資産形成」レポート

昨年の金融庁が発表した「人生100年時代における資産形成」というレポートによると、高齢者の平均所得金額は、アメリカ629.5万円、イギリス450.1万円、ドイツ454.7万円に対し、日本は318.6万円とかなり低い数字になっています。





また、日本の所得代替率(それまで働いていた人がリタイアして年金あるいはパート等でどのくらい所得水準が落ちるか)は約58%で、アメリカの71.3%と比べると低いです。




画像1
金融庁「人生100年時代における資産形成」(2019年)より転記 




日本人の貯蓄率と高齢者間の格差

そして、日本の貯蓄率は2.6%とOECD平均4.8%と比べて低いです。





画像3
金融庁「人生100年時代における資産形成」(2019年)より転記 






それだけでなく高齢者間の格差というものがものすごく広がっていて、金融資産額3000万円以上の高齢者世帯が25%に対し、450万円以下が18%です。




画像2
金融庁「人生100年時代における資産形成」(2019年)より転記 






これらを踏まえて考えると、日本が直面しているリスクは老後に健康でピンピンしているのに貯えがなくて、お金が底をついちゃうということではないでしょうか。





金融庁のレポートによると、老後2000万円の貯蓄が必要という発表がなされ、みんなそんなの貯まんないよとリアクションしたけれども、今からはじめれば間に合います。





その理由は、複利+積立強制貯蓄のコンビネーションという財産形成に強いツールです。なるべく若い時からはじめてください。優先順位としては①iDeCo ②積立NISAの順番ではじめてください。




スポンサードサーチ

じっちゃま(広瀬隆雄さん)おすすめの積立NISAやiDeCoのファンド

口座は開いたけれども、どの商品を選べばいいかということですが、日本株と新興国株は選ばないでください。理由はそれらにおいては長期のパフォーマンスは劣後しているからです。





選ぶべきは米国株(アメリカ株)または世界全体をカバーするような投資対象のどちらかです。じっちゃまが考えるベストな商品は、





楽天証券だったら、①楽天全米株式インデックスファンド、②楽天全世界株式インデックスファンドのどちらかです。




マネックス証券、もしくはSBI証券だったら①eMAXIS Slim米国株式ファンド、②eMAXIS Slim全世界株式ファンドのどちらかです。





非常に良心的なファンドです。自分は投資初心者だから、iDeCoやNISAをやって大丈夫かと思うかもしれないけれど心配する必要はないです。




積立には高度な投資リテラシーは一切必要ないです。だから先に述べた商品を20年間、それ以上にわたってずーっと積み立ててればOK。





マーケットがぎくしゃくした時も売らないで放置でOK。給料天引きなどで自動的に積立できるようにするのがコツです。




SBI証券 iDeCoの資料請求はこちらから




【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券




最後までお読みいただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました