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じっちゃま2021年9月20日YouTubeまとめ「マルケタ(MQ)引き続き強気。BNPLカテゴリー全体が爆発的に成長する」

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今回は2021年9月20日のじっちゃまYouTubeから「マルケタ(MQ)やBNPLに引き続き強気な理由についてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)2021年9月20日YouTube まとめ&文字起こし

マルケタ(MQ)がアマゾン(AMZN)のアファーム(AFRM)ボタン実装に一枚噛ませてもらえなくてもじっちゃまが強気な理由【米国株じっちゃま切り抜き動画】

※マルケタ(MQ)とBNPLのお話はこちら2021年9月5日のじっちゃまYouTube切り抜き動画開始後すぐにはじまります。以下、かんたんにまとめ&文字起こししておきますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。



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米国株マルケタ(MQ)はアマゾン(AMZN)に一枚噛ませてもらえなくても強気?

【質問】マルケタ(MQ)はアマゾン(AMZN)に採用されなかったようですが、ホールド&買いでよろしいでしょうか?





【じっちゃまの回答】それに関して一言説明しておくと、アマゾンではダイレクト・インプリメンテーションという方法でアファーム(AFRM)を使います。





ダーイレクト・インプリメンテーションというのはアマゾンのサーバにアファームを直接ドッキングして、 マルケタを噛ませないということです。





アマゾンがそのようにした理由は、技術力的に自分たちだけでそれができるから独自にやるという判断に至ったんだと思います。





それはそれで良いですが、僕はその判断というのは大間違いだったと思います。なぜならBNPL(Buy Now Pay Later)はいずれずっこけると思うからです。





そして、社会問題になった時に「アマゾンはなぜBNPLやったのか?お前がやっていることは銀行業務じゃないのか?」と糾弾されるリスクがあります。





そうなった時にダイレクト・インプリメンテーション、つまり自社でアマゾンのサーバーにアファームをドッキングしていれば、答弁として逃げることできないと思います。





そこでマルケタを一つ噛ませていれば「ちゃんと別会社を噛ましています。だからうちは銀行業務をやってません」という逃げ口上を使うことができたと思います。




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米国株マルケタ(MQ)がアマゾン(AMZN)に一枚噛ませてもらえなかったのはそれほどマイナスではない

マルケタがアマゾンに一枚噛ませてもらえなかったのは残念なことですが、全体的に見ればあのそれほどマイナスではないと思います。





その理由は別にBNPLはアファームだけの専売特許ではないからです。アフターペイも腐るほどアメリカ中にばらまかれていますし、クラーナも腐るほど色々なサイトで使われています。





つまり、アファームの独壇場ではなくて、BNPLはさまざまなサービスが入り乱れていて乱戦模様なのです。





アマゾンのアファームボタン実装だけがマルケタが入り込めなかっただけで、他は全部マルケタが入っています。





つまり、競争が激化して皆がドンパチやればやるほどマルケタは儲かるという構造になっています。だから心配する必要はないです。




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BNPLは爆発的に成長?しかし将来は…

日本人はまだBNPLがアメリカで大ブームを巻き起こしていることに気がついていませんが、アマゾンは出遅れています。





現在、BNPLのボタンは掃いて捨てるほどあり、アマゾンは自分のフランチャイズを守るためにディフェンシブな動きとしてBNPLボタンを実装したという見方すらできると思います。





この分野はまだまだ爆発的に成長すると思います。次の決算はアファームもマルケタもアフターペイを買収したスクエア(SQ)も期待して良いです。





とにかくカテゴリー全体が爆発的に成長すると思います。それが行き過ぎると大脱線すると思いますが、それは今ではないということです。





今はBNPLに対して強気のスタンスを崩さないでください。しかし、将来は大きな禍根を残すと思います。




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米国株マルケタ(MQ)の株価

こちらはマルケタ(MQ)の日足チャートです。2021年9月21日の終値は25.97ドルでした。









ウサギ
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以上です!!

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