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じっちゃま注目銘柄マルケタ(MQ)とはどんな企業?

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MQ
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ウサギ
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今日はじっちゃま(広瀬隆雄さん)の過去のYouTubeライブとZai Online記事からマルケタ(MQ)についてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

今後の注目されるIPOについて

※マルケタ(MQ)のお話については、こちらのYouTube動画開始後5分30秒後くらいからはじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。




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じっちゃま目線、マルケタ(MQ)とはどんな企業?

じっちゃまは、マルケタは非常に良い企業ではないかと考えています。この企業はクレジットカードの発行やペイメントソリューションの設計などをテクノロジーに特化して、他企業に提供しています。たとえば、スクエア(SQ)やストライプもマルケタの提供するテクノロジーを使用しています。




これまでのクレジットカード発行には非常に大がかりなインフラストラクチャが必要でした。例えばビザやマスターカードのような情報プロセス企業がその技術を持ち、そこに各銀行が発行者(issure)としてクレジットカードを発行していました。




つまり、テクノロジーはビザやマスターなどに帰属しているのに対し、与信は銀行に帰属するという棲み分けがしっかりしていました。クレジットカード会社は消費者のクレジットスコアを算出し、それに基づいて銀行が金利や与信枠を決定するというカタチで非常に硬直的でした。




このような状況ですと、与信枠の権限はクレジットカード会社と銀行が牛耳っていることになるので、与信が民主化されていないという批判がありました。




マルケタの考えている未来は、これまでとは違って、eコマース企業や航空会社が自社のクレジットカードを発行したり、カードの種類もビザやマスターカードだけではなく無数の種類がある未来です。




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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Zai Online記事

2021年6月7日のじっちゃまのZai Online記事によりますと、マルケタ(MQ)のようなカード発行プラットフォームは極めて複雑で、金融監督当局からの厳しい監視、高い技術力や財務力が必要で、参入障壁が高いそうです。






また、カードのトランザクションが増えれば増えるほど、マルケタに対価が入る仕組みになっており、売上高は右肩上がりだそうです。以下のグラフは同記事をもとに作成しました。









こちらが、修正EBITDAマージン(修正EBITDA÷売上高)の推移です。マイナスが改善されてきているのがわかります。









他、2020年通年の売上高は2.9億ドル(前年比+103%)、粗利益は1.18億ドル(2019年は6050万ドル)、修正EBITDA(利払い前・税引き前の償却前利益)は2.93億ドル(2019年は1.43億ドル)、赤字は4770万ドルとのことです。詳しくは引用元の記事をお読みください。






引用元:米国株「マルケタ」は、カード発行プラットフォームを運営するフィンテック企業! 成長性と参入障壁が高く「ウーバー」や「スクエア」にもサービスを提供!





※マルケタ(MQ)についてはこちらの過去記事にもまとめてありますので、あわせてお読みください。





ウサギ
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以上です!!

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