じっちゃま注目IPOマーケッタ(Marqeta)とはどんな企業?

MARQETA
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今日はじっちゃま(広瀬隆雄さん)の12月20日YouTubeライブからマーケッタについてまとめたものと調べてわかったことを書いていくよ

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じっちゃま目線、マルケタ(Marqeta)とはどんな企業?

今後の注目されるIPOについて

※マーケッタ(Marqeta)のお話については動画開始後5分30秒後くらいからはじまります。


じっちゃまは、マーケッタは非常に良い企業ではないかと考えています。この企業はクレジットカードの発行やペイメントソリューションの設計などをテクノロジーに特化して他企業に提供しています。たとえば、スクエア(SQ)やストライプもマルケタの提供するテクノロジーを使用しています。



これまでのクレジットカード発行には非常に大がかりなインフラストラクチャが必要でした。例えばビザやマスターカードのような情報プロセス企業がその技術を持ち、そこに各銀行が発行者(issure)としてクレジットカードを発行していました。



つまり、テクノロジーはビザやマスターなどに帰属しているのに対し、与信は銀行に帰属するという棲み分けがしっかりしていました。クレジットカード会社は消費者のクレジットスコアを算出し、それに基づいて銀行が金利や与信枠を決定するというカタチで非常に硬直的でした。



このような状況ですと、与信枠の権限はクレジットカード会社と銀行が牛耳っていることになるので、与信が民主化されていないという批判がありました。



マーケッタの考えている未来は、これまでとは違って、eコマース企業や航空会社が自社のクレジットカードを発行したり、カードの種類もビザやマスターカードだけではなく無数の種類がある未来です。


マーケッタ(Marqeta)について調べてわかったこと

CEOのJason Gardner氏

Work This Way | Jason Gardner, CEO of Marqeta



マーケッタのCEOはJason Gardner氏です。1993年アリゾナ州立大学を卒業した後に、Property Bridgeという家賃の電子決済システムの会社を創業しました。



その後、同社を2007年にMoneyGram Internationalに売却し、彼はバイス・プレジデントの職に就きました。2010年に決済エコシステムのイシュアー向けにプラットフォームのAPIを提供するMarqetaを共同設立、CEOに就任しています。(参考記事:Techblitz「オープンAPIでカード発行業務をサポートする Marqeta )


2019年米フォーブスが選ぶ「世界を変えるフィンテック企業50」


マーケッタは2019年の米フォーブスが選ぶ「世界を変えるフィンテック企業50」に選ばれていました。



また、2020年7月22日のForbesの「決済関連のフィンテックMarqetaがIPO予定、評価額80億ドル」という記事では、2019年の売上は3億ドル超、前年からは2倍成長、4年連続で前年比100%以上の成長を記録しているが、黒字化は果たしていないらしいと書かれていました。



2020年11月24日のBnn Bloomberg ”Visa-Backed Marqeta Targets $10 Billion Valuation in 2021 IPO”には 、マーケッタは2020年5月には43億ドルの評価額で1億5000万ドルを調達、IPOではゴールドマン・サックスとJPモルガンをアンダーライターとして評価額100億ドルを目指す可能性を示唆していますが、まだ不正確みたいなことが書かれていました。


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素人なので間違えている可能性があります。正確な情報はご自身でお探しください。

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難しすぎてむりむりむりのかたつむり




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