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じっちゃまのいう「成長が期待できる要注目銘柄マルケタ(MQ)」とはどんな企業?

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MQ
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今回は2021年6月18日に行われたじっちゃまの楽天証券セミナーからマルケタ(MQ)についてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

【ライブ配信】広瀬隆雄氏「乱高下の米株市場、コロナ後の相場の見通しと注目銘柄とは?」(6月18日開催)

※じっちゃま注目銘柄マーケタ(MQ)についてのお話はこちら2021年6月18日に行われた楽天証券セミナー開始43分24秒後にはじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。




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米国株マルケタ(MQ)はどんな企業?

最近IPOされた銘柄でマルケタ(MQ) について説明します。マルケタはドアダッシュ(DASH)、スクエア(SQ)、アファーム(AFRM)などの背後にある決済プラットフォームサービスの会社です。





マルケタのプラットフォームを利用すると企業は簡単にプリベイトカードやデビットカード、クレジットカードなどの各種カードを発行することができます。





これまでのクレジットカードのインフラストラクチャーというのは主にメインフレームコンピュータ上に構築されていました。





そのシステムは、つぎはぎだらけのソフトウェアコードで書かれた硬直的かつ画一的なものであり、発行処理者と呼ばれる銀行のインフラストラクチャーの中に存在していたので、それぞれ独自性がありました。





これに対してマルケタの発行システムは個々の企業の外であるクラウド上で構築しています。最新のプログラミング言語で書かれているので誰でも利用できます。





銀行もフィンテック企業もウェブ企業もそれを利用することができます。そのように発行されたカードは従来のビザやマスターなどの決済ネットワークに乗っけて決済することが可能です。




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米国株マルケタ(MQ)のシステムはどのように使われている?

オープンAPIを利用しているので、カード発行者が自分のカードにレイヤーを加えることによって、さまざまな利用形態をデザインすることができます。




たとえば、カードの利用状況に関する詳細なレポートを欲しいのであれば、それも埋め込むことができるし、ドアダッシュ(DASH)であれば、アプリで料理を注文すると、配達員がレストランに料理を受けとる時に「レッドカード」と呼ばれる配達員向けのカードをお店の人に渡して、そこで支払いを済ませます。





あたかも一般個人の人がレストランに来て支払いしたような感じで、配達員がカードを出してそこで決済するということなのです。





そうすると、決済時にお金がカードに入っていなければならないのですが、それはアプリから消費者が注文をして、クレジット決済した際に、そのお金をそっくりそのまま配達員の持っているレッドカードにシフトされます。





その後、配達員が料理を届けると、そのレッドカードは配達員の活動実績までも管理できます。これがマルケタのカードの一つの利用例です。





この例からもわかるように、従来のクレジットカードやデビットカードみたいに、個人の銀行口座やクレジットカード口座と仕事で配達したものが混ざってしまうリスクはないです。





そして、配達の直前にお金をレッドカードに送るので、資金効率という観点からすればドアダッシュの運転資金は無駄になりません。





しかも配達員の活動実績や記録も取れるという企業によって自由にできるという柔軟性が従来のメインフレームコンピュータで作られているクレジットカードとは違います。




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米国株マルケタ(MQ)の数字

これまでに発行されたマルケタのカード数は3.2億です。どのようにマルケタが対価を貰っているかというと、実際にクレジットカードやデビットカードを処理する時に決済手数料が発生しますが、その一部をマルケタが受け取っています。





つまり、決済ボリュームに連動するビジネスモデルになっているということです。マルケタは2020年は600億ドルのトランザクションを処理しました。





リテンション率は200%と非常に高いです。もっといえば、一度顧客にしたらその顧客にたくさんの付加価値サービスを追加販売しているために、リテンション率が200%になっているということです。





2021年3月末〆の四半期間でマルケタは240億ドルのトランザクションを処理しました。前年同期比は+167%で、2020年通年の売上高は2.9億ドルで前年比+103%でした。そんな感じで推移しています。




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米国株マルケタ(MQ)の抱える難点とは?

マルケタの難点を言えば、顧客がスクエア(SQ)に偏っており、占める比率が70%と一社の占める割合が多すぎると批判する人がいます。





しかし、それはマルケタがズルいことをしてそのようになったのではなくて、スクエアキャッシュというアプリがむちゃくちゃ大成功したことが原因です。





スクエアという会社の本質はマーケティング会社です。だから、スクエアのテクノロジーがすごいのではなく、テクノロジーの裏方は実はマルケタがやっています。その点をお含み置きいただきたいと思います。





こちらが売上高推移と修正EBITDAです。修正EBITDAはだんだんと黒字になっています。













※マルケタ(MQ)についてはこちらの過去記事にもまとめてありますのであわせてお読みください。





ウサギ
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以上です!!


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