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じっちゃまTwitterまとめ「マーケットは何故荒れている?争点は何?FOMCでは何が議論される?」他についてまとめておきました!

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ウサギ
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今回は最近のじっちゃまのTwitterから「マーケットは何故荒れている?」他についてまとめておきました!!

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitterまとめ「マーケットは何故荒れている?」

じっちゃま
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マーケットは何故荒れている?争点は何で、なぜ大論争が沸き起こっている?それを説明する。午後6:00 · 2022年1月25日






じっちゃま
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まず今、われわれの眼前にある不都合。⇒それは過去39年で最も酷いインフレだ。12月の消費者物価指数は+7%だった。午後6:01 · 2022年1月25日






じっちゃま
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SF連銀のメアリー・デイリー総裁が一月ほど前、ニック・ティミラオスとウェビナーやったとき「地元のスーパーのレジで、私の前の買い物客が、いつもと同じ生鮮食料品を買い物かごに入れたのにインフレでお金が足らなくなり、しぶしぶ商品を棚に戻した。それをみて私の心は傷んだ」と言った。午後6:05 · 2022年1月25日






じっちゃま
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このようにインフレは庶民生活を直撃する。政府を不人気にする。中央銀行の威信は、だださがりになる。午後6:06 · 2022年1月25日






じっちゃま
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だからインフレは断固として克服しなければいけない。そのためには利上げしかない。でもこれは「アイガー北壁をのぼる」ような、難しい挑戦だ。ふもとを行ったり来たりして、絶壁を見上げ、「どのルートを登る?」ということを真剣に検討しているわけだ。午後6:15 · 2022年1月25日






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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitterまとめ「インフレ克服のためのFRBの登頂ルートは?」

じっちゃま
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日曜日の夜、WSJのFEDウォッチャー、ニック・ティミラオスが観測記事を「しれっ」と掲載した。FRBの腹話術だ。午後6:19 · 2022年1月25日

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じっちゃま
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そこで示された「登頂ルート」は、「3月から、向こう10回のFOMCで、毎回0.25%、つごう2.5%の利上げをすることで2023年の5月頃までにインフレを抑え込む!」というフォーワード・ガイダンスだ。午後6:21 · 2022年1月25日






じっちゃま
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はやく登らないとインフレの息の根を一刻もはやく止めることはできない。しかし……利上げペース、すなわち斜面の傾きが急こう配(steep)すぎると、景気は墜落する。午後6:23 · 2022年1月25日






じっちゃま
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「過去の利上げ局面は、どうだった?」⇒それを示したのが、これだ。午後6:24 · 2022年1月25日

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じっちゃま
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ちょっと脱線になるがアメリカの政策金利は2003年1月にそれまでのディスカウントレートからフェデラルファンズレートへと切り替えられている。ひとつ前のチャートで、左側はディスカウントレート、右側はフェデラルファンズレートを使用したのは、そのため。午後6:27 · 2022年1月25日






じっちゃま
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なお、ポール・ボルカー議長の時代はマネーサプライを調節することが主なツールだったので、ここではグリーンスパン議長以降の、利上げ局面に関してのみ見てゆく。午後6:27 · 2022年1月25日






じっちゃま
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最初の利上げは1988年8月から1989年3月にかけての利上げサイクルだ。傾き(steepness)は「毎回のFOMCごとに0.17%」の計算だった。午後6:29 · 2022年1月25日






じっちゃま
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1994年5月から1995年2月にかけての利上げサイクルでは傾き(steepness)は0.18%だった。午後6:30 · 2022年1月25日






じっちゃま
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その次の2004年から始まる利上げサイクルでの傾き(steepness)は0.25%だった。午後6:31 · 2022年1月25日






じっちゃま
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最後に2017年12月から始まった利上げサイクルでは傾き(steepness)は0.10%だった。午後6:33 · 2022年1月25日






じっちゃま
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今回、提示された登頂ルートでは2022年3月から2023年5月にかけて傾き(steepnes)0.25%の勾配で昇ってゆくことがフォーワード・ガイダンスで示された。

こ・れ・を・き・ょ・う・か・ら・は・じ・ま・る・F・O・M・C・で・が・っ・つ・り・議・論・す・る・ん・だ!
午後6:35 · 2022年1月25日






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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitterまとめ「2.5%でインフレの息の根を止めることが出来る保証などどこにもない」

じっちゃま
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さて、今回の「登頂ルート」だが、おれは(やってやれないことはないな)と感じている。

前回の挑戦に比べて、2.5倍も勾配は急だけど、それは2004年に一度達成している。その前の0.18%、0.17%という刻み幅と比べても、不可能とは思わない。
午後6:39 · 2022年1月25日






じっちゃま
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ただし今回は0.00%金利からのスタートになる関係で、同じ利上げ幅でも変化率にすれば急だと感じるリスクがある。⇒low base effect 午後6:40 · 2022年1月25日






じっちゃま
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足下の消費者物価指数は7.00%なのでFRBは明らかに後手に回っている。どこかで毎回0.25%というリズムを崩し、0.50%という大胆な方策に出なければいけない。午後6:42 · 2022年1月25日






じっちゃま
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別の表現をつかえば7.00%というインフレ率を前にして、適正なFFレートは2.5%だとする主張は、そもそも根拠に乏しい。午後6:43 · 2022年1月25日






じっちゃま
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山本五十六じゃないけれど、「開戦ともなれば1年やそこらは大いに暴れてみせます!」と言うのと同じ。

2.5%でインフレの息の根を止めることが出来る保証など、どこにもない。 いきあたりばったりの戦いを、いま挑み始めようとしているわけだ。午後6:46 · 2022年1月25日






ウサギ
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以上です!!

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