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株式投資をやってみたいけどお金がない大学生へ、危険を冒さずに稼ぐ方法があります

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大学生の稼ぎ方
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私が株式投資資金を得た方法

株式投資をするにはお金が必要


株式投資をはじめるにあたって、元金がどうしても必要となります。しかし、大学生がまとまったお金を稼ぐのは大変なことです。




そこで、今回は株式投資に挑戦したいけどお金がなくてできない大学生のために、私自身が実際に株式投資のための資金を得てきた方法を書いていきます。




私は大学に入る前から株式投資をやっていました。最初の頃は少額の貯金や親からの援助で少しずつの投資です。しかし、現在は自分でお金を得ることで株式投資をしています。


大学生がお金を稼ぐってやっぱりバイトなの?→違います


大学生がお金を稼ぐ方法といってもバイトではありません。普通にバイトをしても、東京都の最低時給は1013円なので(2021/01/03現在)、かなりの時間を費やさなければなりません。



また飲み会の幹事をやって、会費から実質コストを引いた金額を手数料として稼ぐ方法でもありません。




自分がどれだけアルコールを摂取できるかの限度を知らない大学生たちの飲み会は急性アルコール中毒や、具合が悪くなった人の介抱・酔っ払いのお世話などの責任が伴うのでおすすめしません。




わたしはそのような重いものを背負いたくないので、自分だけで完結する方法で株式投資をする資金を得てきました。



また、これから紹介する方法は転売でもありません。一応大学生なので、なるべく大学の授業に出席して、勉強しながらお金を得る効率的な方法です。



まとまったお金を得るには、それなりに努力が必要です。しかし、今回私が紹介する方法はいかに努力を最小限にしてお金を得るかということに注力しています。




もしも、あなたが少しの努力もしたくないというのなら、この先は読まないでください。時間の無駄なので、何か他のことをしたほうがよっぽど自分自身のためになるかと思います。



それではこれから「大学生がまとまったお金を稼ぐ方法」を紹介していきます。


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成績上位者に与えられる奨学金を狙う

良い成績が取れるかは、履修選びで9割決まる

私は大学から成績上位者に与えられる奨学金を使って株式投資をしています。大学によって違いがあると思いますが、成績上位者には10万円ぐらい~奨学金を渡しているのではないでしょうか。




私は特に頭が良いわけではありませんが、これから紹介する方法で簡単に成績上位をキープすることができています。大学によって差がありますが、GPAで3.8以上あればほぼ確実に奨学金が得られると思います。




成績上位者になるには多くの時間を勉強につぎ込まなければいけないと勘違いしている人が多いですが、個人的にはそうは思いません。基本的に大学生は勉強しない人が多いので、少し勉強すれば上位を狙うのは不可能ではないはずです。



そして、良い成績をとるには勉強量ではなくテクニックのほうが重要であると私は自分の経験から思っています。




より具体的いえば、良い成績をとるためには勉強量ではなく、どの教科を履修するかで9割決まるといっても過言ではないです。




では、成績上位者になるためにはどのようなテクニックを使うかというと、


  1.   なるべくレポートを使いまわせる講義を履修する
  2.   知識を使いまわせる講義を履修する
  3.   相対評価で自分が有利になる講義を履修する




以上の3つです。順番に説明していきます。


なるべくレポートを使い回せる教科を履修する


あなたは授業で課題がだされるたびに新しくレポートを書いていませんか?しかし、そのやり方では非常に損していると思います。




授業の課題で自分が書いたレポートなどは必ずファイルにまとめて保存します。そして、似たような科目を履修した時に、使いまわせるようにしておきましょう。




履修科目を選ぶときには、あえてレポートを使いまわせる科目のみを履修していきます。そして、自分の作業量を減らしていくのがポイントです。




たとえば、あなたはアジア経済関連の講義を履修したとします。中間レポートで「今後のアジア経済発展について5000文字以内で自由に書け」という課題が与えられたとします。




その時、あなたは同時に中国経済系の講義も履修していました。そこで「中国経済発展の可能性について実証分析をして、その推計結果をもとに自由に議論しろ」という中間レポート課題がでたとします。


そのような時は2教科で同じテーマを選び、一気にまとめてレポートを書いてしまいましょう。私だったら、これらの課題が与えられた場合には2教科ともEVをテーマに書いていきます。




具体的にはアジア経済の授業では「中国のEV市場と輸出状況」について調べて書いていきます。そのレポートで書いたイントロや結論をアレンジして、中国経済のレポートでも使用します。



中国経済のレポートでは、「中国のEV生産量と輸出量が世界に与える影響」について関連のデータをもとに推計して結果を出します。そうすることで、2つの教科のレポートが一気に片付きます。




もしも別々のテーマを選んでいたら、すごい時間が掛かってしまうところ、使いまわせば多くの時間が節約できます。



これは時間差があっても可能です。たとえば1年生の時にアジア経済の講義を履修して、同じく「中国のEV市場と輸出状況」テーマでレポートを書いたとします。そして、レポート提出後もファイル削除せずに、保存しておきます。



そして、2年生になって中国経済を履修した時に、かつてのレポートを引っ張り出してアレンジして「中国のEV生産量と輸出量が世界に与える影響」を書けば時間短縮することが可能です。





時間短縮によってできた時間を推敲に使用してください。普通の文章力がある人ならば、推敲に推敲を重ねれば重ねるほど、他人が納得する文章になるので、より良い成績が得ることができます。




またレポートで時間短縮した分、授業の予習復習時間にまわしたり、次の定期試験への勉強に時間をまわせるので、良い成績をとりやすくなります。




個人的に思うのですが、勉強しているのに良い成績がとれない人は、いつも0から努力しようとして非効率が生じています。



そうではなく、いかに自分の持っているリソースを使い回せるか、いかにインプット量(勉強量)を少なくして、アウトプット量を増やす(良い成績をとる)かを考えた方が良いかと思います。


知識を使いまわせる講義を履修する


基本的に一度書いたレポートを使いまわしてくのと要領は同じです。一度得た知識を使いまわしながら講義を履修していけば、少ない勉強量で良い成績をとることができます。



たとえば、日本語で開講されている講義を履修した後に、英語で開講されている同じような講義を履修することで自分の知識を使いまわすことができます。



具体的には、日本語でマクロ経済学を履修した後に、英語で開講されている”Introduction of Macroeconomics”を履修するような感じです。そうすればマクロ経済の知識はあるので、よほど英語が苦手でない限りは、すんなり頭に入ってくると思います。




すんなり頭に入るということは理解しているということなので、定期レポートや試験で高得点を得て、良い成績がとれる可能性が高くなります。




その時に、一度書いたレポートを使いまわせるような教科を選んでおくとより良いです。日本語で書いたレポートでも、Google翻訳などを使用して英語に変換して手直しすれば、一から作成する手間が省けます。




自分の持っている知識を再利用することで、より理解が深まるだけではなく、少ない勉強量で、中間や定期試験で良い成績をとることができるのでおすすめです。




反対に、成績上位者になって奨学金を獲得したい人が絶対やってはいけないことは、知識を使いまわせない科目を「興味があるから」とか「友だちが履修しているから」という理由で履修することです。




たとえば、数学や計量経済学系を中心に履修しているのにも関わらず、興味があるからといきなり経済思想史を履修するようなことは危険です。



データを使って分析しているところに、いかにも定期試験で暗記で解く問題が出題されそうな教科やレポートの使いまわしができない教科を選ぶと試験勉強に非効率が生じます。




もちろん、非効率でもその教科にとても興味があって、やり抜ける自信があれば問題ないですが、GPA3.8をキープするにはオールSにいくつかAが交ざっているレベルしか許されないのでおすすめしません。




0からの知識を得ることに多くの時間を使うよりも、自分の知識を使いまわして集中的の勉強することで良い成績をとるほうが無難だと思われます。

相対評価の成績分布を確認してから履修を決める


大学講義の多くは、上位10%がS、30%がA…というように相対評価で成績が決まります(履修者が少ないなどで一部絶対評価の教科もあります)。




もしも、あなたの大学の学部・学科で、教科ごとに前年度の履修者数と成績分布が発表されていたら、それをもとに履修を決めたほうがいいかと思います。



なぜなら、大学で決められた成績評価に基づかないで、完全オリジナル比率で成績を付けている教員もいるからです。




大学では、相対評価で成績をつけるときに、基本的に規定通りに行わなければなりません。しかし、規定では履修者の上位10%にSをつけなければならないところを、1%にしかSをつけない教員もいます。またSが異常に少ない割に、Bを80%もつける教員もいます。




そのような教科は自分が頑張って勉強しても、良い成績がとれない可能性が高くなるので成績上位者を狙うのなら避けたほうが無難です。




また、極端な成績をつける教員は人間的に一癖も二癖もある場合もありますので、こういった講義は履修しないほうが安全です。



他にも自分とは相性の悪い教員や、何を言っているのかわからない教員の講義も選ばない方がいいです。




なぜなら定期試験でどのような問題がでるのか予想がしづらいのと、授業中何を言っているのかわからない教員の試験は、何を問うているのかわからない傾向があるからです。



以上が成績上位者を狙う編です。冒頭で成績上位者の奨学金は約10万円~と書きましたが、10万円の奨学金では安いから要らないという人は、株式投資は難しいかなと思います。




成績上位者になって10万円を得ることを諦め、その時間をバイトにまわして15万円稼げるなら話は別ですが、代替案がない(0円)なら10万円をとりに行くべきです。



それと、この方法なら勉強時間を節約しながら、良い成績を目指すのでバイトとの両立も可能です。実際に私は原稿書きとRAの2つのバイトをほぼ趣味状態ですがやっていますが楽勝で両立しています。


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大学生を対象とした論文のコンクールなどに応募する


この「大学生が対象のコンクールに応募する」はまとまったお金が欲しい大学生にとっては穴場です。懸賞金が数十万単位なら応募する価値があると思います。




わたしは成績上位者の奨学金と合わせて、大学生が対象の公募やコンテストに応募をして優秀賞や佳作などで得た賞金を株式投資にまわしました。




「コンクールなんてガリ勉みたいで嫌だな」と思うかもしれませんが、そこが狙い目の理由です。皆あなたと同じように「嫌だな」と思うので、そもそも応募する大学生は少ないです。よって、少ない努力で賞金を獲得しやすいのです。




どのようなものに応募すればいいのかというと、基本的には論文がおすすめです。ネットで検索すれば大学生向けにさまざまな団体が主催している論文やデータ分析コンテストなどの募集があります。




個人的には、論文を提出するだけで完結するコンクールがおすすめです。さらにプレゼンなど要求するようなところは練習が面倒なので、私はやらないです。




また起業アイディア支援系のコンクールも競争が激しいので、よっぽど興味がなければ避けたほうが無難です。




このようなコンクールに応募する際にも、自分が授業で書いてきたレポートがいかに使いまわせるか、授業で学んだ知識がいかに使いまわせるかに注力してください。



成績上位者を狙うときと同様に、いかに少ない労力でより多くのお金を得ることを常に念頭に置いて挑んでください。



こういうものに応募する際には、完成したものを大学の先生に一度見てもらってアドバイスをもらったほうがいいので、普段からまともな先生とは仲良くしておいたほうがいいかなと個人的には思います。

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大学生がお金を稼ぐ方法のまとめ


以上が、私が株式投資の資金を得てきた方法です。成績上位者の奨学金とコンクール等の賞金を合わせると、現在の大学の授業料は実質無料状態です。




奨学金は親に返却をした後に、株式投資に必要な分だけをもらっています。私の家は親も株式投資をしているので理解はあるのですが、反対する保護者の方もいるので必ず相談した方が良いかと思います。




それでは今回お話したことを、いまいちど振り返りましょう。




大学生がまとまったお金を得るためには……①成績上位者に与えられる奨学金を狙う、②大学生対象の論文公募などのコンクールで賞金を狙う、ことについてお話しました。




成績上位者になるために具体的には、


  1.   なるべくレポートを使いまわせる講義を履修する
  2.   知識を使いまわせる講義を履修する
  3.   相対評価で自分が有利になる講義を履修する




以上の3つを実行することが重要です。前述通り、大学生がまとまったお金をバイトで稼ぐのは本当に難しいと思います。




その点、成績上位者の奨学金や大学生が対象のコンクールは勉強しながらお金を得ることができるのでおすすめです。ぜひ、やってみてください。




※貸与型の奨学金についてや経済学部以外はどうしたらいいかの質問内容にはお問い合わせ頂いても返答できかねますのでよろしくお願いします。

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