損切りできないあなたに送る3つの対策法

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損切り
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みなさんこんにちは!!!
日頃から「損切りできないなー」なんて悩んでいませんか?今日はそんな損切りできないあなたに3つの対策方法をなんと無料で教えちゃいます!!!



これを読めば今日からあなたも損切り名人!会社での人気も、う・な・ぎ・の・ぼ・り。会社でのあだ名はもちろん損切り名人!!家族からのあだ名も損切り名人!!よっ、損切り名人!!それではさっそくはじめちゃいましょう。

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損切りとはなにか?

まずは「損切り」を定義しましょう。これを読んでるみなさんは株式投資をしているので、「ある株式が購入した金額よりも下がっているけれど、これ以上損失をださないために売却すること」みたいな感じでいきましょう。



これね、嫌ですよね。わたしなんてマイナスになっている銘柄を見かけた日にはPC画面叩き割っているんで、PCいくつあっても足りないすよ。まじで。



マイナスになっていても、もしかしたらまた上がるんじゃないかとかね。色々期待したりして、そう簡単に損切りなんてできないですよ。でも、今から無料で教える3つの対策さえマスターすれば、今日からあなたも損切り王になれちゃいます☆

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損切りととことん向き合うために

多くの人は買った時よりも売る時の価格が下がっているのが嫌と感じるでしょう。しかし、今からお話する3つのポイントを抑えれば、損切り出来ない頑固なあなたも生まれ変わっちゃいます。



その前にささっとみーーーーんな損失回避したいということを学んでしまいましょう!!


保有効果と損失回避

行動経済学には保有効果という考え方があります。保有効果とはすでに持っているものを手放すときの痛みのほうが、同じものを手に入れた喜びよりも大きい場合に生じます。



保有効果は損失回避のなかの特殊なケースです。プロスペクト理論の価値関数の図がわかりやすいので見てみましょう。

5分ぐらいで筆者が作成したので曲がっている図


参照点はここでは株式の購入価格と考えましょう。損失回避では、参照点を上回る満足Aよりも、参照点を下回る痛みBのほうが強く感じます。



なので痛みを感じるよりは塩漬けでも株を持っておこう!!という気持ちが働くのはあなただけではありません。みんな同じような気持ちになります!!あなたは一人じゃない。ユーアーノットアローン。


損切りは自分との戦いではない

損切りできないと、「自分てだめだなー」とか「いつか上がると思っちゃうんだよね」という人がいますが、損切りは自分との戦いではないです。憎むべきは自分自身ではなく、その他の市場参加者です。



なぜなら、あなたが損切り出来なければ、他の市場参加者たちは得をします。どういうことかというと、含み損を抱えたあなたが考えていることは、「現在の相場よりも高い価格で売りたい」ということですよね。



しかし、現在の相場よりも高い価格では誰も買わないので、あなたは身動きがとれない状態になってしまいます。



それはつまり、あなたが身動きとれない状態の時に、他の市場参加者がどんどん適正価格でその株を売って得しているということです。そう、損切りできない時に憎むべきは自分ではなく他の市場参加者なのです。



なので、損切り出来ない時は、嫌いな上司、嫌いな友人、嫌いなミジンコ、単位くれない教授がどんどん適正価格で売却している姿を思い浮かべましょう。そこで「あいつに得はさせぬ!」という気持ちで売っちゃいましょう。そしてPC画面を叩き割りましょう。


機会費用を考えよう

以前にも書きましたが、機会費用とは選択しなかった代替案の経済的コストです。損切りの文脈で言えば、塩漬けを思い切り損切って、他の銘柄に突っ込んでおけば得られた金額のことです。



つまり、A社の株の含み損がー30万ぐらいになっているとすると、それを思い切って売却してB社の株を買って+50万円の利益がでるとしたら、機会費用は50万円となります。そう考えたらいてもたってもいられない!!!いざ、損切りだ!!!



しかし、A社の株をー30万円の損失で売却して、望みをかけてB社の株を買ってさらにー80万円とか普通に笑えるんでお気をつけください。あと、こちらが以前機会費用について書いた文章のリンクです。名作なのでお読みください。


損切りルールは有効か?

持ち株がマイナス20%なら売りとか、そういうルールありますよね。わたしは特にそのようなルールを使ったことがないので有効かどうかわかりません。



個人的に思っていることですが、市場にはさまざまな意図をもった人がいます。空売りのアクティビストと呼ばれる人たちもいますし、アナリストが評価を下げたりすると売りが出ます。



しかし、そんなアナリストの予想も空しく、株価が再上昇することもあるので、よくわからないですよね。じっちゃまもアナリストのダウングレードとか無視していいっておっしゃってますよね。



最近ではパランティア(PLTR)は22ドルまで下がりましたが、また27ドルまで戻してきたりとか。なので、損切りルールよりニュースの内容をよく確認することが重要かなと考えています。


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まとめ

いかがでしたか?これで今日からあなたも損切りできるようになりましたでしょうか??まだ無理ってあなたは、素振りとして左クリック5000万回してみてくださいね。


今日学んだこと「損切り出来ない時の3つの対策」
・嫌いな人の顔を思い浮かべる
・機会費用について考える
・損切りする際はルールよりニュースを確認



ウサギ
ウサギ

一部ネタが含まれているのでよろしくね!!

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