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じっちゃまのいう「1月効果はどんどん前倒しになってきている」とは?1月効果の売り時は日付ではなく価格が重要

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じっちゃま相場予測
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ウサギ
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今回は2021年12月5日のじっちゃまYouTubeQ&Aコーナーから「1月効果はどんどん前倒しになってきている」というお話についてまとめておきました!!

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube文字起こし&まとめ

もはや12月効果!?1月効果はどんどん前倒しになってきているというお話【米国株じっちゃま切り抜き動画】

※1月効果は前倒しになってきているお話はこちら2021年12月5日のじっちゃまYouTube切り抜き動画開始後すぐにはじまります。以下、かんたんにまとめ&文字起こししてありますがぜひ全編とおしてご覧ください。



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1月効果はどんどん前倒しになってきている

【質問】1月効果を狙った銘柄は12月30日に売却でいいですか?





【じっちゃまの回答】それはそうとは限らないです。1月効果というのは昔は1月にならないときませんでした。





僕がアメリカの投資銀行入った頃は1月効果というのは、1月5日くらいからスタートして1月15日とか1月後半に終わるのがトレーディング・ウィンドウでした。





しかし、だんだん1月効果が始まるタイミングが早くなってきて、12月末ぐらいから相場になりはじめました。





それがさらに前倒しになって、クリスマスの直後から相場になりはじめて、今ではさらに前倒しになってクリスマスの前から皆が買いはじめる現象が見られてます。ちょっとわかりませんが、ゲームエンドはおそらく1月5日ぐらいです。




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1月効果の売り時は日付ではなく価格が重要

つまり、タックス・ロス・セリングでボコボコに売られている銘柄が今日は+10%、明日は+7%、明後日は+15%とポンポンと連続で上がったらそこで売ればいいのです。





逆に、みんなにやって欲しくないことは「ものすごい勢いで飛び出したから、もっと株価は上がるんじゃないか」と思ってホールドしておくことです。





その理由は、そもそもデッド・キャット・バウンスというのは「死んだ猫でも地面に叩きつけると、生きているように跳ねる」という意味であって、その跳ねが終わったら、また株価は下がるわけです。





つまり、1月効果の一連の動き自体は「大きな騙し」なのです。そうならば跳ねた時に逃げてください。日付が問題ではなくて、価格が問題なんです。




ウサギ
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以上です!!

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