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じっちゃまYouTubeまとめ「相場がぐわんぐわんに荒れている根本要因!インフレの原因はコロナによる突然の景気後退でやりすぎた〇〇!?」

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じっちゃま相場予測
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ウサギ
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今回は2022年2月6日のじっちゃまYouTubeから「相場がぐわんぐわんに荒れている根本要因」についてまとめておきました!!

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube文字起こし&まとめ

相場がぐわんぐわんに荒れている根本要因!インフレの原因はコロナによる突然の景気後退でやりすぎた〇〇!?【米国株じっちゃま切り抜き動画】

※相場がぐわんぐわんに荒れている根本要因についてのお話はこちら2022年2月6日のじっちゃまYouTube切り抜き動画開始後すぐにはじまります。以下、かんたんにまとめ&文字起こししてありますがぜひ全編とおしてご覧ください。




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雇用統計の結果について

【じっちゃま】先週の金曜日(2月4日)に雇用統計が発表されたので、それの総括をします。まず非農業部門雇用者数は46万人でした。





毎年2月は人口統計などのベンチマークの変更があるので、雇用統計にも大幅な改定が入りますので、今回の雇用統計に関しては前年同期比の数字を議論する意味はまったくないです。





なぜなら1年前まで遡って、去年の数字を見ても前提が変わっているので、今の数字とを比較する意味はないです。





つまり金曜日の雇用統計のデータを見て我々ができることは、一歩下がって全体的にデータを見た場合に、トレンドとしてどうなっているか確認するということです。






トレンドとしては雇用市場は強いです。とりわけ賃金の上昇が非常に印象に残りました。賃金は1月は23セントとかなり高く上昇しました。





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各社の決算カンファレンスコールから見える賃金上昇の理由

現在、各社の決算発表が行われています。代表的な企業で言えば例えばアマゾンやスターバックスなどの経営者が決算カンファレンスコールで口を揃えて「賃金がねぇ」いう話をしていました。





アマゾンも今回のコストアップの大部分は賃金プレッシャーだったとをいう言い方をしてました。





なぜこのようなことが起きているかというと、以前はコロナに罹ると「みんなには知られたくない」という空気でしたが、今は打って変わってコロナに罹るとテストの陽性結果をインスタグラムなどにアップして「ドやる」ことが流行っています。





つまりコロナに感染した後ろめたさは一切ないです。コロナテストで陽性になった証明を雇い主に送れば、自宅待機に加えて雇い主は見舞金を払わざるを得ない状況になってます。





雇用主はコロナで自宅待機中の従業員に給料を払う義務はありませんが、給料を払っておかないと他へ転職してしまう可能性があります。





罹患した従業員はお金貰ってゴロゴロできて、職場に戻るときには賃金アップして貰おうという感じで、力関係で言えば雇用主よりも労働者のほうが圧倒的に上になっています。





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賃金コストの上昇例 スターバックスの場合

例えばスターバックスでの決算発表では、既存の従業員はコロナ感染で自宅待機中でも給料を払わなければならない上に、出てこられない従業員の穴埋めに新規採用もしなくてはならないということが話されていました。





さらに新規スタッフはラテの作り方などわからないので、教育コストも掛っているということです。




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インフレの原因はやりすぎた景気支援策?

そもそもインフレの原因は何かということを一歩下がって説明すると、コロナの直前はアメリカは景気拡大の最終局面で利上げをしていました。





その時の米国のGDP規模は約21.5兆ドルでした。しかし、コロナ蔓延で外出禁止令が出た時には経済がストップしてGDPは19.5兆ドルまで下がりました。





つまり、一瞬にしてGDPが21.5兆ドルぐらいから19.5兆ドルぐらいまで(約ー10%)下がったということです。





そのような景気後退からFRBが金融政策で債券を購入し、キャッシュを市中にばらまいて金利を低くしました。その金額は3兆ドルにも上ります。





それに加えて米国議会が国民全体にお金をばらまいた方がいいんじゃないかということで数次にわたって景気支援予算5兆ドル計上しました。





そうするとGDPの落ち込みがー2兆ドルに対して景気支援はFRBが3兆ドル、議会が5兆ドルで計8兆ドルのお金を経済にぶっこみました。





政府支出増加により現在のGDPはV字回復をして、今は24兆ドルにちょっと足らないくらいです。つまり、コロナによる景気後退に対する支援策をやり過ぎてしまった感じになっているということです。





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マーケットがぐわんぐわんに荒れている理由

込み入った説明で理解できないかもしれませんが、今FRBのバランスシートを縮小や2兆ー3兆ドルのお金をを市中から吸収して引き締めした方がいいという議論をしていて、マーケットはぐわんぐわんに荒れています。





2兆ドルも引き締めては経済はきりきり舞いするのではと思うかもしれませんが、2兆ドルを引き締めることは可能です。そして必要なことです。





現在の金余りが賃金をぐんぐん押し上げているので、それは引き締めた方がいいと思います。つまり、今インフレが起きている根本原因は新型コロナ直後の応急措置がやり過ぎて、二日酔い状態になっているということです。





それから覚めるためにも、引き締めていくことが必要で、そのためにマーケットが荒れているこということです。






ウサギ
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以上です!!

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