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じっちゃまYouTubeまとめ「これからは中国よりインドのほうがはるかに良い」とは?

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今回は2021年10月3日のじっちゃまYouTubeから「これからは中国よりインド」と思う理由についてまとめておきました!!

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube文字起こし&まとめ

じっちゃまがこれからは中国よりもインドが良いと考える理由。【米国株じっちゃま切り抜き動画】

※これからは中国よりインドがいいお話についてはこちら2021年10月3日のじっちゃまYouTube切り抜き動画開始後すぐにはじまります。以下、かんたんにまとめ&文字起こししてありますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。




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中国よりもインドの方が将来性あり

【質問】最近上昇しているインド株まだ良くなりますか?





【じっちゃまの回答】10年単位の長期で言えばインド株の方が中国株よりもはるかに将来性があります。





その理由はインド人が中国人よりも勤勉だとか算数ができるというのではなく、賃金が安く人口動態的にインドは若い人が多いからです。





逆の言い方をすれば僕は中国を悲観的に見ています。その理由は中国の人口ピラミッドは日本の少子高齢化しているそれとそっくりです(画像参照、出典はすべてhttps://www.populationpyramid.net/)。





中国の人口ピラミッド(2019年)






インドの人口ピラミッド(2019年)





日本の人口ピラミッド(2019年)







唯一の違いは、中国の方が日本よりかそれが25年くらい遅れています。つまり、中国の人口が増えていきません。そして労働人口という切り口から言うと、どんどん高齢化していくわけです。






その局面で起こることは、社会保険料負担の高騰、相対的な競争力の低下、経済活力の減退と悪いことづくめです。




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中国経済の鈍化と他国経済への影響

2003年ぐらいからブラジル、ロシア、インド、中国のBRICsは新しいグロースだと言われましたが今はインドだけです。





中国は明らかに落ちていくと思います。中国経済というのはビルやアパートの建設によって駆動されてきました。それは鉄鉱や石炭の消費などの素材のブームも引き起こしました。





これから、中国が建設をあまり強調せずに箱物からの脱却を目指せば(中国恒大集団の問題はまさしくそれによって引き起こされていますが)中国に対して素材を提供しているオーストラリアやブラジルもダメになると思います。





そうすると一番素材から遠いところにある新興国はインドです。それがインドが良い理由です。





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中国の格差問題について

なぜ中国はわざと自分で自分の首を絞めるようなスローダウンの演出をやっているのかというと、今上海や深圳などの都市部で中国の人がアパート買おうとすると、その物件の値段は彼らの年収の35倍から40倍です。





これは彼らが一生働いても買えない値段です。僕が社会人になった時、まさしく日本でバブルがあった1980年代の後半にも年収の30倍~35倍まで住宅価格が高騰したことがありました。





その後、1990年の第発会から東京マーケットが下がりはじめて、僕ら金融関係者は残念だなと思ったけれども、大部分の日本国民は「ざまみろ」とバブルがはじけたことに対して喜びました。





そのムードはまさしく今の中国のムードと一緒です。たとえば、現在の香港経済は悪いですが、大部分の声無き声、虐げられている庶民の人たちは「胸がスッとして痛快だ」と感じていると思います。





中国はアリババの創設者のジャック・マーみたいな成功した人の頭を引っぱたくことを疑問に思うかも知れませんが、それは中国政府が一般庶民の人の声を聞いているからです。





中国共産党の存在意義はどこにあるかとなった時、それは格差の是正だということでやっています。だから、中国の株式市場も不動産も長期にわたってグズグズすると思います。





そういうところで勝負してはダメなんですよ。そうではなく、屈託なく「みんなでどんどん儲けよう」「みんな突っ走ろうぜ」と言っているインドみたいな国の方がはるかにいいです。その点よろしくお願いします。




ウサギ
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以上です!!

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