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じっちゃまTwitterまとめ「馬を水辺に連れてゆくことはできても、水を飲ませることはできないのがiDeCoや積立NISAの限界」他

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積立NISA・iDeCo
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ウサギ
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今回はじっちゃまTwitterから「情弱には過酷な制度……これが確定拠出年金だ」他についてまとめておきました!!

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitterまとめ「本当の怠け者たちはいわゆる勝ち組と呼ばれる大企業とかに勤めている人に多い」

じっちゃま
じっちゃま

僕は怠け者は大嫌い!でも本当の怠け者たちは、いわゆる「勝ち組」と呼ばれる大企業とかに勤めている人に多いのです。それが社会を悪くしている。デキる人は、フツーの人の二人分、三人分の努力をして貢献すべし!午後4:27 · 2022年5月7日






じっちゃま
じっちゃま

世の中には頑張ろうと思っても諸事情で頑張れない人も居ます。そういう人たちを見下したり冷笑するのはナンセンス。午後4:28 · 2022年5月7日






じっちゃま
じっちゃま

俺がマッキンゼーの勘違い兄ちゃんとかをイジメ抜き、ゴールドマンのくねくねネエチャンとかをいちびり倒しているのは、そういう理由からだ。午後4:30 · 2022年5月7日






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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitterまとめ「殺傷力高い奴は、大体苦労している奴」

じっちゃま
じっちゃま

ハーバードの合格者って50%が「親がハーバード卒業生だから特別枠で」とか「スポーツ枠で」とかです。だからそれがないひとには狭き門。逆に言えば、そういう縁故的な理由で入っている奴は馬鹿が多い。午後5:19 · 2022年5月7日






じっちゃま
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ある意味、慶應の内部進学者と同じような感覚かも。まあ、アイビーリーグだと何処でも多かれ少なかれそういう傾向はあります。大学だってビジネスですもん。寄付で成り立っている。午後5:24 · 2022年5月7日






じっちゃま
じっちゃま

そういうボンボン的な縁故組は社会出てもあんまり成功しないですね。殺傷力高い奴は、大体苦労している奴。午後5:27 · 2022年5月7日





じっちゃま
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「おまえハーバード出のくせになんでこんなにアホなの?」といじめると、急に「シューン」として……半年後くらいには居なくなっている。そんな奴ばっかり。

高学歴だからウォール街で出世できると思うのは幻想。「寄らば斬るぞ!」という殺気を漂わせているヤツが生き残る。
午後5:31 · 2022年5月7日






じっちゃま
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ようするにハーバードは「粒ぞろい」じゃないです。ハズレが多い。その点、ウォートンとかはハズレがほとんどない。午後5:37 · 2022年5月7日






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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitterまとめ「積立NISAが話題になっているけれど間違ったツイートが多い」

じっちゃま
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NISAが話題になっているけれど間違ったツイートが多い。ひとつひとつ訂正してゆく。午後8:09 · 2022年5月7日






じっちゃま
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確定拠出企業年金は1970年代にアメリカでエリサ法が制定され資産運用の枠組みが抜本的に改革されたことをキッカケとして始まった。米国のプランは401(k)などに代表される。それが人気化したのは1988年頃からだから僕が渡米した時と同じ。つまり僕は確定拠出企業年金のすべての歴史をこの目で見てきた。午後8:15 · 2022年5月7日






じっちゃま
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まず「岸田首相は積立NISAの拡充より積立年金方式へ変更して欲しい」という声だ。たしかに賦課方式は良くない!午後8:18 · 2022年5月7日






じっちゃま
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しかし年金制度というのはものすごく巨額のお金を長期に渡って拘束する仕組みなので「Aを全部やめて今日からBにする!」というようなことはできない。だからすべての先進国で年金改革が行われた際、賦課方式を廃止した国は無く、「折衷方式」にならざるを得なかった。午後8:19 · 2022年5月7日






じっちゃま
じっちゃま

つまり賦課方式と積立方式を同時に、並行して走らせるのが基本だ。これが一番怪我が少ない。

ただ、賦課方式はなるべく早期に切り上げ、全力で積立方式に移行するのが望ましい。午後8:21 · 2022年5月7日






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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitterまとめ「馬を水辺に連れてゆくことはできても、水を飲ませることはできないのがiDeCoや積立NISAの限界」

じっちゃま
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賦課方式はアメリカでも昔行われていた。そこではRobbing Peter to pay Paul.ということが言われていた。つまり「ポールさんに年金を払うためにピーターからお金をむしる」ということだ。もっと言えば世代間の負担の付け替えに他ならない。午後8:29 · 2022年5月7日






じっちゃま
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そこでは今すでに老人になっているひとに年金を払うため若者世代から徴収したお金を右から左へ老人への支払に使ってしまう。この問題は今の若者世代が老人になったとき、自分たちの為とおもって払ってきた年金がカラッポになっていて積立不足が起こるという点だ。これが確定給付方式の恐ろしい欠陥。午後8:30 · 2022年5月7日






じっちゃま
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もっと言えば確定拠出方式は「自分のカネは、自分のもの。だから他人への支払に流用しないで!」という制度に他ならない。これは明朗会計で嘘がない。しかし……午後8:33 · 2022年5月7日






じっちゃま
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確定拠出方式には大きな脆弱性がある。それは①他人任せの受け身人間、②最低限のお金のリテラシーすらない人間には難しい制度だという点だ。そのわかりにくさが国民からの参加の低調を招き、それが将来、自己責任として「自分だけ年金がすくない」という結果に終わるということ。午後8:36 · 2022年5月7日






じっちゃま
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ようするに「情弱には過酷な制度」……これが確定拠出年金だ。午後8:37 · 2022年5月7日






じっちゃま
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アメリカでも401(k)では「結果のばらつき」が沢山出た。しっかり自分で考えた市民は良い老後を送れているが他人任せの怠け者はセイフティーネットを取り払われて困っている。午後8:38 · 2022年5月7日






じっちゃま
じっちゃま

自分の運命を、自分自身の掌中にしっかりと握り、堅い運用方法でガッツリ実行する……これさえやれば大失敗はしない。午後8:40 · 2022年5月7日






じっちゃま
じっちゃま

「馬を水辺に連れてゆくことはできても、水を飲ませることはできない」これがiDeCoや積立NISAの限界だ。でも僕の知る殆どの先進国はこういう解決法を選んでいるし、それが正しい。水を飲もうとしない馬(=つまりあなた)は、馬の責任だ。午後8:43 · 2022年5月7日






ウサギ
ウサギ

以上です!!

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