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じっちゃまのいう「iDeCoや積立NISAなどで絶対にやってはいけないこと」とは?

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積立NISA・iDeCo
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今回は2021年8月2日のじっちゃまYouTube Liveから「iDeCoや積立NISAなどでやってはいけないこと」についてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

バイ・ナウ・ペイ・レイター市場について

※iDeCoや積立NISAなどでやってはいけないことについては、こちら2021年8月2日のじっちゃまYouTube開始41:22~はじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。




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iDeCoや積立NISAは相場環境が悪くなる前に売るべき?

【質問】8、9月頃にテーパリング等の引き締めがあり、厳しい相場になると繰り返していらっしゃいますけれども、そのような相場が想定される場合、保有している株式の過半を現金化すべきでしょうか?それとも相場の悪化を気にせずに積み立て&買い増しを続行すべきでしょうか?





【じっちゃまの回答】はい。iDeCoとか積立NISAなどの積立の口座をやっている場合、一番重要なことはマーケットが上がる下がるではないです。





そうではなくて、積み立てを継続することが最も重要なことになります。だから、雨の日も風の日も積立を止めないでください。





そして、積立てる時は必ずVTIみたいな市場をまるごと買うようなETFなどのインデックスの投資信託で積み立ててください。間違ってもビットコイン(BTC)や個別銘柄で積立てるなど邪道なことはやらないでください。





もっと言えば、積立でマーケットタイミングを図ろうとするのは素人のやり方です。なぜなら、積立のメリットというのは、自然に積み立てしているだけでダラー・コスト・アベレージング(ドル・コスト平均)で安い時にETFの株数を買えるからです。





つまり、積立という行為の中に、個人の資産が安定的に積立という行為の中に自然に組み込まれてるわけです。だから、マーケットタイミングをはかって、積立を止める意味はありません。




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iDeCoや積立NISAの金融商品には設計時の哲学がある

車でも飛行機でも金融商品でもなんでもいいんだけれども、それらの商品には設計した時の目的があります。





iDeCoや積立NISAでマーケットタイミングを計るというのは、そもそも商品が設計された時の哲学に反しています。





たとえば、零戦の強みは航続距離が長いことや、旋回性能が良いことです。そうであれば、その強みを一番発揮できる使い方で戦うのが良いです。





強みに反して、一生懸命急上昇して「P38を追撃しよう」とかさ「ライトニングを追撃しよう」と言っても相手は創発なので、逃げるのが速いに決まってるわけです。





あるいは高高度で飛んでいるB29が来た時に零戦が一生懸命に迎撃しに行っても届きません。しかし、投資の世界にはそういう邪道なことをやっている人が非常に多いです。





そうじゃなくて、それぞれの商品とか投資対象の特徴をきちんと捉えて、それを上手く引き出すようなメリハリのついた正しい投資の仕方を勉強するようにしてください。





このようなドル・コスト平均法のメリットについては、じっちゃまおすすめ書籍『ウォール街のランダム・ウォーカー』P435に詳しく書かいてるので、ぜひ読んでみてください!!








ウサギ
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以上です!!

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