じっちゃま注目銘柄「じっちゃまがアイコア(ICHR)に注目する理由」とは?

スポンサーリンク
ICHR
ウサギ
ウサギ

今回はじっちゃまYouTubeからアイコア(ICHR)についてまとめておきました

スポンサードサーチ

じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

コインベースIPOとビットコイン価格、フィデリティ・ビットコインETFとの絡み

※アイコア(ICHR)についてのお話はこちら2021年4月7日のYouTube開始1時間18分46秒後にはじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、投資で失敗したくない方は、部分的に観るよりも全部観たほうがよいと思うので、最初から最後までご覧ください。2倍速なら1時間半で全編観られます!!




じっちゃま(広瀬隆雄さん)注目銘柄アイコア(ICHR)とはどんな企業?

アイコア(ICHR)は半導体装置の企業で小型株です。強烈な化学液や気体を粉噴霧器のように真空チェンバーの中に吹きかけるような装置を製造しています。





もっと言えば、半導体製造の工程で、半導体のウエハー(円盤のお皿)の上にメタルというか物質を鏡のようにキレイに貼る必要があります。





その前段階として密封したチェンバーの中にウエハーを入れて、分子をバーンとぶつけてやるという激しいプロセスがあります。その時に必要な液体や気体を入れていつのがアイコアのシステムです。





そもそもチェンバーを作っている会社というのがラム・リサーチとそれからアプライドマテリアルズの2社ですでに寡占状態になっています。





チェンバーの中でエンジンのように爆発して化学反応が起きているので、機密性がものすごく高くないといけないのです。




それぞれのツールの統合の度合いで言えば、取引企業とかなり密接した関係を持っていなくてはなりません。そのような理由から、一度アイコアのシステムが採用されたら、「もう来なくていいよ」と言われるリスクはほぼ無いです。





アイコアは今後もラム・リサーチやアプライドマテリアルと仕事をしていく企業です。現在の手持ちの受注は非常によいです。





すでに半年先の売上高も完全に見えてると思います。そして、台湾セミコンダクターやインテルが 大型の工場を建設することを発表しているので、アイコアの長期の展望はよいです。




スポンサードサーチ

アイコア(ICHR)の数字

年度別の数字と一株あたり業績

年度別の売上高、純利益、キャッシュフローおよび、一株あたり業績については過去記事でまとめてありますので、こちらをお読みください。







四半期別売上高推移

前回、年度別の数字は確認したので、今回は四半期別の数字を確認していきます。以下はアイコアのIRページをもとに作成しました。





2020年度第4四半期の売上高は2.45億ドルでした。2021年度第1四半期の売上高は2.45億ドル~2.65億ドルが示されていました。








四半期別純利益推移

2020年度第4四半期の純利益は1252万ドルでした。








四半期別EPS推移

2020年度第4四半期の希薄後EPSは0.51ドルでした。2021年度第1四半期のEPSガイダンスは0.46~0.58ドルを示していました。








アイコア(ICHR)の株価

2021年4月6日の終値は60.42ドルでした。終値ベースで言えば、3月30日~4月5日で株価は22%上昇していました。Yahoo Financeに掲載されている2021年のコンセンサス予測EPSは3.09ドルなのでPERは19.55倍です。2022年の 予測EPSは3.79ドルとなっています。








ウサギ
ウサギ

以上です!!

タイトルとURLをコピーしました