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じっちゃまのいう「悪い決算だしたハイパーグロース株はすぐ売って!さもないと…妙味のない投資対象に手を付ける恐ろしさ」とは?

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じっちゃま相場予測
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ウサギ
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今回は2021年10月3日のじっちゃまYouTubeから「悪い決算だしたハイパーグロース株はすぐ売って!」についてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube文字起こし&まとめ

はやく機関投資家の習性をマスターして良い投資家になろう!【米国株じっちゃま切り抜き動画】

※「悪い決算だしたハイパーグロース株はすぐ売って」についてのお話はこちら2021年10月3日のじっちゃまYouTube切り抜き動画開始後すぐにはじまります。以下かんたんにまとめ&文字起こししてありますがぜひ全編とおしてご覧ください。



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妙味のない投資対象の恐ろしさを痛感せよ

【質問】分散投資で株式だけでなく債券やREITを含めた投資はどう?





【じっちゃまの回答】今年は債券のベアマーケットです。しかも債券価格はものすごく高い水準から今下がり始めてるので妙味ないと思います。





考えてもみてください。消費者物価指数は5.3%なのに、長期金利は1.5%とか1.7%という世界です(実質金利=名目金利ーインフレ率)。





そうすると債券を持ってるだけで実質的な購買力ということではやられになるわけです。そのくらい妙味のない投資対象にあなたは手をつけようとしてるわけで、その恐ろしさを痛感すべきです。




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なぜこんな時に悪い決算だしたハイパーグロース株を持ってるの?

例えばGAFAとかさーハイパーグロース株などのPSRが20倍、30倍、40倍などの銘柄は長期金利の低さに支えられています。





長期金利の低さというのは、今一番飛びそうな前提です。それがガラガラと音を立てて崩れている時になぜハイパーグロース株などをガチホだとみんな持ってるわけですか?





非常に意味不明なのでいい計算を出せてないハイパーグロース株はどんどん切ってください。最近の例で言うと、ズームビデオ(ZM)という会社が悪い計算だしました。





悪い決算がでた後で「ズームビデオは売ってください」と言いましたが、みんなは「アークのキャシーは買ってるし、広瀬さんよりキャシーのほうが正しい」と言ってましたが、実際はさらに株価は下がりました。



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「良い決算であれば買い、悪い決算であれば売り」を突き詰めると…

「良い決算であれば買い、悪い決算であれば売り」というのはそういうことです。なぜこうなるかというと、僕の相場観ではなくて、単純に伝票の数、売り注文の数だからです。





もっと言えば、良い決算が出た時は機関は1日では買い終わらないですし、悪い決算が出た時にも機関は1日では売り終わらないです。






そういうことを僕は身にしみてわかってるので、悪い決算が出たら逃げてくださいと言ってるだけで、僕の相場観なんて一切挟んでいません。





悪い決算だったら、機関投資家は値段を崩さないようにトヘトになりながら売るわけです。その日疲れて帰っても次の日も次の日もまた同じ銘柄を売っていきます。





悪い決算がでたら、これでもかこれでもかと売り、逆に買いの場合はこれでもかこれでもかと買ってくるのが機関というものです。





要するに豪華客船とかタンカーと一緒で、大きな船はゆっくりとしか操船できないわけです。そういう機関の習性に関して僕はコメントしているだけで、自分自身の銘柄が好きが嫌いかあるいは相場が上か下かというものは一切挟んでいません。




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機関投資家の説明責任について

そのことを肝に銘じたほうがいいです。機関投資家には説明責任というものがあって、日本にナチュボン(ナチュラルボーン・バイサイド)という言葉があり、それは日本のしょぼい金融機関に雇われているファンドマネージャーマネージャーのことですが、彼らが社会人人生で気をつけてる事は始末書を書かないことです。






始末書さえ書かなければ、自分は人並みに出世できるので、株式のパフォーマンスがいいとかポートフォリオのパフォーマンスが良いとか悪いとかは一切彼らは気にしていません。






そうじゃなくて、いかに粗相をしないかということだけを気にしてます。機関投資家というのはそういうものです。





彼らが最も重視していることは「説明責任」です。機関投資家は最終受益者からお金を預かっているので、「説明してくれ」と言われたら、なぜ買ったのか売ったのかを常に説明できなきゃいけません。





悪い決算をだした企業をいつまでも持っていたら、「なぜお前は悪い決算だした銘柄を持っているのか?」と聞かれたら答えることができません。





そのように自分を追い込めてはいけないとファンドマネージャーは思うので、悪い決算をだした企業の株は闇から闇に葬り去るわけです。





このような機関投資家の習性というものをみんなもよく把握して、認識した方がいいです。なぜなら、こうやって出てくる売り物は怒濤の売りだからです。





つまり、爆走機関車に対して君が一人だけで立ち向かうというような愚行はしないでください。列車が来てるんだったら避ける。それだけのことです。





ウサギ
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以上です!!

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