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じっちゃまのいう「今からゴールドを買うということは中央銀行に逆らう行為」とは?ハーモニー・ゴールド (HMY) について

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HMY
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ウサギ
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今回はじっちゃまの楽天証券セミナーからハーモニー・ゴールドについてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

【ライブ配信】広瀬隆雄氏「乱高下の米株市場、コロナ後の相場の見通しと注目銘柄とは?」(6月18日開催)

※ハーモニー・ゴールド(HMY)についてのお話は、こちら2021年6月18日に行われたじっちゃまの楽天証券セミナー開始1時間21分51秒後あたりからはじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。




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米国株ハーモニー・ゴールド(HMY)とゴールドの見通し

【質問】ゴールドやハーモニー・ゴールド(HMY)はどうでしょうか?





【じっちゃまの回答】

ハーモニー・ゴールド(HMY)は、南アフリカの第3位の産金会社です。本日のセミナーでお話ししたことは、FRBのこれまでの「何が何でも金融緩和」というスタンスを方向転換をして「ある時点で引き締め始めます」とうメッセージがパウエル議長から我々に伝えられました。





※この日のセミナーの前半のお話はこちらにまとめてあります。






つまり、この「金融引き締めサイクル」というのは、まだ材料出尽しではなく、「首のあたり洗って待っとけよ」という指令がでただけであって、スパーンとやられるのはこれからです。





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ゴールドが一番輝く瞬間とは?

ゴールドという原資産が一番輝く瞬間というの「手に負えないインフレ」が起きた時です。しかし、先日のFOMC後の会見でパウエル議長が「これからは雇用の最大化よりもインフレ退治だな」と言った後で長期債利回りは下落しました。





つまり、債券の市場参加者が見ていることは、①パウエル様からご神託が出たのでインフレが退治されるのに違いない、②パウエル議長がインフレに必死になるのであれば景気が息の根が殺される(=景気が悪くなるかもしれない)、というカタチで債券が買われているのかもしれません。





いずれにせよ、これらのシナリオは手のつけられないインフレとは全く逆です。その理由でFOMCの直後からゴールドがアンダーパフォームしています。





なので、今からゴールドを買うということは中央銀行に対して逆らう行為に他ならないです。それは戒める行為であるべきだと思います。





じっちゃま
じっちゃま

ゴールドや金鉱株についても、これからは難しい局面ですね。午後6:07 · 2021年6月18日





じっちゃま
じっちゃま

FRBが引締めをほのめかし始めているということは「インフレを殺しに行っている」わけですから野放しのインフレで恩恵をこうむるゴールドなどは注意が必要。午後6:08 · 2021年6月18日





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米国株ハーモニー・ゴールド(HMY)の株価

2021年6月22日の終値は3.98ドルでした。5月19日を境に株価は下落傾向ですが、その日は4月分FOMCの議事録で「テーパリングの議論をはじめるべき」というメンバーがいることが明らかになった日です。





じっちゃまがハーモニー(HMY)に注目していたのは4月なので、注目理由を理解してた人はプラスで売り抜けられたと思います!!わーい!!









※じっちゃまがハーモニー・ゴールドに注目していた理由は過去記事にまとめてありますのであわせてお読みください。





ウサギ
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以上です!!

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