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じっちゃまのいう「グロース株に再び物色が戻ってくるタイミング」とは?

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じっちゃま相場予測
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今回はじっちゃまYouTube Liveから「ハイグロース株に再び物色が戻ってくるタイミング」についてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

テクノロジー株急落とプライバシー保護規制の関係について

※グロース株に再び物色が戻ってくる局面については、こちら2021年5月11日のじっちゃまYouTube Live開始59:10後からはじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。




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機関投資家のマネーがオールドエコノミーにシフトしいている理由

※「債券や債券やオールド株に流れている機関の資金はいずれグロース株に戻るか?」という質問に対する答え。





はい、現在オールドエコノミーに流れている物色は、いずれグロース株に戻ると思います。現在、起きていることは、経済再開によって企業業績がすこぶる良いことです。





現在、S&P500のうちの約80%の企業が2021年度第1四半期決算発表を終えていますが、EPSは前年比較で44%増加しています。決算発表がはじまる前の予想は+25%なので、非常に伸びているということです。





昨年は新型コロナの蔓延により、多くの企業が打撃を被り、業績を伸ばすことができませんでした。そのような状況でもハイテク株はEPSや売上高を伸ばすことができていたので、グロース株は目立って買われてきました。





しかし、今年はオールド・エコノミー企業でも前年比較が容易なために、EPSや売上高を伸ばせている企業がたくさんあります。





そうなると「どうしてプレミアムを払ってまでハイテク株を買わなきゃいけないの?」ということで、グロース株の相対的な価値が低くなっています。機関投資家のマネーがオールドエコノミーにシフトしているのはこのような理由からです。




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ハイテク株が下落している理由

また昨年のコロナ禍ではアップル(AAPL)やアマゾン(AMZN)など誰でも知っている銘柄の株価が伸びていたので、個人投資家が儲けやすい相場でした。





しかし、現在株価が伸びているサザンカッパー(SCCO)やニュートリエン(NTR)、アンセム(ANTM)などのバリュー株の多くは、個人投資家に認知されていない銘柄ばかりです。




※サザンカッパー(SCCO)についてはこちらの過去記事にまとめてありますので、あわせてお読みください。





※ニュートリエン(NTR)についてはこちらの過去記事にまとめてありますので、あわせてお読みください。





※アンセム(ANTM)についてはこちらの過去記事にまとめてありますので、あわせてお読みください。






現在は、このような個人投資家に知られていない株ばかりが騰がって、よく知られているハイテク株が下落しているので、みんなは「もう株なんてやめた」と、ロビンフッド族などが株式市場から退出しています。





このような事情から、エキサイティングだったグロース株やストーリー株がKOパンチをくらっています。しかし、これにはサイクルがあって、グロース株が安くなれば、ある時点から機関投資家が買いに行くのでまた見直される局面があるかと思います。




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グロース株は具体的にいつ見直されるのか?

では、具体的に「いつ」グロース株が見直されるかというという話をします。2021年のGDP成長率は6.5%が予想されていますが、来年は3.3%、その次は3.3%、2.2%と鈍化していきます(下図参照)。









そうすると、GDPが低成長のなかで、成長している企業の株が買われることがあってもおかしくないことです。





しかし、ハイテク株はこれからは前年比較で苦しい局面に入っていきます(=ピークデジタル懸念)。だから、みんな「安くて買いたいけど、前年比較が…」ということで避けているので、しばらく潜伏期間を与える必要があるということだと思います。





ウサギ
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以上です!!

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