グッドアールエックス(GDRX)について

GDRX


ウサギ
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グッドアールエックス200株買っちゃった

ウサギ
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せっっかく買ったからグッドアールエックスについて復讐…あ、復習するよ!!じっちゃまのYouTubeライブをもう一回見てみよう!!

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTubeライブ「カナダグース(GOOS)、グッドアールエックス(GDRX)、ゼネラルモーターズ(GM)について」

カナダグース、グッドアールエックス、GMについて

※グッドアールエックス(GDRX)についてはYouTube動画開始後8分40秒くらいからはじまります。


グッドアールエックス(GDRX)ってどんな会社?


2020年9月23日にIPOをしたばかりの企業で、カカクコムみたいに処方薬を比較する機能があるアプリを提供しています。




アメリカは医薬が分離されているので、医者が薬をだすということはなく、医者から処方箋をもらって薬局に行きます。



グッドアールエックスのアプリは、処方箋を入力すると地図が出てきて、この薬局だったらいくらと点でバラバラの価格が表示される。消費者はその中で一番低い値段で薬を出してくれる薬局に行くことができます。



アメリカではひとつの薬で5ドルから90ドルぐらいの値段の差があります。なぜなら薬はPBM(Pharmatical Benefit Manager)という卸業者が色々な薬局と契約していて、まとめ買いで割引するというような何種類にもわたる複雑な取り決めがあるからです。



そのような複雑な取り決めがある関係上、薬局の薬剤師ですら自分が出そうとしている薬の価格がライバルに比して高いのか安いのかもわからない状態です。



それぐらい薬価はアメリカではひっちゃかめっちゃかで、アプリで一番安い薬局を探せるというのは利用者に対してすごい大きなメリットです。



そんなわけでグッドアールエックスは非常に認知度の高いブランドになっています。



グッドアールエックスのダウンサイドとしては、薬局での顧客の購買情報がPBMに渡されてしまうことです。そしてアメリカでは個人データは転売可能なので、その人がどのような病気を患っているか薬のコミュニティに知られてしまうということがあります。



なので個人情報漏洩などに敏感な人は使わないです。個人情報を渡しても安い薬を買いたい人はグッドアールエックスのアプリを使います。どちらが良いかは個人の判断になります。





出資者はシルバーレイクパートナーズで筋の良い投資家がスポンサーについています。売上高は年率+57%で、IPO前から黒字経営です。IPO後初の決算発表も良かったです。





しかし昨日、アマゾンのオンライン薬局開設のニュースでグッドアールエックスの株価は前日の終値に比べて約29%下げました。




ウサギ
ウサギ

しかし、じっちゃまは買い。
全然違うビジネスだし、「アマゾンのオンライン薬局が常に最も安い価格を提示できるということはあ・り・え・な・い」と「お・も・て・な・し」のノリで言ってるよ!!詳しくはTwitterをまとめました。


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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter


じっちゃま
じっちゃま

そもそもぜんぜん違うビジネスです。航空会社に喩えて言えば今日アマゾンが発表したことは「格安航空会社はじめます!」ということ。GDRXがやっていることは「旅行価格比較サイト」です。競争すらしてない(笑)🤣

いまGDRX売っている奴はオッチョコチョイのパッパラパー

— じっちゃま (@hirosetakao) November 17, 2020


じっちゃま
じっちゃま

別の言い方をしますね。グッドアールエックス(GDRX)のアプリ使えば、消費者はその日、その瞬間で最も安い薬局のプライスをGETできます。

アマゾンのオンライン薬局が常に最も安い価格を提示できるということはあ・り・え・な・い・です。

— じっちゃま (@hirosetakao) November 17, 2020


じっちゃま
じっちゃま

どうして? それはスーパーの「特売日」の仕組みと同じだから。

— じっちゃま (@hirosetakao) November 17, 2020


じっちゃま
じっちゃま

スーパーは「今日はタマゴ1ダースがどこより安いです!」というような特売セールを仕掛けます。その場合、その日のタマゴは「ロス・リーダー」すなわち赤字覚悟で安売りする。その代り来店客に他の商品も買ってもらい、トータルでお店が得すればいい。これと同じことが処方薬でもあります。

— じっちゃま (@hirosetakao) November 17, 2020


じっちゃま
じっちゃま

薬局とPBM(卸業者)の間でボリューム契約を結び「これだけの数量を一括で引き取ってくれれば、幾らにまけておく」というようなボリューム・ディスカウントを引き出します。薬局はそれをクーポンで消費者にプロモートする。

— じっちゃま (@hirosetakao) November 17, 2020


じっちゃま
じっちゃま

このような手法を「High-low pricing strategy」と言います。エブリデー・ロー・プライスは、「瞬間風速」では、かならずハイロープライシングに負けます。

— じっちゃま (@hirosetakao) November 17, 2020


じっちゃま
じっちゃま

グッドアールエックスはハイロー・プライシングの最低価格ばかりをキュレーションし、アプリ経由で消費者に提示しているわけです。だからアマゾンのオンライン薬局にも必ず価格で勝てる。

— じっちゃま (@hirosetakao) November 17, 2020


じっちゃま
じっちゃま

消費者がアマゾンを使う理由は①たぶんアマゾンなら安いだろう、②アマゾンならすぐ商品が届くから便利、という理由があるからです。ところがオンライン薬局ではアマゾン薬局は①も②もアリマセン!

— じっちゃま (@hirosetakao) November 17, 2020



グッドアールエックス(GDRX)の株価


ウサギ
ウサギ

最後にチャートを見てみよう


ウサギ
ウサギ

騰がれ-!!

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