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じっちゃまTwitter&YouTubeまとめ「次のFRB議長人事、パウエル氏が続投指名を受けないなら市場はいかに反応するか?」

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FRBについて
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ウサギ
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今回は2021年10月3日のじっちゃまYouTubeとTwitterから「パウエル議長が続投の指名ない場合、市場はどうなるか?」についてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitterまとめ

じっちゃま
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パウエル議長がバイデン大統領から続投の指名を受けない可能性について本気で考える事!午後7:51 · 2021年10月4日





じっちゃま
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ブレイナードなら債券市場は嫌気するよ(笑)午後7:52 · 2021年10月4日





じっちゃま
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ハト派かタカ派か?は問題じゃない。いま債券市場が待望しているのは、インフレ・ファイターだ。午後7:54 · 2021年10月4日





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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTubeまとめ&文字起こし

FRB議長人事パウエル氏は続投か?ブレイナード氏指名なら債券市場が嫌気する理由【米国株じっちゃま切り抜き動画】

※次期FRB議長の人事についてのお話はこちら2021年10月3日のじっちゃまYouTube切り抜き動画開始後すぐにはじまります。以下、かんたんにまとめ&文字起こししてありますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。




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次期FRB議長人事によって債券市場はどのように反応するのか?

【質問】キャッシュ率過去最大とのことですが、どのような銘柄を保有していますか?





【じっちゃまの回答】VTIはまだ持ってますよ。さらに、いざ出動という時に、一つのやり方としてはVTIを買う手があると思います。





もっと言えば、年末にかけてクリーンにものすごい上昇局面がくるかというのはまだわからないですし、そこまで自信が持てません。





例えば、パウエルFRB議長は続投できない可能性もありますし、それがマーケットに与えるconfidenceというのはクエスチョンマークだと思います。





パウエルに白羽の矢が立たない場合、次の有力候補はラエル・ブレイナード氏です。彼女はFRBの理事ですが、かつてオバマ政権で国際担当財務次官を経験しているので、政治の世界にも明るい人です。





気をつけなきゃいけないポイントとしては、ブレイナード氏はハト派だから株にとってプラスだと一直線に結論付けていいのかどうかというとです。





スタグフレーション局面、あるいはインフレ局面ではブレイナード氏のような人事ほど嫌気されるリスクもあると思います。





その理由は、現在の消費者物価指数は5.2%で、長期金利は1.5%のなので、ハチャメチャに逆転しています。





要するに、金利政策の辻褄が全然合ってないということです。その時にこれまでのパウエル議長の政策・采配を忠実に引き継ぐとみられているブレイナードが氏市場から関係歓迎されるかどうかというのはわからないです。





むしろブレイナード氏の指名をスタグフレーションの号砲が鳴ったと判断する投資家がでて、債券が余計を売られるリスクはあります。





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債券市場のベアマーケットの恐ろしさについて

債券があれよあれよと売られる恐怖を味わった人は、このYouTube Live 聞いている人の中に1%ぐらいしかいないと思いますが、債券のベアマーケットは怖いです。





1986年か87年の東京マーケットでギトギトのベアマーケットがありました。僕は当時、三洋証券に入社したばかりで、株と債券の違いもわからない状態でした。





その時に三洋証券の債券トレーディング部長が、トレーディング損をだしたことによって自殺したんですよ。その人は相場が上手くて有名で稼ぎ頭でしたが、ひょんなことから債券のベア相場に巻き込まれて大損だしてしまいました。





金額を覚えてないので、大損ではないかもしれませんが、当時の新入社員の僕としては全然想像もつかないような苦しい局面があったと思います。





つまり、債権がベア相場になったら死人が出るんですよ。しかし、そのことを身をもって経験して人というのはウォール街にもほとんど残ってないです。それがリスクだと思います。





ですからパウエル議長の後任の人事について、皆ぬるいことを言っていますが、そういうぬるい考え方でいいのかなと僕は思います。





ウサギ
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以上です!!

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