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じっちゃまのいう2021年6月のFOMCの結果とは?

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じっちゃま相場予測
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ウサギ
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2021年6月15日~6月16日に行われたFOMCの結果について、じっちゃまのインヴァスト証券の記事やTwitterからまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter

じっちゃま
じっちゃま

パウエル議長、市場参加者のエクスペクテーションをリセットすることに成功したな。

美技。午前4:41 · 2021年6月17日





じっちゃま
じっちゃま

マーケットを混乱に陥れること無く、アジェンダすり替え完了!午前4:41 · 2021年6月17日





じっちゃま
じっちゃま

「テーパーを、考える事すら……考えてない、、、この表現、もうやめたワ。賞味期間終了!」午前4:41 · 2021年6月17日





じっちゃま
じっちゃま

「どっかでテーパーリングの引導渡すゾ。覚悟しとけ!」午前4:42 · 2021年6月17日





じっちゃま
じっちゃま

「資産買い入れプログラムをどうする? ということに関しては、も・ち・ろ・ん・議論した」午前4:42 · 2021年6月17日





じっちゃま
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「まだ失業している人がいることを忘れているわけじゃない。でも労働市場は強く、今後も強まるだろう」→手のひら返しw午前4:43 · 2021年6月17日





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政策金利・債券買い入れプログラムに変化なし

2021年6月17日にアップされたじっちゃまのインヴァスト証券の記事によると、6月15日~16日に行われたFOMCでは…





・政策金利(現状0~0.25%)に変更なし
・債権買い入れプログラム計1200億ドル(米国財務省証券月800億ドル、住宅抵当証券月400億ドル)に変更なし






という結果でした。債権買い入れプログラムの縮小については、これまでは「それを考えはじめることすら、考えていない」と表現されていたものが、今回はある時点でテーパリングをはじめる糸をはっきりと伝えたということです。





また、雇用に関しては「インクルーシブ(=弱者の人たちも考慮すること)な労働市場の回復が見られるまでは緩和方針を変更しない」というメッセージが「労働市場は既に力強く回復してきたし、今後もこの勢いが続くだろう」と政府の後押しがもう必要なくなったということを匂わせる表現に改められたとのことです。




※金利と雇用の関係についてはこちらの過去記事にまとめてありますので、あわせてお読みください。






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経済予想サマリーについて

今回のFOMCがはじまる前に、じっちゃまのZai Online記事では、経済予想サマリーのなかでも「2023年の予測FFレート(Federal Founds レート)が少し上昇するのではないか」とのことことでしたが、予測通り0.1→0.6に上昇しました。








また、Fedウォッチャーのポール・キーナン氏もウォール・ストリート・ジャーナルの記事において、「FRBメンバーは早期での利上げを経済予想サマリーの中で予想するかも」と書かれていましたが、そんな感じになりました。この記事があの「下ごしらえ」であったのか!?





※じっちゃまがFOMC前に出していた予測とFedウォッチャーのポール・キーナン氏については、こちらの過去記事にまとめてありますので、あわせてお読みください。






また、今回のFOMC後にだされた「経済予想サマリー」についての詳細(GDP、失業率、PCEインフレ等の予測)は引用元のインヴァスト証券の記事、またはFRBのWebページをご覧ください。





テーパリングに関しては、8月に行われるジャクソン・ホールのシンポジウムで宣言がなされるかもしれないとのことです。





引用元:ETF Gate Way 「FOMCでパウエル議長は市場参加者を混乱に陥れること無く今後の方針の大幅修正に成功」(インヴァスト証券、2021年6月17日)




ウサギ
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以上です!!



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