金融リテラシーに対する教育が…日本の場合、なってない!

投資に役立つ知識

今日はじっちゃまが日本の金融リテラシー教育にカツを入れたツィートです。
しかしアメリカ人の意識の高さはすごいですね。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter

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【全文】

金融リテラシーに対する教育が…日本の場合、なってない!(笑)

アメリカではどう教育されている?ということを、ちょっと語ろうか?

かなり辛い話題になるぞwww


まずアメリカでは「30歳になるまでに初任給(年間支給額)と同じ金額を貯金しなさい!」と教わる。これは……かなりキツイ。


日本の初任給って、1年で計算すれば250万円くらいだっけ? 30歳の若者にはカンタンに貯められる金額じゃない!


ところが35歳になると「いまのあなたの年収の2倍の貯金が無ければダメ!」と言われる。仮に平均年収を409万円とすれば818万円だ。無理ゲーすぎる(笑)


さらに40歳になると「今のあなたの年収の3倍の貯金が無いとダメ!」。平均年収を487万円とすれば…1461万円という計算になる。


45歳では「今のあなたの年収の4倍の貯金が無いとダメ!」……平均年収を506万円とすれば…2024万円!

50歳では「いまのあなたの年収の6倍の貯金が無いとダメ!」……平均年収を642万円とすれば…3852万円也。

そのようにして、リタイアするまでに、自分の年収の10倍までに貯金を持って行くことで、老後も資金が尽きない状況を作るというわけだ。

こんな風に具体的に道標を示されると(これは…銀行預金しているだけでは土台無理だな…)と実感する。何か…別の手を考えねば。 インデックス投資なんかが、案として浮上してくる。

オレ、日本を離れて37年になるんで、ひょっとすると平均年収とかの数字が間違っているかも……。もう日本の事情がわからない。


あと日本のリタイア年齢って…65歳だっけ?


老人になると子供は巣立つし食は細くなるし、おっぱいパブとかで散財しなくなるから…生活費は切詰められるよね? でも65歳から「10年分」というのは、やや心細い。


もちろん、これは年金などを含んでいない。日本は政府がちゃんと面倒みてくれるから、心配には及ばない。


まず実践。実際に始めてみないことには進歩は無い。


ツイッターでカネの話しちゃ、いけないの?


定年退職するときまでに「あともう10年生活費が持つ」状態にもってゆく目安の話なのだが……それのどこが不謹慎なんだよ(笑)

2020/9/6 twitter@hirosetakao

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