じっちゃま注目銘柄ドリブン・ブランズ(DRVN)の決算について

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今回はじっちゃま(広瀬隆雄さん)のYouTubeライブからドリブン・ブランズ(DRVN)2020年度第4四半期決算についてまとめてきます。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

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※ドリブン・ブランズ(DRVN)についてのお話はこちら2021年3月14日のじっちゃまYouTubeライブ開始1時間21分4秒後からはじまります。以下、かんたんにまとめておきます。




ドリブン・ブランズ(DRVN)の決算について

ドリブン・ブランズ(DRVN)の2020年度第4四半期の決算発表で僕(じっちゃま)が気にくわなかったのは、既存店売上げ比較が前年比-3.4%だったことです。





そして、ロードショーの時には「既存店売上げ比較なんて楽勝だよ。街の修理工場を買収して、ちょっと修正を加えれば、これまで効率経営していなかった分、すぐにプラスに出来るし、DM打てばすぐにトラフィックが増加する」と説明していました。





ところが、蓋を開けてみれば、既存店売上げ比較は前年同期比で-3.4%で、とりわけ塗装、衝突、ガラス等を扱うボディショップの既存店売上げ比較が-7.3%でした。





なぜ、こんなにも既存店売上げ比較が悪かったのかというと、「新型コロナの影響で道路が混雑していなかったので、交通事故が大幅に減少した」ということでした。





理由は理解できますし、言ってることはごもっともだけれど、決算の〆は12月末でした。一方、経営陣がロードショーで話していたのは1月でした。





つまり、ロードショーの時点で既存店売上げ比較の前年同期比がマイナスだということは、経営陣は把握していたということです。それなのに教えてくれなかったので、「裏切られた」というわだかまりが残っています。





もちろん、ボディショップの既存店売上げが大幅に減少したことは一時的なことであって、今後経済が回復して、みんなが街に出れば、売上げが改善することはわかりきっています。





だから、決算が悪かったにも関わらず、株価が戻ってきたのかと思います。しかし、僕が考えているのは、ドリブン・ブランズ(DRVN)のガイダンスは甘く、ウォール街をなめてかかっていると思います。





IPO時の主幹事はバンク・オブ・アメリカだったと思いますが、その指導がきちんとしていないのではないかと考えます。僕はまだドリブン・ブランズを許していません。





※ドリブン・ブランズ(DRVN)については以前こちらにもまとめましたので、あわせてお読みください。





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ドリブン・ブランズ(DRVN)の数字

売上高推移

以下はドリブン・ブランズのIRページにもとづいて作成しました。2020年度第4四半期の売上高は2.89億ドルで前年同期比+58%でした。2020年度通年の売上高は9.04億ドルで前年比+51%でした。








セグメント別のパフォーマンス指標

2020年度第4四半期のセグメント別のパフォーマンス指標です。既存店売上げ比較のなかでペイント、衝突、ガラスが-9.7%で全体が-7.3%だということがわかります。




システム全体の売上げ(百万USD)店舗数既存店売上げ比較収益(百万USD)セグメント調整後EBITDA(百万USD)
メンテナンス247.813941.2%111.032.2
洗車88.0952N/A90.525.4
ペイント、衝突、ガラス537.21682-7.3%44.416.2
プラットフォームサービス62.11999.5%32.812.7
法人・その他N/AN/AN/A9.8
合計935.14227-3.4%288.5






下の画像は2020年度第4四半期決算のハイライトですが、既存店売上げ比較で「ペイメント、衝突、ガラス」がマイナスだったのは「COVID-19のパンデミックの影響で道路混雑が緩和され、事故が減少したため、衝突修理が減少しました」と記載されています。








ドリブン・ブランズ(DRVN)の株価

こちらはドリブン・ブランズがIPOしてからの日足チャートです。2021年3月12日の終値は26.38ドルでした。









こちらは決算発表があった3月10日~3月12日までの5分足チャートです。3月10日に24ドルぐらいまで下がったのが、盛り返してきて26ドル~27ドルぐらいで落ち着いています。わたしはドリブン25株しか持っていないのでとりあえずそのままです。








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以上です!!


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