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じっちゃまのいう「現在妙味があるグループとそのなかでもアップサイドを狙えるかもしれない銘柄」とは?

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今回は2021年7月25日のじっちゃま YouTube Liveより、これから妙味があるかもしれない航空株についてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

今週発表される決算について

※これから妙味があるかもしれない航空株についてのお話は、こちら2021年7月25日のじっちゃまYouTube開始14:33 ~はじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。



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じっちゃまが現在注目している米国株

【質問 14:33 ~】今妙味のあるグロース/バリュー銘柄は?





【じっちゃまの回答】これまでに発表された決算と株価の動きでチグハグだなと思っているグループは航空株です。もっと言えば、今期の航空株の決算発表では、サウスウエスト航空(LUV)がコンセンサス予想を下回った以外は全部ポジティブサプライズでした。





そして、カンファレンスコールの経営陣のコメントも強気でした。とりわけ「ビジネスクラスの回復は会社の予想よりも早い」ということを各社が口々に発表していました。





夏はレジャー客が多いので、エコノミークラスが人気ですが、秋になるとレジャーは下火になるので、ビジネスクラスが儲からないと航空会社はキツいです。





コロナ後も出張はせずに、ズームミーティングで終わらせるのでビジネスクラスの戻りはキツいのではと言われてましたが、実際は「ビジネスクラスの予約状況も良い」とコメントする会社も多かったです。




つまり、航空会社の業績は投資家の予想よりも上回っており、今後の予想も上でした。しかし、株価は全然反応していないのです。




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米国航空株は業績は予想を上回ったが株価は反応していない理由

その株価に反応していない理由は、おそらくデルタ種だと思います。しかし、デルタ種に関しては何もしなくてもそろそろピークアウトするのではないかと言われています。





実際、イギリスではデルタ種はピークアウトしつつあり、アメリカもピークアウトすると思い割れます。その理由は感染力が強いので、ものすごく速いスピードで行き渡り、感染率がピークに達すれば、その後は下がっていくからです。





また、ファイザー&バイオンテック、モデルナ、ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンはデルタ種にもよく効きます。なので、今デルタ種に感染している人は、そもそもワクチンを打っていない人たちです。





つまり、新型コロナの世界というのは持てる者と持たざる者に二極化しているというか、ワクチンを信じてちゃんと打っている人はデルタ種に罹ったとしても重篤にならず、「ワクチンは危ない」というデマを信じて打たない人たちはデルタ種に罹っているということですよね。





航空各社のカンファレンスコールでもデルタ種についての質問が出ていましたが、経営陣のコメントは「全然関係ないと思いますよ」という感じでした。





そもそも、飛行機に乗って旅行したいというお客さんは全員ワクチンを打っています。「ワクチンを打たずに飛行機に乗りたいという人は1%にも満たない」という言い方をカンファレンスコールではしていました。それはその通りだと思います。




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すべてのアメリカ人が飛行機に乗るわけではない

今、アメリカでワクチンを打っていない人たちはどういう人かというと後進的な州に住んでいるトランプ支持者のような人たちで、ワクチンを打たれるとマイクロチップが埋め込まれるということを信じています。そういう人たちがアメリカにもたくさんいます。





しかし、そのような人たちが普段から飛行機に乗って旅行するかというと、そうではありません。つまり、航空会社の顧客ではないということです。そういう田舎者は飛行機に乗りません。





酷い世界観かもしれませんが、世界は二分化されています。世界への見識があり、グローバルな視野をもって、プロフェッショナルな仕事に就いている人はちゃんとワクチンを打っています。





しかし、自分の街から出たことないローカルな人たちはニューヨークやサンフランシスコにきらびやかな世界があることを知らないというか知りたくもないという狭隘な世界観を持つ人たちもいます。





現在、アメリカはデルタ種が蔓延しているので、アメリカ経済はダメだろうという人はいますが、そうではなくて「アメリカ人全員が飛行機に乗るわけではない」という視点を持つべきだと思います。





実際に飛行機の稼働率はどんどん上がっています。なので、次回の決算もよくなると思います。だから、僕が現在、妙味を感じているのは航空株のようなリア充銘柄です。





経済再開でみんなが「リア充だ!!」と言っていた時に、僕は「リア充ではなくてGAFAMなどを買ってください」ということをお願いしていました。その時には今回のリア充の下げは予期していました。





現在のGAFAMは業績もよく、株価も好調で新値を追っているので、利が伸びるままに任せていけばいいです。しかし、そこに妙味があるかと聞かれれば妙味はないです。むしろ航空株などのほうに妙味を感じています。



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米国航空株でアップサイドを狙いたいならデルタ航空(DAL)とユナイテッド航空(UAL)?

【質問 2:57:41 ~】 航空株で特に妙味のある銘柄はありますでしょうか?






【じっちゃまの回答】一番キャパシティを気にせずに飛行機をバンバン飛ばしはじめているのは、デルタ航空(DAL)だと思います。だから、今はデルタの稼働率は他の航空会社よりも低いと思います。





そのことは、旅行が戻ってくれば今後のアップサイドが大きいと言えるのかもしれません。なぜ、デルタが飛行機をどんどん飛ばしているかというと、この企業の財務力は強いので、少々の赤字は関係ないと見切り発車でやっているのだと思います。





だから、その意味では業績の変化率はデルタ航空が大きいかな、と思いますね。また、ユナイテッド航空はトリプルセブンを全部駐機していていて、多分それを再投入する時期が迫っていると思います。





それが再投入されれば、売上げ機会がガクンとアップするかもしれません。だからアップサイドを狙うのならこのあたりの銘柄かなと思います。





※じっちゃまの航空株へのコメントは2021年7月26日にアップされた楽天証券の記事「予想を上回る旅行需要の回復で米航空会社は割安?決算の見どころ、今後の注目点」もあわせてお読みください。




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以上です!!


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