デルタ航空(DAL)について

DAL

みなさまこんにちは!



今日はセクターローテーションでじっちゃまが注目しているデルタ航空(DAL)についてまとめてみました。

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かつてのデルタ航空(DAL)


じっちゃま曰く、デルタ航空は現在は新型コロナの影響で落ち込んでいるものの、経営自体は堅実そのものの企業です。はじめに、コロナの影響を受ける前の数字を確認してみましょう。


Delta Air Lines 10K (https://ir.delta.com/financials/default.aspx)をもとに筆者作成



Delta Air Lines 10K (https://ir.delta.com/financials/default.aspx)をもとに筆者作成



Delta Air Lines 10K (https://ir.delta.com/financials/default.aspx)をもとに筆者作成




Delta Air Lines 10K (https://ir.delta.com/financials/default.aspx)をもとに筆者作成



Delta Air Lines 10K (https://ir.delta.com/financials/default.aspx)をもとに筆者作成



これまでに対して、2020年はかなり落ち込んでいます。第3四半期の座席稼働率は41%で前年同期比▲47%です。

Delta Air Lines 10K (https://ir.delta.com/financials/default.aspx)から転記



エンタープライズバリュー(事業価値)はじっちゃまの記事からどうぞ。



デルタ航空は3大航空会社(デルタ、アメリカンエアライン、ユナイテッド航空)の中で最もしっかりしたバランスシートをしているとのことです。



同記事では「ワクチンが完成してもズームを使ったビデオ会議は定着する可能性大なので、出張は減ることが予想され、コロナ前の水準までは戻らないかもしれない。それでも現在の株価水準は安く、見直し買いが入りやすい」(9月11日時点)とのことです。



現在のチャートはこんな感じです。


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