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じっちゃまYouTubeまとめ「注目銘柄カレンフロスト銀行(CFR)とはどんな企業?」

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今回は2022年1月9日のじっちゃまYouTubeQ&Aから「カレンフロスト銀行(CFR)についてまとめておきました!!」

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube文字起こし&まとめ

じっちゃま注目銘柄カレンフロスト銀行(CFR)とはどんな企業?FRBが長短金利差拡大を演出する理由【米国株じっちゃま切り抜き動画】

※カレンフロスト銀行についてのお話はこちら2022年1月9日じっちゃまYouTube切り抜き動画開始後すぐにはじまります。以下、かんたんにまとめ&文字起こししてありますがぜひ全編とおしてご覧ください。




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「トーク」によって長短金利差の見通しは変更された

【質問】短期金利が上昇、長短金利差も低下するなら銀行株はこの先長期にわたり厳しい可能性があるでしょうか。





【じっちゃまの回答】これも大事な質問ですよね。ご指摘の通り、短期金利が上昇したにも関わらず長期金利が上昇してない状況が起きていました。





FREDで10年債利回りマイナス2年債利回りのチャートを見ると、ずっと長短金利差(長期金利ー短期金利)が低下してました。





今後FRBが利上げして、短期金利が上昇すれば、金利差はさらに小さくなるのでという懸念があります。





実際その懸念があって、銀行株などは株価の頭が押さえられてました。しかし先週になって状況が変わってきてます。2022年に入ってからは長短金利差が拡大する方向になってきています。





これは中央銀行家の「トーク」の力です。そのトークとはFRBのバランスシートの圧縮、ひょっとしたらFRBが「長期債を売るかもしれんぜ」という脅しです。





「8.7兆ドルの売り圧力が出て、長期金利が上昇することによって長短金利差が拡大するシナリオ演出することだってできるんだぜ」とドヤって見せたのが先週のFRBでした。つまり、今は長短金利差の縮小ではなく拡大を心配しています。




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FRBが長期金利の上昇を演出する理由

FRBが長期金利の上昇を演出するのは、長短金利差が0になるということは不況の前兆であり、「景気がそれほど強くないのに中央銀行が引き締めしたから不況になった」という批判を受けるリスクがあるからです。





パウエルFRB議長もそれを理解していると思います。これからはインフレ退治のために短期金利を引き上げていかなきゃいけないが、長期金利の位置が低いので、あんまり急いで短期金利を上げるとイールドカーブがフラットになって不況になってしまいます。





銀行というのはインドカーブの短期のところで資金調達して、それを長期に貸し付けているので、長短金利差がゼロになったら銀行が貸付業務をするインセンティブが一切失われてしまいます。





銀行がお金を貸さないと不況になってしまうのでそれを避けるためにFRBは”Saber Rattling”つまり刀をジャラジャラ言わせて、お前らぼんやりしてたら刀を抜くぞ」と言っているわけです。





その刀がFRBが長期債を市場でバンと処分することです。そうするとそれは400兆円ぐらいの売り圧力になり、誰もそんなのに買い向かわないので長期債価格が低下して、長期債の利回りは上昇します。





それによってイールドカーブがなだらかな拡大を見せて、好景気になってるからそういうイールドカーブになっているという状況を演出することができます。そういうシグナルをFRBが送っているわけです。




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じっちゃまは今めちゃくちゃ儲かってる

では、このようなシナリオではどのような投資対象考えられるのかというと、トゥルーイスト(TFC)という地銀などが新値をうかがっていて、それはシナリオ織り込もうとしています。





先週、相場環境悪いと思ったも知れませんが、もう入れ食い状態でめちゃくちゃもわかるマーケットです。僕自身も今ものすごく儲かっています。





なぜならバリュー投資をしているのであれば、今ほど良い投資環境はもうめったにない状況だからです。




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じっちゃま注目米国株カレンフロスト銀行(CFR)

地銀で今注目しているのは、カレンフロスト銀行(CFR)です。この銀行はテキサスのサンアントニオ、オースティン、ミッドランドなどに支店があります。





今はテスラ本社がカリフォルニアからテキサスに移しています。テスラの本社は元々フリーモントにあったんですが、今はフリーモント工場が手狭になったので上海にギガファクトリーをつくりました。





そしてそれと同じかそれ以上の生産キャパシティを持っている工場をベルリンとテキサス州オースティンに建設したわけです。





今年から稼働が始まってますが、それに合わせてテスラは本社をカリフォルニアからテキサスに移しました。





オースティンから少し南に下ったボカチカにはスペース Xの生産拠点ならびに打ち上げ拠点がいま建設されています。





すでに稼働していますが、将来はそこを宇宙開発基地にして、遊園地までつくるという構想があります。




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じっちゃまがカレンフロスト銀行(CFR)に注目する理由

そうするとテキサス州のオースティン、サンアントニオ、ボカチカ、そしてシェール開発をやってるミッドランドをつないだ三角形のエリアが全米で最も人口の流入が多い地域です。





年間8%か8.5%くらいの人口増を見ています。つまり、アメリカ広しといえども、アメリカの中で最も魅力的で最も急成長してい土地柄だと思います。





そこでナンバーワンの銀行がカレンフロストです。貸付け内容を見てみると、ほとんどが商業用不動産や工業団地などで、預金もすごく増えてます。





そして貸付けも今後大きく伸びます。貸付先は商業用不動産とか工業団地など、テスラーやスペースXがテキサスに移ったというストーリーに裏打ちされた需要増によるものです。





つまり、長短金利差の拡大が起こらなくても、カレンフロスト銀行は見直されると僕は思います。




ウサギ
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以上です!!




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