じっちゃま注目銘柄クラウドストライク(CRWD)の決算発表について

スポンサーリンク
CRWD
ウサギ
ウサギ

今回はじっちゃまYouTube Liveからクラウドストライク(CRWD)についてまとめました。

スポンサードサーチ

じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

連邦公開市場委員会の予想

※クラウドストライク(CRWD)の決算についてのお話は、こちら2021年3月17日のじっちゃまYouTube開始32分58秒後からはじまります。以下、かんたんにまとめておきます。




クラウドストライク(CRWD)の2021年度第4四半期決算発表について

2021年度EPSは13セントでした(予想8セント)。売上高は2.65億ドルで(予想2.51億ドル)、売上高成長率は前年同期比+74.2%でした。





2022年度第1四半期のEPSは予想4セントに対して、新ガイダンスは5~6セント。売上高予想2.68億ドルに対して新ガイダンス2.88~2.92億ドルが示されました。





2022年度通年はEPS33セントに対して、新ガイダンスは27~30セントとちょっと低かったです。売上高予想12.2億ドルに対して、新ガイダンス13.1~13.2億ドルが示されました。





2022年度通年のEPS新ガイダンスが低いのは、ヒュミオというクラウドログ管理ソフトウェア企業を買収したからです。





現在、リモートワークをしている人が増加傾向にあります。そして、リモートワークにおけるタスクはAWSのようなクラウドのなかで発生しています。





クラウドで作業している限り、いくらセキュリティを強化しても、侵入されてしまうリスクはあります。そのためにヒュミオの買収は重要でした。





買収代金は3.94億ドル、成立は3月5日だったと思います。買収はクラウドストライクの手元現金で行いました。その後、7.5億ドルのシニア・アンセキュアード・ノート(クーポン3%、償還期限2029年)を発行しました。





今回EPSの新ガイダンスが予想より低かったのは、①ヒュミオとの統合費用、②7.5億ドルのシニア・アンセキュアード・ノートの発行が主な理由です。





こちらに関しては、買収成立のタイミングがアナリストたちにはわからなかったので、予想数字に組み込むことができなかったと思います。だから僕はぜんぜん心配していません。





スポンサードサーチ

クラウドストライク(CRWD)とはどんな企業?

楽天証券「トウシル」の記事によると、「クラウドストライクはクラウドを通じてインターネット・セキュリティーを提供する企業です。同社の場合も新規株式公開(IPO)して以来、全ての決算発表がコンセンサス予想を上回っています。




リモートワークで自宅から仕事をする社員が増えているということは、普段、企業が要求するような高いセキュリティーを自宅のノートパソコンやスマホにも届けないといけないことを意味します。





そのためには従来のファイアウォールのような防御の仕方では到底対応できないことを意味します。そこで企業が真っ先に導入を考えるのがクラウドストライクです」とのことです。





引用元:楽天証券トウシル「コロナで急速普及!リモートワーク関連の米国株の業績は?」2020/6/5




クラウドストライクの数字

売上高推移

2021年度第4四半期のサブスクリプション売上高2.45億ドルで、プロフェッショナルサービス売上高は2027万ドルでした。









年間経常収益(ARR)

2021年度第4四半期の年間経常収益は10.50億ドルでした。兵庫県立大学経営学部川上昌直教授のウェブページによると、ARRとは継続的な収入が1年間でどれくらいあるかの重要な尺度で、サブスクリプション型企業で採用されているようです。








フリーキャッシュフロー推移

2021年度第4四半期のフリーキャッシュフローは9379万ドルでした。








スポンサードサーチ

クラウドストライク(CRWD)の株価

クラウドストライクの株価は2021年3月17日の終値で208.03ドルでした。チャートを振り返ると2020年の3月に30ドルぐらいまで下げていたので、その時に100株買っておけば今頃180万円ぐらい儲かってましたとさ。








ウサギ
ウサギ

以上です!!!

タイトルとURLをコピーしました